【家の外壁】塗装が剥がれた!DIYでペンキを塗って費用の節約?!

【ぜひ!シェアをお願いします!】

gahag-0084660967-1

どうも!いっくんです!

汚い外壁にイライラしている方へ!

古くなって剥がれてきた「家の外壁を塗る方法」をご紹介します。

節約のためには自分で塗るのが一番ですよ。

どんな素人が塗っても確実に綺麗になります!

スポンサーリンク

外壁のペンキを塗ろうと思い立つまで!

IMG_5573

外壁のペンキを塗ろうと思い立つまで・・・!

外壁の塗装が剥がれてきた

うちの外壁は、業者に塗装されてから10年以上経っていました!

元はツヤを抑えた黄色で、家全体の外壁が塗られていたんですけどね。

一部でも塗膜が剥がれると、モルタルの灰色が丸見えになって台無しになります。

上の写真を見ての通り・・・

階段部分の塗装が剥がれてきて、かなりみっともない状態に!

この場所って毎日目にする部分なのでね、通る度にストレスでした笑

業者に頼むと費用が凄い

この現状をどうにかしようと思って調べてみました・・・

2つの業者に確認したら、安くても十数万はかかる事が分かりました笑

いやいや、外壁の一部を直すためにそんな出費は勿体ない!

値段が高額な理由は・・・

まず「部分塗装」は出来ないとのこと。

スポンサーリンク

「塗装を全て高圧洗浄機で剥がして、全面を下塗り、中塗り、本塗り」するそうです!

しかも1日じゃ終わらないので、人件費を含めて値段も高くなるっていう仕組み。

なんとかしたかったので、結局は自分で塗る事に決めました笑

ペンキ塗りに「必要な物」は?!

白ペンキ

ペンキは「水性と油性」の両方が売られていますけど・・・

個人でペンキ塗りする場合は「水性塗料」でOKです。

素人でも扱いやすくてDIY向きですからね。

逆に「油性」のペンキはガチな業者が使うものなので必要ないです!

ハケ

ハケも必須ですね。

「面積の広い部分」と「狭い部分」を塗るために違うサイズのものが必要となります。

私はハケは「大・小」の2本だけで事足りました!

マスカー(これ大事!)

これは汚したくない所に敷くやつです!

画像の緑のところが「粘着テープ」です。

この粘着テープを貼り付けてから、透明なビニールを広げていきます。

ビニールは写真の何倍もの大きさに広がるので・・・

これでペンキを塗る周りは、汚れないようにがっちりカバー出来るはずです。

ちなみに、水性ペンキは汚しても「すぐに拭けば」取れますけど・・・

一度乾いちゃうとほぼ落とせないのでね!

マスカーを使った方が絶対に良いですよ笑

スポンサーリンク

「ペンキの下塗り」ってホントに必要か?!

ペンキを塗る時には、基本的な流れがあります!

「汚れ落とし→下塗り&中塗り・上塗り」って感じです。

ペンキの下塗りの必要性について

通常はペンキを塗っていく前に大事な工程があります・・・

それは「下塗り」です。

下塗りをする事で、下地とペンキが接着する効果を高める役割を持っているんですよね!

要はダイレクトに壁にペンキを塗ると・・・

「ペンキが馴染まずに塗膜が剥がれやすくなる」って事です。

だからやるべき作業なのは間違いないです!

業者にも確認してみた

下塗り自体は確実にした方が良いんです。

けど正直言うと・・・下塗りせずとも数年は耐えられるんですよね笑

業者の人も言ってたから間違いないです。

下塗りをしっかりやる事で、それがより長持ちするってだけの話!

私の場合は「剥げた部分」に対しての塗装だったのでね・・・

一から下塗りして塗り直すなんて面倒だったので、下塗りを省略しました。

ペンキを塗る流れを簡単に説明!

