​カワハギの刺身うますぎ!肝醤油を付けて食べると最高!

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出典:http://sundaru09.jugem.jp/?eid=43

どうも!いっくんです!

近年食べた中で一番うまかった「カワハギの刺身(肝醤油付き)」をご紹介します。

「メディア」でよく紹介されるので気になって食べたんですけど。

「肝醤油」がアクセントになって、こんなにも美味しいのかと感動しました笑

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旨さの決め手は「肝醤油」?!

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出典:http://www.matsusyo.co.jp/hiruami/hage-sasimi-kimo.jpg

みなさんはカワハギの刺身って食べた事ありますか?

あれって実は、刺身自体はそんなに旨味はないんですよ笑

刺身を美味しく食べるには「カワハギの肝」の存在が超重要です!

肝を醤油に溶かして作る「肝醤油」が味のポイントになります。

これと刺身を一緒に食べる事で・・・カワハギの旨味が最大限に引き立つってこと!

肝醤油を絡めた刺身は「かなり濃厚」で、コリコリした白身の食感と相まって旨い。

ちなみにカワハギの「身の旬は夏」ですけど「肝が美味しいのは冬」です!

カワハギの肝は「フォアグラ」よりうまい?!

私はもともと「レバーやフォアグラ」が大好きなタイプです。

それを踏まえて言うとフォアグラよりもカワハギの肝の方が美味しいです。

カワハギの肝も、フォアグラと同じように脂がのってて旨味が強いんですけど。

でも動物性の肝みたいな「どろどろした脂感」は無いから、食べててくどくない!

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その違いはかなり大きいです!

しかも歯ごたえのある刺身に絡めて食べるから、歯触りも良いんですよね。

ちなみに肝はそのまま食べても絶品ですよ。

私が食べた時も、カットした状態の「生の肝」がお皿に盛られていました。

オススメの食べ方は・・・

軟らかい生の肝を箸で少しずつ崩して、それを薄造りの刺身で巻いて肝醤油で食べる。

これがもう、最高です!

お店の人に聞いた、肝醤油の作り方とは?!

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出典:http://zenaiba.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/02/15/h240215_015.jpg

・肝醤油を作る流れ!

私が食べたお店で聞いた「肝醤油」の作り方について!

1.最初にカワハギの肝は、酒に「10分程」漬け込んで臭みを消します。

2.続いて肝を軽く蒸して表面だけ軽く熱を入れます。

3.蒸し終わったら、これを「裏漉し」して醤油に溶かせばOK

これで最高に美味しい「肝醤油」の完成です。

といっても、詳しい蒸し時間は教えてくれませんでしたけどね・・・笑

そこは「企業秘密」なんでしょうね!

・作る時のポイント!

ポイントは「臭みを取る事」だと言っていたので。

最初の酒に漬けこむ行程は必須ですね!

食べた感じはほとんど生に近かったので、蒸すのは一瞬だけだと思いますよ。

一般的にはサッと「湯通し」するのが主流みたいなのでね。

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蒸して提供してるのは、お店の「こだわり」なんでしょうね。

家庭で作るならサッと湯通しする感じでいいと思いますよ!

いっくんのまとめ

ちなみにお店で食べると、カワハギの薄造りって量は少なめで3000円とかいい値段します。

感覚的にはフグ刺しに近いものだと思ってもらえれば間違いないです!

肝の旬は冬ですし、あんまり食べれる機会はないですけど。

どこかのお店で「カワハギの刺身を肝醤油付き」で出してくれるところがあったら・・・

一度は食べてみた方が良いと思います。

「カワハギの刺身」が食べれるお店を探す!

きっと価値観が変わりますよ!

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