3次元の地獄絵図!閲覧注意の「地獄寺」とは?!【タイ】

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どうも!いっくんです!

日本全国一周」を経験した私が、タイの観光スポットをレビューします。

タイには「3次元の地獄絵図」を体感できる素敵なお寺があります!

かなりリアルで「グロいオブジェ」があるので衝撃を受けますよ笑

この寺院はアクセスも少し難しいので、詳しく説明していきます!

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「天国と地獄の様子」を見せてくれるお寺?!

天国と地獄の世界を再現!

「ワットパイローンウア」は、バンコクにあるお寺なんですけど・・・

お寺の中の「あるエリア」に、異常な世界観が広がってます!

石膏で作った「僧侶、人間、妖怪、ゾンビ、巨人、鬼、半人半獣」って感じで。

変態性を極めた「オブジェ」が立ち並んでいます!

ちゃんとテーマがあって「極楽浄土と地獄」の様子を描いてるらしいです。

私はこれを見た時には、製作者の「狂気」すら感じましたよ!

子供の教育にぴったり?

仏教国であるタイでは、このお寺は子供たちに「道徳教育」する場所でもあるそうです笑

子供にとっては「トラウマレベル」だと思うんだけどね。

私が行った時にも、現地の「幼稚園生」や「中学生」がバスで来てましたよ!

きっと地元では恒例の「学校行事」なんでしょうね笑

日本なら学校行事でこんなとこに行ったら、保護者からクレームが起きそう・・・笑

寺院に到着したら「極楽エリア」を目指します!

バスで入口に到着、門を進んでいきます!

「ワットパイローンウア」の入口前がバス停になっていますよ。

バスを降りたら、そこから境内を目指して進んでいきましょう!

ちなみにここは、タイのお寺ではダントツに広い敷地なので・・・

入口からオブジェがあるエリアまで徒歩10分以上かかります!

進んでいくと、こんな感じで左手に池やお寺が見えてきます!

でもこのお寺は、今回の目当てとは関係ないんでスルーして下さいね笑

ひたすら真っ直ぐ進んでいきましょう。

無数の仏像が出現!

さらに進んでいくと、右手側に仏像が見え始めます。

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無数に並ぶ「金色の仏像」の間を、どんどん突き進んでいきましょう!

さらに奥の方には「高さ26m、幅10m」の巨大な大仏もあります。

ちゃんと「順路」がありますよ!

ここには「順路」があるので、それに従って進むのをおすすめします!

「天国から地獄へ」って感じの流れになってます笑

まずは、今いる仏像エリア(進行方向右側)をそのまま奥まで突き進んでいきましょう!

そして一番奥まで行ったら・・・

今度は折り返して(行きとは反対側)を戻ってくる感じです!

進んでいくと、僧侶や一般人が祈っている姿の像が並んでいます。

こっちは愚かな人間同士の暴力や醜い姿が描かれていますね!

ここのオブジェは描写がいちいち細かくてリアルなんですよ笑

見てると普通に不快になるレベル。

この一連のオブジェの並びには意味があって・・・

極楽浄土に近い方から「仏像→僧侶→人間→低俗な人間」へと堕ちてる感じです。

ついに「地獄エリア」に突入します!

いよいよ地獄へ!

そしていよいよ・・・地獄世界への突入です!

地獄には「橋」を渡って入っていきます

入口にはその先のカオスさを物語る「鬼のオブジェ」がこちらを見下ろしています笑

そしていよいよ中に突入!

中に入るとそこはもう一面カオスだらけです!

「血だらけの人達」「鬼に暴力を受けてる人達」などなど・・・

そして更に「妖怪化した人達」「半人半獣」も見られます。

悪趣味過ぎてちょっと絶句しちゃうレベル・・・

これ作った人は、マジでヤバい感性の持ち主です笑

仏教を信仰してれば大丈夫?

そして最終的には・・・

「しっかりと祈っている者だけは救われてる」的なが姿があります笑

この人達だけ無事なのは、しっかりと仏教を信仰しているからって事なんでしょうね!

「仏教への信仰心を強めたい感がヒシヒシと伝わる」寺院でしたね笑

観光時間の目安は1時間30分くらいをみといて下さい!

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「入場料・営業時間・休業日について!」

「入場料」

ここは入場料が「無料」なのが驚きです!

入口の門を入ってからは、自由に散策できます笑

像は普通に触って大丈夫だし、もちろん写真もOK。

「寄付を求められる」

「地獄エリア」に入ってすぐに「袈裟を着た僧侶」がいて・・・

その僧侶が「料金を支払え」的な事を言ってきます。

僧侶から「20バーツ」求められたとして、それは入場料では無くてただの「募金」です笑

なので求められても払う必要はありません!

