【ゲイ・食便・自閉症】知的障害者施設の「壮絶エピソード」!

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どうも!いっくんです!

私はかつて「知的障害者の入所型施設」で働いていました。

ここでは「ゲイ」「食便」「自閉症」の方達と触れ合ってました!

普通に暮らしてたら絶対に体験し得ない壮絶な日々でしたね笑

その凄まじいエピソードをお伝えしていきます!

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「知的障害者施設」はかなり刺激的?!

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出典:https://www.pakutaso.com/20160458113post-7706.html

・入所型の施設って?

私が働いていたのは知的障害者の「入所型施設」でした!

入所型っていうのは、利用者はみんなそこで暮らしてるって事です。

利用者は「20代~60代」くらいの男女が生活してました。

私は男性スタッフなので、そこでは男性利用者への「生活支援」をしていました!

まあ、よくある利用者の「食事やお風呂」といった日常的な生活の介助ですよ。

こう聞くとすげー単調そうな毎日に思えますけど・・・

・衝撃的な毎日!

実際の施設の仕事は平和じゃなくてかなり大変でした笑

なんといっても「ゲイ」や「食便」といったハードな問題があるのでね!

入所している「個性派ぞろいの利用者さん」が色んなトラブルを引き起こします。

では、施設で体験した「利用者さんの衝撃エピソード」を紹介していきます。

性欲モンスター!「他の男性利用者」を襲うゲイ!

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・見た目はあの「お笑い芸人」

施設には「他の男性利用者」を襲うゲイの利用者さんがいました・・・

私は今でも軽くトラウマになってます笑

この利用者さんは歳は「35歳くらい」で、背が高くて筋肉ムキムキの「スキンヘッド」でした。

もうビジュアルからしてヤバそうなオーラ全開なんですよね笑

見た目は「安田大サーカスのクロちゃん」をイメージして貰えればOKです・・・

ちなみに声は全然高くなくて、むしろハスキーでした笑

・ハンパない性欲

この方は、とにかく性欲が凄かったんですよ!

利用者さんにはそれぞれ「居室」があったんですけど。

この方の部屋の中には「新旧揃ったエロ本」だらけです笑

部屋に掃除に行くと、使用済みティッシュがベッド周りに散乱してて・・・

「オスの香り」を漂わせていました笑

あ、ちなみに雑誌は普通に「女性」が出てくるやつです。

つまりゲイっていうか「バイ」なんでしょうね。

リアルに説明すると「本当は女が好きだけど、いないから男に向かってる」って感じです笑

・他の利用者を襲おうとする

ただエロ本を読み漁ってるだけなら全然問題ないんですよ!

それは本能として自然な事なのでね。

しかし、この方のエロさは「実害」を伴っていたんです・・・

この利用者さんは施設内の「若い男性利用者」と仲良くなると。

「お風呂やトイレ」で公然と襲おうとするんですよ笑!

日勤帯であれば、襲われた利用者の叫び声に気付いて助けに向かうので未遂に終わります。

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しかし、中には救うのが遅かったケースもありました・・・

・夜勤帯に性欲スイッチが発動

入所型の施設では夜勤の時の仕事として「利用者の生存の確認」があります・・・

生存の確認っていうと、けっこーインパクトありますけど。

実際にはやるのは、各部屋を回って睡眠中の利用者が「呼吸してるか」確認するだけです笑

事件当日の夜勤、スタッフは「私1人だけ」でした。

深夜になったので、懐中電灯を片手にいつも通り「生存の確認」で巡回していました。

私はクロちゃんの部屋のカギを開けて中に入った瞬間・・・

中には明らかに2人いる事が分かったので、すぐに電気を付けました!

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そして、現在進行形で「ナニ」が行われているのを目撃してしまったんです・・・!

「おっさんVSおっさん」の壮絶な光景。

しかもこれまで「見た事が無い体位」で行われてたから、ダブルでびっくりです笑

もうホントに衝撃過ぎて、状況を把握するまで一瞬フリーズしました。

とりあえず襲われている利用者が苦しそうなので、すぐに2人を引き離しにかかりました!

・止めに入って「1発」殴られた

でもガチムチ体型のクロちゃんを、相手から引きはがすのは本当に大変でした!

「腕力」じゃ絶対に勝てませんからね笑

私はベッドから落ちていた「毛布」を掴んで・・・

クロちゃんの頭の上からかぶせて「羽交い締め」にしました

毛布の上から押さえ込む形で、両腕をがっちりホールディングした感じです笑

視界も奪ってるので、その状態でじっとしてたら落ち着き始めました・・・

ようやく事態は収拾。

・みんなが不幸に!

でも結果としては、全然無事じゃ済まなかったですよ笑

利用者さんは気付いた時には既に襲われちゃってたワケだし。

さらに私は行為を邪魔されてキレたクロちゃんから1発殴られてるのでね笑

凄い光景を見た事で精神的にもキツかったし・・・

しばらくは「あー、変なモノ見たせいで汚された気分だわ」って落ち込みました笑

この事件は今思い出しても不愉快極まりないです。

「うんこが大好き」で便いじりや食便が日課!

