【大学奨学金】金利は低いけど「ただの借金」!返済を開始して感じた事とは?!

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出典:http://kyouki.hatenablog.com/entry/2013/07/23/063259

どうも!いっくんです!

私は学生時代に奨学金を借りていました!

「日本学生支援機構」からで、貸与額は「月10万円」でした!

社会人になってからは借りた事を後悔してます笑

奨学金は社会人になって絶対後悔する「借金」だって事をリアルに説明します!

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「奨学金返済の大変さ」を学生は想像出来ない?!

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奨学金返済の大変さを、学生は想像出来ないんです・・・!

・学生には重みが分からない!

学生が奨学金を借りる時って色んな現実を分かってないんですよね・・・!

その後の自分の苦労を全然イメージ出来てない。

もちろん、当時の私なんかも完全にその1人でしたよ笑

本人的には安易に借りているつもりは全くないんですけどね・・・笑

その後「20年間にわたって返済しなきゃいけない」って事の重みを、全く掴めてない。

借金自体を経験した事もないはずなので、当然っちゃ当然なんですけど。

いいですかみなさん!

あまり深く考えずに、奨学金を借りるのはかなり危険ですよ!

・学校の職員は教えてくれない!

ちなみに私は大学職員にはちょっと非があると思ってます笑!

「奨学金の申請」に行った時に対応してくれる大学職員の方達の事ですけど。

職員は「奨学金は必ず延滞せずに返還するように!」って言いますよね。

そこだけは「大学の信用を失わないために」しつこいくらい忠告してくるんですよ笑

けど、学生が将来返す時の「負担のデカさ」については教えてくれません。

もっと将来を見据えてアドバイスしてくれていたら、私は月10万の奨学金なんて借りなかったのに!って思います・・・笑

卒業後20年にわたる「借金の返済」?!

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私は日本の奨学金で最もポピュラーな「日本学生支援機構」から借りていました!

期間としては「大学1年の4月~卒業する年の4月」までガッツリ借りました笑

だから借りていた期間は4年となりますね!

そして「第一種」と「第二種」の奨学金両方を借りていましたよ。

奨学金の返還義務がスタートするのは「卒業した年の10月27日」からです!

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それから20年にわたって毎月返還していく事になります・・・大きな借金をね!

20年を月で換算すれば「240カ月」にわたって毎月支払っていくワケです!

途方もなく長いんですよねこれが・・・!

・第一種奨学金(無利子)について!

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私は運よく「無利子の第一種奨学金」を借りられました!

・私の返済シミュレーション!

「月額5万4千円の貸与」を3年9カ月受けたので、借りた額は243万円です・・・!

第一種の奨学金は4年間の貸与じゃなかったんです。

申請した日以降しか借りられないシステムだと言われたのでね。

ちなみに、第二種は申請日から入学時点まで遡って借りられます!

卒業後は毎月27日に「10125円の返済」で、これを20年間(240回分)行います!

第一種奨学金は無利子なので、返還する金額は借りた額そのままの243万円です!

・借りる条件が厳しい!

無利子ってところが大きなメリットですが・・・!

第一種を借りる条件は結構厳しいです!

ほとんどの人は、第一種の審査に通らずに第二種を借りる事になります!

第一種の条件としては・・・

・家が「裕福」な場合は受給対象から除外!

・成績がある程度良くなきゃダメ!

この2つの条件をくぐり抜けなきゃいけません!

また、一種の奨学金は貸与される金額は「一律で54000円」と決まっていますよ!

・お金持ちの家は借りれません!

申請する時に、自分の家の世帯所得を伝えないといけないんです!

それが「基準より下回ったら受給対象になる」っていうのも悲しい現実ですけどね笑

ちなみに大学入学してすぐ借りたい場合は、高校時代の成績が参考にされます。

大学の途中から借りる場合は、もちろん在学中の成績が反映されます!

「貧乏だけど、ちゃんと勉強頑張ってます」って人が借りられるのが第一種奨学金です笑

第二種奨学金(利率固定方式:1.41%)について!

私は「有利子の第二種奨学金」も借りていました!

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・私の返済シミュレーション!

月額5万円の貸与を4年間、借りた額は240万円です!

二種の場合は「借りた金額に利息がつく」のが最大のポイントです。

「奨学金」って言うと聞こえがいいだけで、普通の借金と全く同じ仕組みです笑!

私が借りた時は利息が「年利1.4%程」でした!

これは借りる年度によっても変わってきますのでね!

在学当時240万円で借りた私の奨学金の返還額は、トータルで約277万円に増えます!

