【急性硬膜外血腫・脳挫傷】全身麻酔での手術後、目覚めてから感じたこと。

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どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私はかつて自転車事故にあって、間もなく意識を失いました!

次に目覚めた時には病院で、既に手術も済んでいました笑

 

起きた瞬間から「身体の異常」が凄くて、混乱する事になります!

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」の手術直後の状態をお話しします。

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手術後に目を覚まして「最初に感じた事」は?!

私が最初に目を覚まして思ったのは・・・!

いっくん
あれ?何で目が見えないんだろう?

最初に感じたのが「目の異常」でしたね。目を開けているのに、視界がぼやけて全く見えない!

裸眼で視力2.0だった私にとってはあり得ない事ですからね笑

 

そして目の異常に戸惑っている間にも「頭や首周りに熱や痛み」を感じていました。

ズキズキ疼くような痛みが頭から首にあって、それがかなり「熱」を持ってました!

 

目覚めた時は「手術室からICU」に移動中だった!

目覚めた時はベッドの上だった!

目覚めた時は「手術室からICU」までベッドで移動中でした・・・!

 

周りに「知らない男性と女性」がいるのが声で分かりました。

「今病院だからねー」って感じで声掛けをされてたと思います。

 

どこかへ移動中っていう事よりも、「体の異変」の方が気になって仕方なかったです笑

目が見えないことへの恐怖が強過ぎて、マジで混乱していました笑

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ベッドを移動する瞬間が激痛!

途中で違うベッドに移動しなきゃいけなかったんですけど・・・

その時の移動が、めちゃくちゃ痛くてたまりませんでした笑

いっくん
痛、ちょっと待って!痛いってば!
でも病院のスタッフはそんなのお構いなしですから笑

 

力技でベッド移動をして、その時の衝撃ですぐに意識を失いましたね・・・

目が覚めてた時間は5分もなかったと思います!

 

手術後に初めて「家族」に会うまでの話!

ICUで目が覚めた!

再び目が覚めた時には、しっかり布団もあるベッドにいました。

 

でも相変わらず「目が見えない」事に気付いて絶望します。

いっくん
あれ?!寝て起きたのに全然変わってない!夢じゃなかったのか・・・!
不安感が強烈にきたのを覚えてます。

さっきまでは、これが「夢かどうかもよくわからない」状況だったのでね。

 

夢じゃないんだって事がリアルになるにつれて、不安が押し寄せて泣きそうになりました。

 

頭や顔の違和感もヤバい!

「頭や顔の違和感」も凄く気になったので、自分で触って確かめましたけど・・・!

頭の方はガーゼ等で完全に覆われた状態。

 

そして顔の方はパンパンに膨れ上がってて、熱を持っているのが分かりました!

触ってるのに感覚が無くて、自分の身体じゃないような気分でした。

 

もちろんすべて「開頭手術の影響」なんですけどね。

そんな事は当時の自分は分からなかったので、ただただ恐怖でした。

 

起き上がってみた!

かなり混乱していたのもあって、私は1度起き上がろうとしました!

 

普段のように起き上がろうとしても無理だったので・・・

ベッド脇の手すりを思いっきり掴んで、なんとか起き上がれました。

 

しかし・・・体を起こした直後に激しい「めまい」がして、勢いよく後ろに倒れました!

その時は思わず上を向いたまま吐いちゃいました

 

助けを求める!

もはやどうしようもなかったので、助けを呼ぶことに・・・笑

いっくん
あのーすみません!誰かいますかー?

声を出していると、すぐに看護師が来てくれました。

その場は片付けてくれて「じゃあ、すぐに家族を呼んでくるからね!」とのこと。

 

家族が登場!

そして間もなく父や母や兄弟、後は知らない人たちの声が聞こえてきました。

この時に、家族からは色々言われましたね笑

「生きててよかった!」

「こんな酷いことになっちゃって・・・」

「心配したんだから!」

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それから母親が、私が今病院にいる理由を簡単に説明してくれました。

私が意識を失っている間に・・・

「家の近所で事故にあって、救急車で病院に運ばれて頭の手術を受けた事」

「手術を受ける事が決まった時点で、本当に死ぬかもしれないと思って遠くに住む親戚が駆けつけてくれた事」

などを教えてくれました。

 

恐怖は増える一方!

「知らない声の正体」は、私が幼い頃に会ったきりだった親戚の人達だったんですね笑

 

失礼ながらその時の私は・・・

周りの心配の声なんて全く耳に入っていませんでした笑

 

もう目が見えないことが何よりも不安だったし、他にも身体の異常が気になって気になって・・・

怖くて仕方なかったんですよね。

 

母親の話を聞いている中で、段々と事故の記憶と今の自分が結びつくようになってきて・・・

「あ、これってやっぱり夢じゃないんだ」っていう部分が強調されたんですよね。

 

たった1日で「ICUから小児科病棟」へ移動?!

ちなみにICUには1日しかいませんでした!

そして翌日には「小児科病棟」に移動する事になりました・・・!

 

そして移動していった先は「小児用の個室」でした。

当時私は中学1年で12歳だったんですけど、中学生って小児用の病室に振り分けられるって初めて知りました笑

 

そしてここで悪戦苦闘しながらリハビリをする事になります笑

 

いっくんのまとめ
今回は「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術直後の状態」をお話ししました!

 

知らない間に手術を受けてたので、目を覚ました時の混乱は凄かったです笑

「身体の異常」に対する恐怖もありましたしね!

 

手術で死ぬかもしれない事を想定して家族や親戚が集まっていたのは・・・

今思うと感慨深いものがあります笑

 

そして小児科病棟に移ってからは寝たきり生活に突入しますよ!

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」の手術から完治までの体験記【まとめ】

2017.04.25

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