部屋の本が邪魔なので「ブックスキャン」で電子書籍化してみた!

【ぜひ!シェアをお願いします!】

どうも!いっくんです!

みなさんは「ブックスキャン」っていう「電子書籍化サービス」は知ってますか?

持ってる本を送ると「電子データ化」にしてくれるんです!

これで自宅にある「200冊以上」を電子書籍化しました!

利用しようと思ったきっかけや、流れを説明していきます!

スポンサーリンク

本を「電子書籍化」したきっかけとは?!

sonyr_1

出典:http://dacapo.magazineworld.jp/report/64776/

本を「電子書籍化」したきっかけとは・・・!

・大学生の時に本を買いまくった!

私は本をめっちゃ読みます・・・!

こういうとインテリっぽいですが、実態は全然違います笑

大学進学して「転学部」をすることにしてから、爆発的に読書をするようになったんです。

まあ「文系から医療系の学部へ移る」って言う無謀な事をしたのでね笑

まず「高校のテキスト」を買い集めて、もちろん大学での医療系のテキストも買って・・・

新しい学部での授業についていくために、人の倍のペースで読書をしたわけです笑!

その流れから、本を読みこと自体がどんどん好きになっていって・・・!

「新書やビジネス書・趣味・レジャー雑誌」など、色んな本を買い漁るようになりました笑

・部屋が本だらけで困る!

大学卒業までに私の部屋は本だらけとなりました笑

ピーク時には自分の部屋だけで「200冊以上」の本があったのでね。

とにかく本の置き場が無くて「カラーボックスを本棚」にして使っていました。

もはやスペース的な問題はかなり深刻なところまで来てました笑

ちょうどその当時メディアで取り上げられ始めていたのが「電子書籍化サービス」!

これに興味を持ったのは当然の流れでしたね。

これを使えば、200冊の本の情報がすべて「PDFの電子データ」になって・・・

「パソコンやアイパッド」で自由に見れるようになるのでね!

「ブックスキャン」のシステムって?!

家にある本は、全てブックスキャンに頼む事にしました・・・!

・料金はどれぐらい?

料金は「1冊100円」で電子書籍化してくれます!

これは分かり易くて良いですよね!

スポンサーリンク

他に電子書籍の代行サービスをやってる会社はたくさんありますけど・・・

「1冊150円」だったりして料金設定は結構まちまちです。

この中でのブックスキャンの値段設定は「妥当」です!

まあ値段の差は、そのまま「付加サービスの差」ともなっていると思って下さい!

・利用する時の流れ!

ブックスキャンを利用する上での流を簡単に書いていきます!

まずは「会員登録」をします!

会員登録をすると「マイページ」っていうのが、HP上でログインできるようになります。

手続きはすべてこの「マイページ」上で行ってく感じですよ!

まずは本を「何冊送る」か決めましょう!

ちなみに私が最初に送ったのは「10冊」でしたね。

そしてマイページに入って「送る本の冊数」を指定して依頼をかけましょう!

後は本を送って「電子データ化」してもらうだけです!

・本を送るのは自分で手配!

本を送るには、自分でクロネコヤマトに「集荷サービス」を頼むのが基本です!

クロネコのスタッフに自宅まで本を取りに来てもらいましょう。

もちろん配送手配は「実費」なので、依頼するたびに費用がかかりますよ。

送る本は適当に「紙袋やダンボール」に梱包しておく必要があります。

・送ってからは?

ブックスキャンに本が配達されてから、電子書籍データ化されるまでは・・・

「最低でも1週間以上」はかかります!

スポンサーリンク

なので本の郵送の時間も含めて、10日以上はかかると思った方がいいですね!

一応、マイページから「進捗状況」も知る事が出来ますよ!

それを見れば「本が無事に到着したのか?」「スキャンの作業に入ってたのか?」

っていうのが分かります。

まあ別に自分で確認する必要はないですけどね笑

電子書籍化が終われば「PDF化終わりましたよー」っていうメールが届くので笑

・電子データを利用するには?!

メールが届いて、データがダウンロードする出来るようになったら・・・!

PDF化されたデータは「マイページ」から簡単にダウンロード出来ます!

あとはそれをパソコンにおとすだけです!

「アイパッド」で読みたい時には、取り込んだデータをアイパッドに移し変えればOK

ブックスキャンの「専用アプリ」があるのでね、ダウンロードすれば使い方はすぐに分かると思います!

・電子書籍のメリット!

私は電子書籍化したデータは「パソコンとアイパッド」の両方に入れていますよ。

これで読書する時にはアイパッドだけ持っていればOKになります!

部屋いっぱいにあった200冊近い本が、アイパッド1つに入っているんだから凄いですよね。

こうした「持ち運びすさ」と「省スペース」は最大のメリットだと思います!

これがブックスキャンの一連の流れです!

覚えといた方がいい「ポイント」!

・本はスキャン後に「処分」される!

注意しなければいけないのは「送った本は全て向こうで裁断されて処分」されるという事です!

電子データ化した後には「絶対に手元には返ってこないシステム」となっているので!

思い入れのある本とか貴重な本は絶対に出さないようにしてくださいね。

・スキャン料金は「ページ数」でも変わる!

一応「1冊100円」っていうのがベースになっていますが・・・

どんな本でも「100円」で済むわけじゃないので注意が必要です!

ページ数が多いときには、1冊の本でも「2、3冊分」としてカウントされます!

「1冊あたり350ページ」を越えるものは・・

「200ページ追加ごとに1冊分」としてカウントされちゃいます・・・!

つまり550ページの本は2冊分、750ページの書籍は3冊分としてカウントします!

だから送る前にはページ数を数えといた方がいいですよ!

ちなみに、ページ数って「本に書かれているページ」だけじゃないですよ。

白紙のページや本文に関係ないページも全て1ページとしてカウントされるのでね!

かといって自分で要らないページを破ると、ブックスキャンから断られます笑

・指定した冊数以上送ったら「割増」!

あとやりがちなのが「依頼した雑誌数を超えて本を送った場合」ですね・・・

これは通常のスキャンよりも「かなり割増しされた料金」を支払う事になるので。

上で説明したように「350ページ」を超える本は、1冊でも「2冊、3冊・・・」ってカウントされるのでね!

十分気を付けましょう!

油断してると結構いい金額になるので、送る前はチェックしてから送りましょうね!

・「本のサイズ」はA4以下のみ?

ブックスキャンのサイト上では、電子書籍化出来る書籍のサイズについての記載があります!

「A4以下のものであればスキャン可能です」って事になっています。

私はA4よりも一回り大きい本を送った事がありました・・・

その結果「これはサイズが大き過ぎて無理です」ってメールが届きました笑

その時は「配送料金を自己負担」にして、家まで送り返してもらうことに・・・最悪です。

「A4」ってけっこー微妙なサイズなんですよね!

例えば雑誌系なんてA4より「少し」大きいのが普通ですから笑!

でも試しにA4より少し大きな雑誌を送ってみた事があったんですけど・・・

雑誌はギリOKだったらしく、何のペナルティーも無くちゃんとPDF化されました笑!


いっくんのまとめ
ブックスキャンなどの電子書籍化サービスを利用するつもりなら・・・

家にある本はまとめて電子書籍化してもらいましょう!

そして、PDFにしてもらったデータは「パソコン本体またはハードディスク」に保存する!

本が沢山有って困っている方なら、使って損は無いと思いますよ!

一方で電子書籍化の「デメリット」もまとめたので参考にして下さい!

参考になったら嬉しいです!

ではまた!

スポンサーリンク

【ぜひ!シェアをお願いします!】

【フォローする】