多摩川でテナガエビ釣り!仕掛け(餌)は「カニカマ」が良いよ【丸子橋】

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出典:http://tmnt24.jugem.jp/?cid=18

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

手長エビ釣りをしてみたい方へ!

挑戦したいけど「エサの虫がムリ!」って思ってる人は多いと思います。

 

そんな方でも大丈夫ですよ、手長エビは「カニカマ」でも釣れるので!

今回は手長エビの釣り方を簡単に説明していきますね。

 

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手長エビは「汽水」ならどこでも釣れる?!

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mkmbw678/51035486.html

手長エビの釣れる場所!

手長エビ釣りってけっこー面白いんですよね。

もしやったことがない人がいたら、この記事を読んで挑戦して欲しいです笑

 

手長エビは日本ではけっこー幅広いところに生息してて・・・

「本州、四国、九州」って感じで、寒くないエリアにいますよ!

 

このエリアの汽水に行けば、大体どこでも釣れちゃいます!

ちなみに汽水ってのは、川が海が接してるところです。

いっくん
海に近くて、海水が混じってる川のこと! 

汽水には淡水の「鯉やフナ」もいるし。

さらに海水魚の「ボラ」なんかも一緒に泳いでて面白いですよ!

 

私はいつも「多摩川」で釣ってます!

私はこれまで何度も手長エビ釣りをしてるんですけど。

 

いつも上の写真の場所に行ってます。

ここは神奈川県川崎市にある「丸子橋」で、知る人ぞ知る「手長エビのスポット」なんですよね。

いっくん
都会的な景色も綺麗だし超オススメです!

ちなみに手長エビがよく釣れるのは「梅雨頃から夏の間」とされていて・・・

初夏の5月~6月頃が一番狙い目です!

 

このシーズンに行ったら私と遭遇するかもしれません笑

 

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手長エビ釣りに「必要なアイテム」とは?!

釣り方の説明に入る前に、必要最低限のアイテムだけまとめていきます・・・!

 

竿:一番安いのでOK!

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まず手長エビを釣るための竿が必要です!

でも普段釣りをしない人なら、わざわざちゃんとした竿を買うのはもったいないので・・・

 

釣具屋で数百円で売ってる、オモチャみたいな「1m位の竿」でOKです。

手長エビは岸のすぐ近くにもいるので、リーチの短い竿でも釣れますよ!

 

ちなみに調べてみたけど、ネットじゃそんな安い竿は売ってないのでね。

竿だけは店頭で買った方が得ですよ! そういった竿には、付属で糸もついてるはずです。

 

ちなみにもし「リール」があっても使いませんよ笑

手長エビ釣りは竿を引き上げるだけの簡単な釣りですから!

 

エサ:カニカマでいきましょう!

出典:http://www.crazy-fishing.com/

エサが今回のポイントです!

手長エビは「カニカマ」で釣れるので、虫嫌いでも安心して釣りに行けますよ。

 

でも私もかつては「赤虫」を釣具屋で買って使ってました!

カニカマで釣れるって知らなかったのでね・・・笑

 

「釣りに興味はあるけど虫がムリ!」って人は多いし、もうムリして赤虫を使わなくて大丈夫です。

いっくん
わたしも赤虫とかできるだけ触りたくない派です笑 

実際にカニカマで釣れまくったので、みなさんも試してみてください!

 

浮き:なくても釣れるけど、あった方がいい!

浮きは典型的な「丸いタイプ」のものでOKです。

経験的には小さ目の「3号」ぐらいの浮きが「当たり」が分かり易いですね!

 

まあ手長エビを「目視しながら釣る場合」には、あってもなくても関係ないですけどね笑

 

 

重り:超重要です!!

重りは意外と「重要」ですよ!

 

重りが軽過ぎると針先が川の流れに持っていかれるのでね。

エサが底までつかなくなって、底にいる手長エビまでエサが届きません笑

 

そんな状態じゃいつまで経っても釣れませんからね!

 

水中では「針先」をしっかり底まで沈めないとダメです

重りは少なくとも「0.3-0.5号」を選びましょう!

 

 

針:小魚用でもOK!

手長エビを釣るときの針は、専用のモノも売られてますけど・・・

わざわざ買うほどのものでもないのでね。

 

もし家に小魚用の針があれば、それでも代用OKですよ!

「ワカサギ用の針」とかでも十分です。

 

 

バケツ&エアレーションも必要!