卒業後は毎月27日に「11551円の返済」となり、これを20年間(240回分)行います。

この場合だと、利息の金額は「約37万円」もかかっています。

・審査は誰でも通る?

特に厳しい審査もなくて、申請さえすればまずOKですから。

基本的にみんなが「奨学金を借りる」っていう時は、この「第二種奨学金」を指します。

ちなみに二種の奨学金は「3万、5万、8万、10万、12万円」と貸与額に幅があって・・・

この中から、自分が必要な額を選んで申請する感じです!

・可能なら第二種は避けるべき!

奨学金を借りるなら第一種だけにするのがベストです!

もし二種で12万なんて借りたら、返済する時の利息はかなり大きいですからね。

それぞれの家庭の経済状況を考えて組み合わせて考えましょう!

ちなみに私の場合は、一種の月額5万4千円だけじゃ足りなかったので・・・!

さらに二種の5万を併用受給した感じです笑

毎月の返済が「絶妙に負担」?!奨学金はただの借金!

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社会人になったら、毎月の返済が絶妙に負担になってきますよ・・・!

・奨学金の返済は負担!

私の場合は「第一種で月10125円、第二種で11551円」を毎月返済しなければいけません!

なので毎月27日に月2万円弱を奨学金の返済にあてている感じです!

学生当時の私は「まあサラリーマンなら月2万くらい余裕でしょ!」ってくらいに甘く考えていました・・・

「学生時代に月10万借りて、卒業してから2万ずつ返せばいいなら全然プラスじゃん」

って本気で思ってましたからね、もうホントにバカですよ笑

この考え方は命取りです笑!

・固定された支出がきつい!

社会人になってからの毎月の固定支出は結構キツいんですよ。

「社会人になったら給料貰えるから1万や2万大丈夫でしょ!」

って軽いノリで考えたらダメなんです。

例えば、社会人になって稼ぎが月22万あったとしますよね・・・

そこから税金等で、給与の20%位が必ず引かれるのを覚えておいてください!

その場合、銀行に振り込まれる給与は18万になってしまうんですよ。

そこから一人暮らしで必要な金額を引いていきます!

試しに、色んな一人暮らし向けのサイトを見てみると1人暮らしの費用の目安が載ってます!

都内での1人暮らし平均費用は15万円とされている見方が多いです!

そこから固定で奨学金の返済が入ってくるのでね!

・精神的にもきつい!

今時の若手社会人は素晴らしい事に、将来の不安を見越しています笑!

周りはコツコツと貯金し始めます。大体月に1~2万ずつくらいね。

周りが貯金を始めている中において・・・

奨学金を借りている人には逆に毎月1~2万以上の支払いが待ってます笑

これでちょっとイメージ湧きましたかね?

この状況って気分的にも結構キツいですよね。

周りと同じように給料がもらえても、周りの人にはない重荷が自分にはあるワケですから。

・収入は全然増えない!

「他の人より稼げばいいじゃん!」なんて言っても全然現実的じゃないですから笑

どんなに頑張っても収入は簡単に増えませんよ!

職場によっては残業代が全然つかない事も珍しくありません・・・!

残業代がいくらか支給されたとしても、実際に残業したうちの満額は支給されないのが普通です。

「副業」に関しても、モノによっては勤め先にバレて解雇される危険もある・・・

だから結局は、手っ取り早く「交際費や洋服代」なんかを削る事になるんですよね笑

これが結構なストレスになります!

・出来るだけ借りないのが一番!

こういった一連の流れを、社会に出て初めて気づく事になるんです。

「奨学金の足かせがある人と無い人」で、過ごし方や背負ってるストレスが全然違うってことにね。

可能であれば親にムリを言って、身内のお金でなんとか学費を捻出するのが一番だと思います。

そして将来、まとまったお金が出来た時に親に返す・・・

そんな形の方が奨学金を背負うよりもはるかに良いと思いますよ!


いっくんのまとめ
今回は、奨学金は「ただの借金」で、返済をし始めてから苦労するという事実をお話ししました!

学生の頃にはそんな事を教えてくれる人もいませんしね。

「社会人になってからの月1~2万なんて余裕でしょ!」って思っちゃうんですよね・・・

でも、やっぱり奨学金は重い足かせとなって将来必ず負担になる日が来ます!

この事をぜひ、覚えておいてくださいね。

借りるとしても金額はホントに最低限にした方が良いです!

そして出来るなら「第一種」を狙いましょうね。

この記事が参考になったら嬉しいです!

ではまた!

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