他にも旅行者が来てましたが、みんな僧侶をスルーしてました笑

もし募金をした場合は「線香」と「小さな金箔を挟んだ紙」を渡してくれるのでね。

「お供え」することで、負のオーラを浄化できる気はします笑

日本人なら「僧侶をスルー」って出来ないとは思いますけど・・・

相手は「金儲け坊主」なので、興味が無ければスルーでいいですよ!

「営業時間・休業日」

営業時間は「早朝~18:00」「年中無休」となっています。

ここは遠いので往復時間も含めると観光に半日かかります!

だから朝一に向かった方が良いですよ。

また、日陰がまったく無いので油断すると熱中症になります

ワットパイローンウアまでの行き方!

ワットパイローン・ウア

住所:Tambon Bang Ta Then, Amphoe Song Phi Nong Chang Wat Suphan Buri 73190 THAILAND

・南バスターミナルから「バス」で向かいます!

「ワットパイローン・ウア」に行くのは、バスを使うのでけっこー難しいです。

流れとしてはこんな感じです!

①「バンコク市街地」から「南バスターミナル」まで:片道30分

②「南バスターミナル」でチケット購入

③「南バスターミナル」から「ワット・パイローンウア」まで:片道1時間30分

では、それぞれ説明していきますね!

①市街地から「南バスターミナル」まで移動

「南バスターミナル」は、市街地から10㎞以上離れてます!

市街地から南バスターミナルまでは、バスで移動するのが主流ですね。

渋滞にハマらなければ「30分以内」で到着できるけど・・・

朝と夕方の渋滞にハマると「1時間以上」かかります笑

バックパッカーの聖地「カオサン通り」あたりから行く場合は、本数が多い「511番バス」が便利です。

バス停はカオサン通りのマクドナルドの反対側の通り「pannee-exchange」の前です!

バスに乗ると集金係がくるので「サーイターイ(タイ語で南バスターミナル)」って伝えてお金を払いましょう!

料金は20バーツ(60円)ぐらいです。

南バスターミナルに着いた時には、乗り過ごさない様にしましょうね笑

ボッタくられるのを恐れないなら、タクシーで行くのもアリです!

ボッタくられなければ「150バーツ(450円)」ぐらいで行けます。

②南バスターミナルで「バスチケット」を購入

南バスターミナルに停車したら「チケット売り場」でチケットを買いましょう!

ターミナルにある「4階ての建物」の3階にチケット売り場があります。

チケットカウンターはたくさんありますが・・・

適当な窓口の人に「ワット・パイローンウア!」って伝えれば、そこで指示してくれます笑

ちなみに料金は片道40バーツ(約120円)、バスの本数は「1時間に1本」です!

チケットを購入したら「68番バスに行け!」って言われるので、外のロータリーで68番バスに乗り込むだけ。

最悪チケットを買えなかったら、バスに乗ってから購入するのもOKです!

割増料金になるかもだけどね笑

③「ワット・パイローンウア」まで移動

「68」バスに乗り続けて、1時間30分くらいでワット・パイローンウアに到着

右手側に入口が見えてくるので、それを降りる目印にしましょう!

市街地まで帰るには?!

①「ワット・パイローンウア」から「南バスターミナル」まで

②「南バスターミナル」から「市街地」まで

①「ワット・パイローンウア」のバス停について

市街地に向かう「バス停の場所」は、きっと分からずに迷うはずです!

私もそうだったので、近くにいた警官に教えて貰いました笑

バス停の場所は、ワット・パイローンウアの入口ゲートを出て・・・

右手に50mほど進んだとこにある「屋根付きの小屋」です!

小屋には何も書かれてませんし、時刻表なんかも設置されてません。

あとはひたすらそこに座って、バスが走って来るのを待つだけです!

・バスの時刻表は当てにならない

私は警官に「次のバスは何時に来るの?」って聞いたら。

ハッキリ時間を指定して教えてくれたんですけど。

時間になってもバスは全然来ませんでした・・・笑

結局、教えてくれた時間から30分以上経ってから来ましたね。

海外なので時刻表なんてあてになりません!

観光が終わったら、バス停でひたすら待つのがベストですよ。

②南バスターミナルから市街地まで移動

再び南バスターミナルまで戻ってきたとして・・・

市街地方面に向かうバスは「歩道橋を越えた先のバス停」です!

ターミナルの中にあるバス停は違います!待っててもバスは来ませんよ笑

バス停にはルートが「英語表記」されてるので、それを見れば確実ですね。

目的地はスクンビット方面のカオサン通りなので「511番」のバス。

参考までに「35番バス」は「ファランポーン駅」まで行けますよ!

待ち時間を含めて、往復の移動時間だけで5時間は見ておいた方がいいですね!

いっくんのまとめ
今回は「ワット・パイローンウア」に行った感想についてお話ししました。

写真を見てもらえば分かる通り・・・

かなりぶっ飛んでるお寺だって事が伝わったと思います!

やっぱり海外では日本人には無い発想があって、刺激を受けますね笑

ここは話のネタにもなるので、タイに行ったら是非行ってみてください!


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