【急性硬膜外血腫・脳挫傷:2】手術後に目覚めてからの「恐怖と混乱」?!

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どうも!いっくんです!

私はかつて自転車事故にあって、間もなく意識を失いました!

次に目覚めた時には病院で、既に手術も済んでいました笑

起きた瞬間から「身体の異常」が凄くて、混乱する事になります!

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」の手術直後の状態をお話しします。

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事故で「意識を失ってる間」に手術をされていた!

・意識を失ってからの流れ!

かつて私は交通事故で「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で手術を受けました・・・!

私が事故に遭って「頭を地面にぶつけた瞬間の前後」は鮮明に覚えています!

駆けつけてくれたおばちゃん達から・・・

「頭を打ってるんだから起き上がっちゃダメ!」って押さえつけられてましたからね笑

そして母が駆けつけて、少しだけ会話したのが最後の記憶です。

救急車が来る頃には私は意識を失ったようですね・・・!

救急車に乗ってから、どんどん容体が悪化して昏睡状態になったそうです笑

・救急車で病院へ行ったら即手術!

その時の私は「急性硬膜外血腫・脳挫傷」を起こしていました!

脳外科に強い病院に運ばれてから、すぐに「CT検査」を受けて・・・

頭蓋骨の中で出血してることが分かったので。

猶予も無く、すぐに開頭手術を受けたそうです!

まあ私自身は意識を失ってる間に、手術を受けていたのでね。

目が覚めた時には、もう手術が終わった後でした!

残念ながら「三途の川や臨死体験」は無かったですよ笑

手術後に目を覚まして「最初に感じた事」は?!

私が最初に目を覚まして思ったのは・・・!

「あれ?何で目が見えないんだろう?」ってことでした。

最初に感じたのが「目の異常」でしたね。

目を開けているのに、視界がぼやけて全く見えない!

裸眼で視力2.0だった私にとってはあり得ない事ですからね笑

そして目の異常に戸惑っている間にも「頭や首周りに熱や痛み」を感じていました。

ズキズキ疼くような痛みが頭から首にあって、それがかなり「熱」を持ってました!

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目覚めた時は「手術室からICU」に移動中だった!

・目覚めた時はベッドの上だった!

目覚めた時は「手術室からICU」までベッドで移動中でした・・・!

周りに「知らない男性と女性」がいるのが声で分かりました。

「今病院だからねー」って感じで声掛けをされてたと思います。

どこかへ移動中っていう事よりも、「体の異変」の方が気になって仕方なかったです笑

目が見えないことへの恐怖が強過ぎて、マジで混乱していました笑

・ベッドを移動する瞬間が激痛!

途中で違うベッドに移動しなきゃいけなかったんですけど・・・

その時の移動が、めちゃくちゃ痛くてたまりませんでした笑

「痛い!ちょっと待って!痛いって!」って叫んだ記憶があります。

でも病院のスタッフはそんなのお構いなしですから笑

力技でベッド移動をして、その時の衝撃ですぐに意識を失いましたね・・・

目が覚めてた時間は5分もなかったと思います!

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手術後に初めて「家族」に会うまでの話!

・ICUで目が覚めた!

再び目が覚めた時には、しっかり布団もあるベッドにいました・・・!

でも相変わらず「目が見えない」事に気付いて絶望します笑

「あれ?!寝て起きたのに全然変わってない!夢じゃなかったのか・・・!」

っていう不安感が強烈にきたのを覚えてます。

さっきまでは、正直これが「夢かどうかもよくわからない」状況だったのでね。

「これは夢じゃないんだ」って事がリアルになるにつれて・・・

不安が押し寄せて泣きそうになりました。

・頭や顔の違和感もヤバい!

「頭や顔の違和感」も凄く気になったので、自分で触って確かめましたけど・・・!

頭の方はガーゼ等で完全に覆われた状態。

そして顔の方はパンパンに膨れ上がってて、熱を持っているのが分かりました!

触ってるのに感覚が無くて、自分の身体じゃないような気分でした。

もちろんすべて「開頭手術の影響」なんですけどね。

そんな事は当時の自分は分からなかったので、ただただ恐怖でした。

・起き上がってみた!

かなり混乱していたのもあって、私は1度起き上がろうとしました!

普段のように起き上がろうとしても無理だったので・・・

ベッド脇の手すりを思いっきり掴んで、なんとか起き上がれました。

しかし・・・!

体を起こした直後に激しい「めまい」がして、勢いよく後ろに倒れました!

激しい吐き気がきて、その時は思わず上を向いたまま吐いちゃいました

・助けを求める!

もはやどうしようもなかったので・・・笑

「あのーすみません!誰かいますかー?」

って声を出していると、すぐに看護師が来てくれました。

その場は片付けてくれて、「すぐに家族を呼んでくるね」とのこと。

・家族が登場!

そして間もなく父や母や兄弟、後は知らない人たちの声が聞こえてきました。

この時に、家族からは色々言われましたね笑

「生きててよかった!」

「こんな酷い事になっちゃって・・・」

「本当に心配したんだから!」

って感じでね笑

それから母親が、私が今病院にいる理由を簡単に説明してくれました。

私が意識を失っている間の話ですね。

「家の近所で事故にあって、救急車で病院に運ばれて頭の手術を受けた事」

「手術を受ける事が決まった時点で、本当に死ぬかもしれないと思って遠くに住む親戚が駆けつけてくれた事」

などを教えてくれました。

・恐怖は増える一方!

「知らない声の正体」は、私が幼い頃に会ったきりだった親戚の人達だったんですね笑

しかし、失礼ながらその時の私は・・・

周りの心配の声なんて全く耳に入っていませんでした笑

「目が見えない」ことを始めとした、身体の異常が気になって気になって。

怖くて仕方が無かったんですよね。

母親の話を聞いている中で、段々と事故の記憶と今の自分が結びつくようになってきて・・・

「あ、これってやっぱり夢じゃないんだ」っていう部分が強調されたんですよね。

たった1日で「ICUから小児科病棟」へ移動?!

ちなみにICUには1日しかいませんでした!

そして翌日には「小児科病棟」に移動する事になりました・・・!

そして移動していった先は「小児用の個室」でした。

当時私は中学1年で12歳だったのでね、中学生は小児用の病室に振り分けられるんです。

そしてここで、悪戦苦闘しながらリハビリをする事になりました笑

いっくんのまとめ
今回は「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術直後の状態」をお話ししました!

知らない間に手術を受けてたので、混乱は凄かったです笑

「身体の異常」に対する恐怖もありましたしね!

手術で死ぬかもしれない事を想定して家族や親戚が集まっていたのは・・・

今思うと感慨深いものがあります。

小児科病棟に移ってすぐは寝たきり生活に突入しますよ!

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