転学部・転学科した後の「大学生活が不安」?!特に人間関係が!

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どうも!いっくんです!

これから転学部や転学科を控えている方へ!

合格した後の「学生生活」って不安だったりしますよね?

私も大学の時に転学部した事があるのでよく分かりますよ。

みなさんも体験するであろう、転学部後の「葛藤や人間模様」を書いていきます!

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「転学部・転学科」の新生活は「人間関係」が不安?!

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転学部してからの生活が不安!

私はかつて試験を受けて「転学部」をしたことがあります。

ちなみにですけど、わたしは人見知りです。

さらに「集団行動が苦手」っていうどうしようもないタイプです笑

そんな私でも不安を覚悟で「転学部したい!って思ったワケです。

だから不安になったところで自業自得ではあるんですけどね笑

私の場合は「大学2年」から新たな生活をスタートしましたけど・・・

最初の頃は強烈に不安でした!

転学部して最初は「気まずい」です

4月の初っ端は完全にボッチな状態になりますよ笑

自分が入る「学部学科」にいる人達は、既に1年かけて人間関係ができ上がってるわけです。

そこに「まっさらな状態」で入るワケなのでね・・・

最初だけは、気まずい事この上ないですよ笑

「新入生」と同じ感覚をまた味わうことになります!

自分と同じ空気感の人を探しましょう

転学部したら、少しずつ雰囲気を掴むところからスタートしていきましょう!

ちなみに、4月の最初に私がしたのは「教室の1番後ろから全体を俯瞰」することでした。

既にでき上がってるグループの中で「自分と近いタイプ」を探す作戦です笑

全体を俯瞰してると、色んな事が分かってきますよ!

「あの人達の軽いノリは自分には合わないな・・・」

「お、あっちは落ち着いてて良さそうな人達!」

って感じでね笑

こうやって人間観察にいそしむことで、新たな環境に適応する準備ができていきますよ!

少しずつ馴染んでいくので大丈夫!

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必ず話しかけてくれる人が一定数いる!

でもみなさん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ!

こっちから行かずとも、向こうから話しかけてくれる「コミュ力高い人」が必ずいます笑

その人達を「突破口」として、少しずつ関係は広がっていきます。

私もその突破口を使って、自分の行きたいグループに見事に滑り込みましたから笑

そして5月頃には完全にそのグループに同化しちゃいましたからね。

1つのグループに溶け込んじゃえば、周りの人達も自分に対して違和感が無くなります!

それは肌身で凄く感じられたので。

転学部した当初は、かなり噂になってたらしい!

まあ、それにしても4月の最初だけは浮いてる感半端ないです笑

どうしても「転学部・転学科と編入組」って目立つんですよね!

私に関しても、4月の最初の頃に噂になってたらしいし笑

「いつも後ろに座ってる人誰!?もしかして留年した先輩?!」って感じでね!

まあそう思われても仕方ないわな。

一番大事なのは、人間関係を拒否らないこと

ちなみに、転学部してから大事なポイントが1つだけあります。

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もし、どんなに自分1人でいるのが好きなタイプであっても・・・!

学科の人達と関わろうって気持ちだけは忘れちゃダメですよ。

形だけの挨拶や簡単な絡みでもいいから、少しずつ関わっていった方がいい。

同じ学科の数十人いるうちの何人かは、必ず受け入れてくれます

一度気の合う友達が出来たら、途中から入ってきたとは思えないくらい溶け込めます。

仲間を作れば、勉強も楽になる

学生生活を助け合える仲間はホントに大事!

そもそも転学部とかした人って、最初から圧倒的に弱い立場にいるわけですからね。

「勉強もよく分からないし、システムも分からない!・・・もう何もわからない笑!」

って感じの状況で、仲間の存在ってマジで大切です。

私だって友達いなかったら、きっと卒業できてませんでしたね。

「他大から編入した学生」で馴染めずに辞めた人も・・・

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他大学から編入してきた学生がいた

ちなみに当時、転学部してきたのは私だけでしたけど。

他大学から編入をしてきた人もいたんですよ。

編入してきた人を「小林さん」とします。

小林さんは、私と同じように2年次からこの学部学科に入ってきました。

そして4月の最初、私と同じく授業を一番後ろの方で受けていました。

授業態度はマジメですし、ホントにごく普通の学生です。

他の学生と全然関わろうとしてなかった!

小林さんが私と違ったのは、他の人と関わろうと思ってなかったところです。

例えば、私の時みたいにコミュ力高い人がグイグイ話しかけに来てくれたとしても・・・

あいそが無い感じで、サラッと会話をかわしていく感じ。

そんな状態の小林さんは、4月からは常に1人で行動していました

ある時、私が小林さんと軽く話していた時に・・・

流れで「食堂にご飯食べに行かない?」って誘ったことがありました。

しかしその時の小林さんの答えは・・・はっきり「NO!」でした笑

こんな感じで、自分から周りを寄せ付けないオーラ全開だったんですよね。

そんな小林さんを見てて「大丈夫かなー?」って心配はしてました。

もはや学科の中では完全に浮きまくってたのでね。

そして「前期」が終わって、「後期」がスタートしてからもまったくスタンスは変わりませんでした。

3年生になった時に、小林さんの姿がなかった!

そして3年に上がる頃に、小林さんは姿を消しました。

私が「あれ?まさか単位落として留年した?」って思ってたら・・・

どうやらそうじゃなかったそうで。

「うちの大学が自分には合わない」っていう理由で、他大学に編入したそうです笑

・・・いったい何回編入するんだ小林さん!

この一件を改めて考えると、凄く勿体ないなって思っちゃいます。

なんだかんだいって、私は小林さんからしたら関わりが深い方だったんですよ。

私は転学部で小林さんは編入なのでね、お互いに親近感は湧きますからね。

そして「どうして編入したの?」って聞いたこともあったんですよ。

そしたら「前の大学で馴染めなくてこっちに来たんだ」って言われて・・・

その話と現実とがリンクしたんですよね。

歩み寄ってくれればよかったのに・・・

結果としてはかなり残念なことになりましたけど。

凄くもどかしいことは・・・

私も含めてこちらから絡もうとした人達は、みんな小林さんに「軽くあしらわれた」経験があったってこと笑

一体うちらはどうすれば良かったのやら笑

もし小林さんがこっちに応じてくれてたら、こんな展開にならなかったのにって感じます!

いっくんのまとめ

今回は、転学部した後の人間関係や新しい環境への不安についてでした。

まあ説明してる私自身が、普通に「人見知りで人嫌い」ですからね笑

それでも友達は出来るし、新しい学科に馴染んでいく事は可能でした!

だから基本的には、転学部後の人間関係もそんなに心配いらないですよ!

でもこれから「転学部」する人達は、小林さんの様な過ごし方だけはしないで欲しいですね。

せっかく転学してきたんだから、少しでも楽しく過ごしていって欲しいです!

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