「昇仙峡」は中国絵画の風景?!ハイキングにおすすめ!【山梨県】

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どうも!いっくんです!

「日本全国一周」した私が、観光地をレビューします。

今回は山梨県を旅行中に訪れた「昇仙峡」について。

ここは「日本一の渓谷美」と言われるスポットです。

「中国のミニ泰山」と呼ばれる景色は一度見た方が良いです!

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「昇仙峡」ってどんなところ?!

全国の渓谷の中でも、ナンバーワン!

「昇仙峡」という渓谷が山梨にあります!

ここは「全国観光地百選:渓谷の部」で1位に輝いた渓谷ですよ。

上の写真を見ても、けっこーインパクトありますよね?

ここの特徴は、切り立った断崖絶壁の「覚円峰」と、川原にゴロゴロとある「奇岩」です。

覚円峰は約180mの高さがある「巨岩」なので、遠くから見ても圧倒的されます!

「中国の山」みたいな独特な風景!

ここの景色は日本とは思えない姿で、「ミニ泰山(たいざん)」とも言われています。

泰山は「中国の有名な山」で、そこは世界遺産にもなってます!

「全国渓谷の部で1位」「中国のミニ泰山」・・・

そんな紹介の仕方をされたら、行きたくなっちゃいますよね!

昇仙峡に行った感想とは?!

入口まで車で行けます!

車で渓谷美が見えるすぐ手前のところまで行けちゃいます。

私は「金渓館」という茶屋の駐車場に止めました。

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川原の方まで歩いていくと、見たことないくらいの超大型な石がゴロゴロと落ちてます。

「桁違いの大きさと形の多様性」にびっくりしますよ笑!

駐車場からすぐに絶景が広がる!

駐車場出てすぐのところから「中国の山や川」といった絶景が広がってます。

一番のみどころは「覚円峰」っていう山の合間に見える巨岩です!

この記事トップの写真ですけど、「中国の山水画」に出てきそうな感じですよね。

坂の途中に「石のトンネル」があります!

綺麗な景色を眺めつつ、ゆるやかな坂を登っていくと・・・

途中に「石門」があって、その石のトンネルは、よく見ると端っこが少し浮いてます!

ここを通る時には「崩れてくるんじゃないか・・・?」っていう変なスリルを味わえます笑

あと、ここの岩壁の窪みには旅行客が「1円や5円玉」を付き刺しまくっていたので。

とりあえず私も「5円」だけ刺しときました笑

奥まで行くと「滝」がありますよ!

奥には日本の滝百選にも名を連ねる「仙娥滝」がありますよ。

これは「高さ30m」くらいの滝で、けっこー間近で見れて迫力もあるし綺麗です!

昇仙峡に行くのであれば、この滝までは歩い方がいいですよ。

この先も進める様にはなってて、駐車場から見えた巨岩の方まで歩いて行けます。

でもめっちゃ山道を歩く事になるので、私は滝まで行ったら引き返しました!

昇仙峡のベストビューは、入口の駐車場?!

昇仙峡に実際に行って思ったのは・・・

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駐車場からすぐの「スタート地点」が一番綺麗でしたね笑

ここからは山の奥に「覚円峰」が見えるし。

川原をのぞけば、見た事も無い大きさの「巨岩」がゴロゴロしてるし!

ベストスポットだと思いますよ。

1年を通して綺麗な場所だし、「紅葉の時期」には観光客が大量に押し寄せます!

昇仙峡の情報まとめ!

<営業時間・入場料など>

<営業時間>

昇仙峡の散策は自由だし、年中無休ですよ!

<入場料>

入場料はかかりません!

<アクセス>

昇仙峡

住所は「山梨県甲府市高成町」です!

「昇仙峡」までは「車」か「バス」で行けますよ。

<車で行く場合>

「甲府昭和IC」から昇仙峡まで30分ぐらいです!

一番近い駐車場は、入口そばにある「金渓館」という茶屋です。

お店を利用する人は無料で止めれますよ。

金渓館の営業時間は「8:00~17:00」で・・・

「3月~11月は無休」ですが、「12月~2月が不定休」となってます!

「金渓館」では山梨名物の激ウマな「鳥もつ」が食べれます。

これは絶対食べたといた方が良いですよ!

<バスで行く場合>

甲府駅南口バスターミナル「3番」から乗って「昇仙峡口」で降ります。

片道30分ぐらいです!

<近くのおすすめ宿>

昇仙峡に行くには甲府市内から30分ぐらいの距離ですけど・・・

ゆったりと過ごしたい方は近くに泊まるのもアリだと思いますよ。

昇仙峡近くのおすすめ宿はこちらですよ!

いっくんのまとめ

今回は山梨県の「昇仙峡」に行ってきた感想でした。

ここは日本にいながら「中国絵画」の景色が観れるスポットです!

この景色は他ではまず観れないし、ドライブしながら寄ると面白いですよ。

私はこれまで「3回」訪れましたけど、甲府に寄ったらまた行きたいぐらいです!

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