【必見】20代の生命保険には「家族収入保険」がおすすめな理由とは?!

【ぜひ!シェアをお願いします!】

出典:http://wing.area9.jp/article/0192523.html

どうも!いっくんです!

みなさんは「家族収入保険」って知ってますか?

若い世代には「ベストな保険」だと思います!

私は「終身保険」から「家族収入保険」に乗り換えましたよ。

おすすめ出来る理由について説明しますね!

スポンサーリンク

「終身保険」は保険料が高過ぎた?!

かつて何も考えずに「終身保険」に加入した!

自分が亡くなった後に、遺族にお金が残せる生命保険ですけど・・・

若いうちって、あんまり考えずに「とりあえず入っとけばいいや」ってなりますよね笑

私が最初に入ったのが「終身保険」で、その当時は「24歳」です。

保険についてはまったくの無知でしたよ笑

システムをあまりよく分かっていないまま・・・

「プルデンシャル生命」の外交員から、言われるままに契約しちゃいました。

これって「一番よくないパターン」なんですよね!

「終身保険は保障が一生続くから損しないよ!」っていう定番の口説き文句にやられました笑

加入してた「終身保険のプラン」は?!

当時、私が加入してた終身保険はこちらの2種類です!

①「500万円の保険を日本円で支払うタイプ」

②「ドル建てで5万ドルのタイプ」

スポンサーリンク

つまり私が亡くなったら「1000万円」が家族に入る感じでしたね。

保険金額も深く考えずに設定してました笑

気になる当時の月の保険料は「24000円」で、めちゃくちゃ高かったです笑

保険料が高過ぎた!

終身保険には「解約返戻金」というシステムがあるのがほとんどです。

これは保険を解約した時に、それまで払った保険料が手元にいくらか戻ってくるもので・・・

終身保険はこのシステムを取ってるので、総じて保険料が高いです!

長い目でみたら「損はない」のは間違いないけど、それは「金銭的に余裕がある人」の話です。

私は大前提として、クソ高い保険料を毎月払うのが大変になりましたから笑

家計すら圧迫しかねない終身保険に、月に2万以上の価値はないと判断したので。

解約する事にしました!

25歳で「家族収入保険」の存在を知った!

gahag-0097248795-1-1

私が「生命保険」に求めるもの!

「終身保険は高過ぎるしやめようかな」って思っていた時・・・

自分が「生命保険に求める条件」を改めて考えてみました!

頭に浮かんできたのが次の2つです。

①生命保険に「毎月1万円以上」のお金をかけたくない

②若いうちに亡くなっても、家族にはお金を沢山遺したい

みなさんお気付きでしょうか・・・?

条件としては、めちゃくちゃな事を言ってるんですよ笑

「出来るだけ保険料は払いたくないけど、生命保険はたくさんくれ!」

って言ってるワケですからね。

スポンサーリンク

「ファイナンシャルプランナー」と相談した!

希望に近い生命保険はないか、「ファイナンシャルプランナー」の方と検討しまくりました。

そして「家族収入保険」が、この希望に一番合致してたんです!

「家族収入保険」ってあんま聞いた事がないと思うので・・・

ここから簡単に説明していきますね!

さっき挙げた内容と、ホントに合致してるのかも具体的に見ていきましょう。

家族収入保険に変えて「大幅に節約」できる?!

家族収入保険のポイントは「保険料の安さ」です。

以前の終身保険は「月24000円」で、家計を圧迫していたのでね・・・

生命保険に「毎月1万以上」のお金をかけたくない。

それに対して、私の現在の保険料は「3720円」です!

だから保険料自体は以前に比べて約2万円も安くなっています。

若い世代では、これだけの保険料の差はデカいです。

「今すぐに保険切り替えよう!」って思うポイントでしたね。

家族収入保険の「システム」とは?!

若くして亡くなっても補償はバッチリ!

次に肝心な、生命保険の「保障額」について!

家族収入保険は「支払われる生命保険の金額が年齢によって変わる」という特徴があります。

例えば、もし私が30歳で死んだ場合にどうなるか・・・?

「遺族に月額12万円が支給」

「支給される期間は、亡くなった時の年齢から数えて64歳に達するまでの年数分」

って感じです!

つまり30歳で死んだら、64歳までの「34年間分が支給される」ってこと。

遺族への保険金は34年間にわたって、毎月12万円ずつ振り込まれるので。

「総額4896万円」が支払われます!

これってかなり大きな金額ですよね。

ちなみに、毎月受け取るのが基本ですけど「一括で受け取る」事もできます。

歳を取ると保険金は下がる

大事な「ポイント」はここから・・・

私が「おっさん」になって亡くなった場合には、保険額も下がります!