エビを生かして持ち帰るなら「バケツとエアレーション」が必要です!

もし自宅で調理して食べるつもりなら、持ち帰って「泥抜き」をした方が良いですよ。

 

泥抜きとか細かいことを気にしない人なら・・・

クーラーボックスに保冷剤だけ入れて、釣れたエビをどんどん入れてく感じで良いと思います!

 

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「釣り場」に行って準備スタート!

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出典:http://www.kanzyuku.com/category10/category17/entry88.html

現地へ向かう!

私は例年、5月中に手長エビを釣りに行きます!

 

神奈川県の丸子橋まで車で向かって・・・

近くのコインパーキングに車を止めて、釣り具を持って川まで歩きます。

 

上の写真みたいな「テトラポットの周り」に手長エビが多くいるのでね

荷物はそこらへんに適当に置いて、準備スタートです!

 

釣りの準備をしましょう!

1mくらいの小さ目の竿に「糸・重り・針」を取り付けていきます。

 

そして最期にエサのカニカマを開封・・・!

小さく手で裂いて、針先にちょっとだけ付けます。

 

準備は慣れてない人でも10分くらいで終わるはずですよ。

 

針の「返し」をペンチで潰していく!

出典:http://tanpopo1960.blog.fc2.com/

ちなみに、手長エビを釣るときは「針の返し」を潰すのが推奨されてます・・・!

 

針ってどれも「返し」が付いてるんですよ。返しは「針のギザギザ」のことですけど。

これは針が魚の口に刺さった時に、簡単に抜けない仕組みなんです。

 

でも返しがあると、手長エビの場合は口の構造的に針が外しにくいんですよ!

いっくん
針の返しは最初にペンチで潰しておくといいですよ!

返しを潰しておかないと、針を抜く時にエビが大ダメージ受けてすぐ死んじゃうんです。

まあ外す時にエビが死んでもよければ、そのままでもOKですが・・・笑

 

手長エビの「釣り方」のポイントは?!

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tanago_daisuki/26754540.html

テトラ周りが狙い目!

手長エビの「釣り方」のポイントですけど・・・!

 

釣る時の狙い方としては「テトラ周りに糸を垂らして、重りを完全に底につける」感じです。

竿はそのまま手で持つのもいいし、いっそ床に置いちゃっても大丈夫です笑

 

そこに手長エビがいれば、しばらくするとエビの方からエサを取りに攻めてきます!

いっくん
手長エビがエサをつついてくるのが分かりますよ!

その度に少しだけウキが沈みます!

 

ザリガニ釣りっぽい?

でもすぐに引き上げちゃダメですよ!

口の方までエサを持ってってくれるまでじっと待ちましょう。

 

小さい頃にザリガニ釣りをやったことがある人は、その感覚に近いと思って下さい!

 

竿を引き上げるタイミングは「ウキが沈んでしばらく待ってから」です。

経験的な感覚としては・・・

いっくん
「グググ!」ってウキが沈んで、「15秒くらい」数えてそーっと竿をあげると釣れてます笑

 

魚釣りと違って「食べる瞬間に合わせる」みたいなテクニックは必要ありません!

ひたすらこの一連の動作を繰り返す感じです。

 

いれば絶対に釣れます!

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出典:http://tmnt24.jugem.jp/?cid=18

エサが取られたら、カニカマを付けて再チャレンジ・・・!

もし同じポイントで反応が無くなったら、ちょっとポイントをずらしてやってみましょう。

 

こんな感じでやっていけば、間違いなく釣れますよ。

私は11時~15時までの4時間で、30匹くらい釣り上げました!

 

釣った手長エビは川の水を張ったバケツへ入れて、エアレーションをかけて持ち帰ります!

私は釣った手長エビは唐揚げにして食べちゃうのでね笑!

 

いっくんのまとめ

今回は、手長エビを釣る時の「流れやポイント」をお話ししました。

 

けっこーどこでも釣れて、一回やるとけっこー楽しいのが「手長エビ釣り」です!

家族でも友人同士でも、イベント感覚で楽しめると思いますよ。

 

みなさんも近くで取れそうな場所を調べてみて、ぜひ釣りに行ってみて下さい!

 

今回紹介したのは神奈川の丸子橋でしたけど・・・

釣りの楽しさにハマった方は、同じく神奈川にある海水魚が釣れる釣り掘をおすすめしますよ笑