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出典:https://www.pakutaso.com/20160656175post-8215.html

うんこが大好きで、便いじりや食便が日課な方もいました・・・!

・食便や便いじりは珍しくない

きっと福祉に携わってる方は「そんなの珍しくないじゃん!」って思うでしょうね笑

実際に「痴呆の高齢者や知的障害者の方」だとよくいるんですよね!こういう趣向の人って。

正直スタッフ側としてはたまったもんじゃないんですけど・・・

この利用者さんは、口の周りには常にうんこが付いていました。

もちろん、手はあり得ないくらい汚れています笑

指先や爪の間には、時間が経って乾燥したうんこがこびりついてる・・・

その上、暇があると肛門に指を入れていじってるんで最高に汚いですよ。

・毎日必ずうんこと格闘

利用者さんはうんこが出たら、それを壁に塗り付けたり、食べたりしています・・・笑

もう色々とカオスですけど、それが現実なんですよね!

とにかく後処理が大変!

単発で「うんこ漏らしちゃった!」ってくらいなら、綺麗にすればいいだけだから別に構わないんですけどね。

この利用者さんの場合はせっかくシャワーに連れてっても・・・

半日経てば「うんこだらけ」っていうエンドレスモードなんで笑

本人はそれが大好きでやってる事だから、叱ってもどうしようもないし。

・自分にも利用者のうんこがつく?

ちなみに当時は友人から「そんな仕事してて、うんこ付いたりしないの?」ってよく聞かれました。

いや何言ってるんですか、そんなん当たり前で付くに決まってるでしょうが!

一応「ゴム手袋や入浴介助用の前掛け」は付けますけど・・・

シャワーに連れてく時は思いっきり抵抗されるんでね!

結局はうんこだらけの利用者と取っ組み合いになるんです笑

「汚物まみれの爪」で、顔とか引っ掻かれた事もありますよ。

介護現場ってホントに「3K」職場だと実感しますよ。

こちらに「菩薩」並みの寛容さが無いと、心が容易に破壊されます笑

「知的障害者施設の仕事」を辞めたいスタッフの気持ちとは?!
どうも!いっくんです! 私はかつて「知的障害者の入所型施設」で働いていました。 そしてスタッフが何人も辞めていくのを目にしましたよ! かなり過酷な環境なので、施設の仕事を続けるのってホントに大変ですね。 ...

「モノと場所」へのこだわりがハンパない!

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・典型的な自閉症タイプ

「モノと場所」へのこだわりがハンパない方もいました!

こういった方は典型的な「自閉症」タイプですね。

自閉症の方って「軽度~重度」の程度によって、本当にその生活様式も様々なんですよね!

身の回りの事を1人でこなして、かつ会話もしっかり成立する方もいますし。

一方で「物事への執着」がハンパなくて、日常生活も介助なしには送れない人まで様々!

みんなに共通して言えるのは「モノ」へのこだわりが強いってこと・・・

まあ、ある程度の範囲でのこだわりなら全然OKなんですけどね。

・厄介な人もいる!

こだわりが酷い人とかはけっこー厄介でしたね笑

「おい!俺のいつものタオルはどこだ?!」

「お前ら盗んだんだろ!返せ!返せ!」って感じでね。

「今洗ってるから、もうちょっと待っててねー」って答えても無意味です笑!

言って分かれば誰も苦労しません笑

彼らにとっては理屈じゃないんですよね。

「しばらく放置しておけば諦めるかな・・・?」って思って放置してみると。

もう「一生言い続けるんじゃないか」ってぐらい終わりが見えません笑

「タオル返せっつってんだろ!」ってキレて暴力を振るってきたりしますし笑

・落としどころを見つける

利用者それぞれの「こだわり&対処法」を把握しないといけないんですよね。

ちなみに、さっきの「タオルへのこだわりがハンパない人」の対処としては・・・

「黙ってくれたら、夕飯の後にコーヒー飲ませてあげるよ!」って言う事です。

そしたらピタッと止まります笑

まあモノで釣るのが良いかどうかは、判断が別れるところでしょうけど笑

利用者それぞれに「落としどころ」があるワケです。

・こだわりはそっとしておく

また、「場所」に対するこだわりが強い方もいます・・・!

ずっと決まった「ソファー」や「ベンチ」に座っている感じの人ね。

もう自分の中での「世界観」が出来上がってる感じで、そこにいれば満足そうなんですよね。

逆にそこから移動させようとすると、全力で拒否する!

これに関しても、さっきと同じで「理屈」じゃないんですよね。

いやー、ホントに難しいですよ。

いっくんのまとめ

簡単に例を挙げても、これだけパターン豊富なエピソードがあります!

実際にはもっと沢山あるので、どれだけ壮絶な日々かが分かると思います。

そんな中でも、利用者さんにしっかり向き合って働き続けるスタッフはマジで神です。

普通の人ならメンタルが持ちませんからね!

もし今の「職場に不満がある」人は、転職を視野に入れるのはアリですよ。

私的には人材紹介サービスの「リクナビNEXT」をおすすめします。

「スカウト登録」をしておけば、企業からオファーのメールが来るのでね。

今の仕事を続けながら待ってれば、そのうち気になる求人が回ってくるかもしれません!

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