汚れ落としは重要

gahag-0023109307-1

汚れを落とす工程は必須です。

どんなめんどくさくても、いきなりペンキを塗るなんて事だけはしないでくださいね!

最初にペンキを塗りたい範囲をホースで水をかけましょう。

そして「外壁用の洗剤か中性洗剤」を薄めて使って・・・

「硬めのスポンジ」でゴシゴシしていきます。

これだけで表面の汚れはかなり落ちるはずですからね。

後は汚れを綺麗に洗い落して、完全に乾くのを待ちます

こだわる人はしっかり古いペンキの塗膜を剥がした方がいいです。

「粗めのサンドペーパー」や「ディスクサンダー」を使って表面を削る感じです!

まあ、そんな事こだわったらキリがないので私は省略しました!

ペンキ塗りの下準備

gahag-0077265483-1 (1)

汚れ落としの工程が終わって、外壁が綺麗になって完全に乾燥したら・・・

ペンキ塗りの下準備に入りましょう!

まず最初に、捨ててもいい服に着替えておきます。

よっぽど器用な人じゃない限り、ペンキが服に付きますから笑

私は凄く注意してやっていたのに、一瞬の油断でシャツの後ろ側が汚れてしまいました・・・

ペンキを塗る部分以外はマスカーをしっかりしましょう。

そして、こぼしても他の部分が汚れない安心感の元で作業をスタート!

ペンキを塗っていきます

それでは最初に、ペンキの入っている缶を開封します。

使うたびによく上下に混和しましよう。

上澄みだけ使うとか絶対にNGです!

缶の蓋部分は固いので、マイナスドライバーを隙間に差し込んで「てこの原理」で開けて下さい。

そしたらハケを使って塗っていきます!

コツとしては、最初は厚塗りでボコボコしてるところを無くします。

全体を塗ったら、2.3時間位おいてまたもう一度重ね塗りしていきます。

1回目の厚塗りで塗装面のボコボコは無くなってるはずなので・・・

今度は「薄くさらーっ」と塗っていきます。

さらにあともう一回それを繰り返せば、かなり表面は綺麗になります。

これで完成で後は乾燥させるだけです!

乾燥したら完成

完全に乾くまでは一切触れない様にしましょう。

晴れてないと1日じゃ完全に乾かない可能性もあるのでね。

不安な方は2日は置いておけば、触れても大丈夫だと思いますよ!

自分で外壁塗装してみた感想!

IMG_5574

そして完成したのがこちらです。

塗る前はところどころ剥がれていた外壁が、めちゃくちゃ綺麗になりました。

階段周りを歩く時もストレスフリーで通り過ぎれるようになりました!

気になっていた下塗りをしていない点に関してですが・・・

2年以上経ちますけど、表面の塗装が浮き上がることもなく滑らかな仕上がりです笑

今回の塗装を業者にお願いしていたら「十数万円」かかっていましたけど・・・!

私が自分で塗装にかけた費用は・・・

トータルで「3000円」もかかってないですから!

出来る事なら、自分でやった方が得ですよ。

ちなみに私は家のベランダの塗装も自分で塗り直しました

いっくんのまとめ

今回は、DIYで外壁塗装をした流れと感想についてでした。

大掛かりな塗装でなければ、DIYでやるのをおすすめします!

もちろん業者がやるのに比べれば長持ちはしないでしょうけど・・・

数年後に劣化したらまた塗り直せばいいだけですから。

完璧は求めずに「綺麗になればOK」って思っている方は是非やってみましょう。

たったの1日だけで出来ちゃいますからね!

【まとめ】節約のために「屋外やベランダ」を簡単にDIY!
どうも!いっくんです! 今回は、私が実践してきた「屋外の修理・補修」についてまとめました! 業者に頼まずに自分でやった方が、安上がりなのでおすすめですよ。 不器用さに定評のある私でも出来るやり方を紹介してる...
スポンサーリンク

【ぜひ!シェアをお願いします!】

【フォローする】