東京近くで「体験スカイダイビング」?!当日の流れを簡単に説明!

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出典:http://www.start-0.net/guam-sky.html

どうも!いっくんです!

今回は​スカイダイビングを体験してきた時の流れについて話していきます!

私が行ったのは埼玉にある「東京スカイダイビングクラブ」でした。

行く時の「ポイントや注意点」など、一連の流れを通して書くので参考にして下さい。

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「スカイダイビング」をやったきっかけは?!

私は以前「パラグライダー」の1日体験をやった事があったんです・・・!

「高度10mくらいの高さを自分1人でフワッと飛ぶやつ」なんですけど。

その時の「浮遊感」が楽しくて、いつかは「スカイダイビング」も挑戦したいと思ってました。

そこで社会人になってから、試しに友人に声を掛けてみたんです!

しかし・・・男友達はまさかの「全滅」。

理由は「金がかかるから」「興味が無いから」とかでしたけど・・・

実際のところみんな普通にビビってましたね笑

まあ国内でもスカイダイビングでの死亡事故って稀にありますからね。

「よっぽど運が悪くなきゃ死ぬことは無い」ぐらいの確立で笑

一方で大けがをする確率は「1000回に1回くらい」でなかなかの「高頻度」です!

ダメ元で女友達に声をかけたら、1人からOKを貰ったので一緒に行きました!

女の子の方が「度胸がある」って思いましたね笑

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行って来たのは「東京スカイダイビングクラブ」!

出典:http://tokyoskydivingclub.jp/

・「東京スカイダイビング」の場所は「埼玉」?!

「東京スカイダイビングクラブ」の所在地は埼玉県です!

よくあるパターンですね笑

東京じゃないのに「東京○○」って名乗っちゃうやつ・・・

集合場所は「埼玉県桶川市のホンダエアポート滑走路横ドロップゾーン」です!

最寄駅であるJR高崎線の「桶川駅」を降りて「バスで15分+徒歩15分」ぐらいです!

川沿いに沿って歩いていけば着きます!

まあ、アクセスはよくないですね笑

歩くのがしんどかったら、駅からは「タクシー」移動した方が楽です!

・料金は「かなり高い」です!

スカイダイビングする時の「料金」って高そうなイメージありますよね?

まあ実際にめっちゃ高いですよ!

私はただ「1回飛び降りるだけの体験コース」を選びましたが・・・

シンプルな「タンデムジャンプ」のみで「32000円」です笑

実質これが「最低価格」なんですけど、ビックリするくらい高いですよね!

料金は「入会費・機材費・施設使用料・保険料」など・・・

全て込みの値段になっているので、追加で払う事はありませんよ。

かなり躊躇しましたけど笑

「どうせ一生に一度しかやらないし、3万くらい構わん!」って感じでやっちゃいました!

・オプションはいらない

ちなみにスカイダイビングをする時は「オプション」も付けれます。

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例えば・・・

飛んでいる時の「動画撮影」してくれる「ハンドカメラ撮影」とか。

カメラマンも一緒に飛んで、動画と写真を撮影してくれる「カメラマン撮影付き」とかね。

でも値段が更に上がるので、個人的にはいらないと思います・・・!

「ハンドカメラ撮影で40000円」「カメラマン撮影付きは48000円」ですからね!

・「予約」してから行くべき

予約自体は「電話、メール、FAX」で受付してます!

私はめんどくさがりなので・・・

手っ取り早く電話で「空き状況の確認」をしてそのまま予約しました。

ちなみにスカイダイビングは「天候」によって中止になる場合があります。

「雨や強風」の時には、危険なので中止になりますよ。

もちろん「クラブの判断で中止」となったものは、予約してても費用は掛かりません

けど他に注意すべき事があって・・・!

「体験しに来る人が少な過ぎて中止」になる場合もあるんですって笑

「休日」ならまず心配いらないけど、平日だとそうなる可能性もあるみたいですよ。

もし「中止」になった場合には、受付の方から連絡してくれます。

・スカイダイビングに「必要な物」って?!

必要なモノがいくつかあります!

・身分証明書(顔写真の付いたもの)

・印鑑(三文判 or 拇印可)

・動きやすい服装と靴(スニーカー等)

大事なのが「服装」ですね!

「動きやすい服装と靴」って書いてありますけど・・・

マジでその恰好のままで「3800m」の高さから落ちますからね笑?

それをしっかり頭の中でイメージしておいた方がいいですよ!

さすがにペラッペラの服だと、飛ぶ時に自分自身が不安になりますからね笑

少しでも不安を減らすためには「長袖長ズボンとスニーカー」がベストだと思います!

これなら「完全防備」なので、飛ぶ事だけに集中できます。

落ちる時は風を身体全体で受ける事になるので!

ちなみに、目を風圧から守るための「ゴーグル」は貸してくれますよ。

スカイダイビングの「当日の流れ」とは!

スカイダイビングクラブを目指します!

スカイダイビング当日になりました!

天気も良いので予定通り出来そうな感じです。

友達と新宿で待ち合わせして、そこから最寄駅を目指します。

そして駅から「バスと徒歩」で30分以上かけて「東京スカイダイビングクラブ」に到着!

受付して誓約書にもサイン

川沿いに建っている「簡易的な小屋」が受付になっているので、そこでまずは受付します。

この時に「身分証と印鑑」が必要になってきますよ。

「体験コース」の場合でも、便宜上は「一度クラブに入会して会員登録が義務」になります!

ここでは必要になる「書類」を書いていく感じです。

この時に「死んでも文句は言いません」って感じの「誓約書」も書きますよ笑

簡単なレクチャーを受けます

その後に「スカイダイビングの飛び方」に関しての簡単な「レクチャー」があります!

これは10分くらいかけて「飛ぶ時の流れや注意事項」を教えてくれるんですけど・・・

あまりにも簡単な説明過ぎて拍子抜けします笑!

正直言って「あ、こんなんでいいんだ」って感じの内容です笑

まあ、体験コースの場合は自分の力で飛ぶわけじゃないですからね!

タンデムだから後ろにいる「インストラクター」に身を預けてればいいわけで・・・!

自分がやる事と言ったら、飛び降りるタイミングを決めるくらいなもんですから笑

セスナで上空までいって、飛び降ります

上空までは「セスナ」に乗って上がります。

フライトの時間が近付いてきたら、服の上から「専用のハーネス」を取り付けていきます!

まあこれもインストラクターが取り付けてくれるので、受け身でいればOKです笑

そして「セスナ」に乗り込んで「3800m」の高さまで上がっていきます。

後は担当のインストラクターの指示に従って、上空からは順番に落ちていきます!

落ちる時にはかなり強烈なインパクトがあるんですけど、詳細は別の記事でお話しします。

地面に着いたらあっけなく終了

そしてパラシュートを開いて、無事に地上まで降り立ったとして・・・

ハーネスとゴーグルを返しに行ったら「これで終わりだから、荷物だけは忘れないようにねー」って感じで終了です!

地上に降りてからの対応はすげーあっさりしてますよ笑

ちなみに情けない事に、私は帰り道しばらく身体に力が入りませんでした・・・笑

いっくんのまとめ

今回は「東京スカイダイビングクラブ」に体験をしに行く時の流れをお話ししました!

たった一回飛ぶだけで「32000円」もかかってきます笑

スタッフから「オプションサービス」は勧められるかもしれないけど、必要ないですよ。

「写真に撮らなくても、しっかり脳に刻み込まれる」のでね!

みなさんもスカイダイビングは1度はチャレンジしてみて欲しいですね・・・

ちゃんと予約をしてから行ってみて下さいね。

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