【急性硬膜外血腫・脳挫傷:1】事故に遭って救急車で搬送されるまで!

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出典:https://www.kango-roo.com/sn/a/view/1343

どうも!いっくんです!

私はかつて自転車事故に遭って死にかけました!

事故に遭った直後は意識があって、駆けつけた人達との会話も覚えてます。

しかし途中で意識を失って、その間に脳外科手術を受けることに。

今回は、事故に遭った時の状況を書いていきますね!

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中学1年のある日「自転車」で事故に遭った!

私は交通事故で「急性硬膜外血腫・脳挫傷」になって死にかけました・・・!

・自転車で交通事故!

事故に遭ったのは、中学1年生の時でした。

しかも、事故が起きた場所は自宅の近所です笑

私は自転車に乗っていて、相手も同じく自転車での衝突事故でした!

自転車同士の事故っていうのも結構レアなんですけどね笑

それで私は死にかけたので、かなり運が悪かったです・・・

・衝突した時はどんな状況?

事故が起きたのは地元でも有名な「V字の急坂」でした。

私は坂のふもとにいて、坂の上の方から降りてくるトラックが過ぎ去るのを待ってました。

そしてトラックが右折し始めた時に・・・

なんとそのすぐ後ろには、全速力で走っている自転車の姿が!

しかも何故か、こっちに一直線に突っ込んできたんですよね笑

私は避けきれずに、そのまま衝突しました。

全速力の自転車のパワーは半端なくて、後ろに吹っ飛ばされました・・・!

「事故直後の記憶」は今でも鮮明に残ってる!

事故直後のことは今でも鮮明に残っています・・・!

・頭から地面に落下!

衝突した次の瞬間には、コンクリートの地面に思い切り頭をぶつけていました。

衝撃はホントに凄くて、頭だけでなく手足も打ち付けていたんですが・・・

その時は不思議と痛みは無かったんですよね!

まあ興奮状態だったからでしょうけど笑

しかも衝突した直後は自力で身体を起こして、自転車を道の脇まで寄せてましたから笑

事故が起きたのは夕方頃で、すぐに周りに人が集まってきてくれました!

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・おばさんに押さえつけられる?

人が集まってくる中で、私は必死に「大丈夫です」ってアピールしてました笑

そして立ち上がろうとしていた私に対して。

近所のおばさんが強い口調で・・・!

「○○君!頭を打ったんでしょ?何かあると怖いから横になってなさい!」

「今救急車も呼んだからね!」

って感じで、強制的に押さえつけられました笑

この時点では、私はおばさんの事を「マジうぜーな」ぐらいに思ってました笑

・母が登場!

そして誰かが母を呼びに行ってくれて、暫くすると母が現れました。

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「心配性の母親」なので、オーバーリアクション加減は引くくらいでした笑

母に対しても「自分は平気だ」っていうアピールしていたんですけど。

しかし、母が登場して間もなく身体に異変を感じたんですよね。

次第に目が回ってきて、意識が遠のきました。

「あれ?これって夢を見てるのかな?」って思うような・・・

現実と夢かが分からなくなるような、不思議な感覚を味わいました。

目覚めた時には「病院」だった?!

私が次に目覚めた時には「病院」にいました・・・!

・意識を失っていた間の出来事!

私が意識を失って、すぐに救急車が到着したそうです!

でもこの日は「自宅近くの総合病院」は一杯で受け入れてもらえなかったらしく・・・

救急車でも30分以上かかる場所にある「脳神経外科に強い病院」に運ばれたんです。

昏睡状態だった私は「急性硬膜外血腫・脳挫傷」と診断されて、緊急手術を受けました

病院に到着してすぐ検査を受けて手術が決まったとの事ですけど・・・

執刀医は、両親に対して「助からないかもしれません」ってはっきり言っていたらしい笑

そして「仮に助かっても何らかの後遺症は残るだろう」と。

その時点で家族も、私が元の健康な状態には戻らない事を「覚悟」したそうですよ笑

・目覚めたら病院だった!

そして、私が目が覚めた時には・・・!

手術は既に済んでいて、病院の「ストレッチャー」という移動用ベッドの上にいました。

起きた瞬間から、身体は以前とはまったく違う最悪な状態だったので!

色んな症状に混乱して、状況がまったく掴めなかったです。。

まあ手術はうまくいって、命は助かったわけですけどね。

それからは最悪なリハビリ生活がスタートする事になります笑

・おばさんがいなかったら死んでた!

事故直後に必死に私を押さえつけた「おばさん」がいなかったら・・・

きっと私は自力で立ち上がって移動してたのでね。

その先で倒れて死んでいたと思います笑

そのおばさんを「ウザい」と思っていた当時の自分を叱りつけたいです笑

今となっては、事故の時に助けてくれた方達にはホントに感謝しています!

ちょっと何かが違っていたら、今こうやって生きていられないワケですからね笑

・今振り返って思う事!

事故による「色んな面での悪影響」はその後「数年間」に及んだのでね・・・

これを機に人生が「180度変わった」のは間違いないです。

色々ありましたけど、今は弾丸旅行が趣味になってるくらいアクティブなので笑

その後の人生がどうなるかって、簡単には分からないなって実感してます。

あ、ちなみに相手は「すり傷」程度だったらしいです笑

後に「警察」が入ってきますけど、私の方が完全に「被害者」と断定されました。

そして病院を退院してから、私の中での加害者への恨みが発生することに・・・笑

いっくんのまとめ

今回は、私が自転車事故に遭って意識を失うまでの経過をお話ししました!

事故に遭ったこと自体はホントに最悪でしたけど。

そんな中で「近所の人たちの存在」や「脳外に強い病院に運ばれた」のは・・・

私にとっては「不幸中の幸い」だったと思います!

しかし、手術後に病院で目が覚めてからはかなり混乱する事になります笑

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