「40歳では3600万円、50歳で2160万円、60歳で720万円」となる感じですね。

これでなんとなく分かりましたよね?

家族収入保険のシステムは・・・

「早くに亡くなる程、遺族は高額な生命保険を受け取れる」

「年齢を重ねる毎に、支払われる金額はどんどん減っていく」

っていうものです。

保険契約は65歳で終了なので「もし65歳以降で死んだら、1円も支払われません!」

ギリギリ支払われる64歳で亡くなった場合は・・・遺族が受け取れる額は「288万円」です。

若いうちに亡くなるのと比較すれば、下がりまくってますね。

そこが「終身保険や定期保険」とは大きく異なる特徴です!

私にはこれがベスト!

今の私の状況では、家族収入保険こそがベストだと思って切り替えました!

別に早くに死ぬつもりは全くありませんけどね笑

私は父が早くに亡くなっている事もあって・・・

単純に「いつ死ぬか分からない」っていう意識が人一倍強いんです笑

また、父が死んだ後に家族が「経済的に困窮」した経験も大きな理由です。

生命保険が遺された家族の「生活の糧」になるワケですからね!

私が思う「生命保険」の考え方とは?!

gahag-0114305569-1-1

若くして亡くなると、終身保険はコスパ最悪?

ここはあくまで私の感覚で話していきます!

経済的に余裕がない若者には「終身保険」はおすすめしません。

何故かというと「掛け金のデカさに対して、保険金が少ない」からです。

頑張って月2万以上の保険料を払っていたとして・・・

40歳で亡くなっても「1000万円」しか保険金が出ないワケですよ。

これじゃ遺された家族には、何の足しにもならないってね。

ここで保険金が「3000万」とか出るなら話は別ですけど。

終身保険で3000万なんて言ったら「月の保険料は5万円以上」ですからね笑

そんなのムリでしょ?

現実的には「家族収入保険」の方が良い!

それに比べて家族収入保険なら、月の保険料はわずか「3000~4000円」で。

若くして亡くなっても、多くのお金を家族に遺せるんです!

中年ぐらいの40歳で亡くなっても「3600万円」も保険金が出るんです。

そう考えると若くて収入も少ない世代には、家族収入保険の方がはるかに安心感があります。

もし若くて資産も無い状態で死んでも、家族には迷惑がかからないのでね。

老人になった時を心配するのが不自然?!

gahag-0119217873-1

私的には、これだけ先行きが全く見えない世の中において・・・

65歳以降の心配をしてるのが既にずれているとさえ思います。

よく話題になる「年金問題」を考えても分かるように。

現状の形式をそのまま数十年後に当てはめても無意味なんです!

「20、30年後」は現在の体制は通用しませんよ。

今の社会を取り巻く環境そのものが破綻してる可能性も考えられるしね。

一昔前なら打算で将来予想をしても意味があったでしょうけど・・・

今は長期的なスパンで計算しても、それ通りには絶対にいきません!

より短期的な目線でいくべき!

より短期的なスパンで軌道修正しながら進んでいくべきだと思いますよ。

バカみたいに働いたところで年収は増えていかない社会だし・・・

まずは現在と、近い将来を安心感を持って生きていく事が大事ですよ!

70歳、80歳の未来をイメージして動くのを悪いとは言わないけど。

それより若くして亡くなった時のリスクを、一度リアルに考えて欲しいです。

私は「20、30代」の若い人には家族収入保険がおすすめだと思っています!

いっくんのまとめ
私は「終身保険」から乗り換えてホントに正解だったと思ってます!

終身保険の時と今では「安心感」が全然違いますから。

「家族収入保険」は収入の少ない若い世代におすすめです。

もし気になった方は「プロのファイナンシャルプランナー」へ無料相談してみましょう!

保険会社に属さないアドバイザーの方が信用できますよ!

どっかの保険会社に属したFPさんは、当然「自分の会社の保険」を勧めるワケなので・・・

数十社ある保険会社から、適切なプランを提案してくれるとこの方が安心ですよ!

保険マンモス

家族収入保険に入りたい方へ・・・

自分の意思を持ってないと、「会社が得をするプラン」を提案されますよ笑

そうならないためには「家族収入保険に入りたいです!」って言い切ることですよ。

こっちの意思が固まってれば、相手も押し売りできませんのでね笑

参考にしてみて下さい!

【まとめ】家計の固定費をカット!実践してきた節約方法を紹介!
どうも!いっくんです! 今回は、私がこれまでに実践してきた「固定費の節約術」についてのまとめ記事です! 家計の節約をするには、毎月固定で出ていく支出を削るのが一番効果的です。 気になる項目があったら、ぜひ参...
スポンサーリンク

【ぜひ!シェアをお願いします!】

【フォローする】