東南アジアの寺院で最高クラスの「ワット・プラケオ」!【タイ】

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どうも!いっくんです!

日本全国一周」を経験した私が、タイの観光スポットをレビューします。

タイに無数にあるお寺の中で「最高の地位」のお寺があります。

バンコクにある「ワット・プラケオ」です。

私が見て回った東南アジアのお寺では「一番豪華で綺麗」。

ラオスとの関係の深い「エメラルドブッダ」も観れますよ!

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「ワット・プラケオ」はタイで最高の寺院!

ワット・プラケオは、タイで「最高の地位と格式」があるお寺ですよ!

観光スポットとして絶対に行くべき場所ってことです。

このお寺は、ラーマ1世~5世までの「王様が暮らしていた王宮」なので・・・

建物はめちゃくちゃ綺麗だし、すべてが最高品質です!

ちなみに現国王の「ラーマ9世」は、ここじゃなくて「チットラダー離宮」に住んでいます!

だからワット・プラケオは、今は王宮としては使われてませんけど・・・

「戴冠記念日など、特定の儀式や祭典」が行われる場所になってますよ!

市街地から「ワット・プラケオ」を目指す!

開館に合わせて「トゥクトゥク」で向かう!

私は開館時間の8時30分ぴったりに着くように、市街地からトゥクトゥクで行きました!

ワット・プラケオの近くにある「セキュリティゲート」で下ろしてくれました!

ここでは「手荷物検査」を受けますよ。

めちゃくちゃ形式的なモノで、スタッフのおっさん達はやる気無さそうでした笑

ゲートから入場口までが遠い!

「後はチケットを購入するだけだな・・・」って思ってたら、入場口が見あたらない!

なんとセキュリティーゲートから入場口まで徒歩10分以上の距離があるんです笑

大通りを越えて、さらにグルっと大きく迂回をしてって感じでしたね・・・

さらに私が行った日には、何らかの行事があったようで。

「黒い服に身を包んだ現地人の集団」が半端ない列を作ってました笑

チケットを購入して入場!

エントランスで「入場チケット」を購入して敷地に入ります!

ちなみにワット・プラケオの見どころは「仏塔」「エメラルド仏」「回廊の絵」ですね。

私はとりあえず「この3つさえ見れればノルマ達成!」って気持ちで臨みました。

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寺院の中はめちゃくちゃ豪華で綺麗!

仏塔の内部には仏舎利(ブッダの遺骨)がある!

ワット・プラケオの敷地の中に入っていくと、超目立つ金色の仏塔があります!

この仏塔の中に「仏舎利(ブッダの遺骨」)が納められているんですって。

これを拝むためにタイ全国から仏教徒が訪れるワケですよ。

金ピカで巨大な仏塔はかなり画になります・・・

近くでも遠くから見てもかなり綺麗で、写真映えします!

予備知識が無いと「わー!なにこれ綺麗!」って写真撮って終了でしょうけど笑

「ブッダの遺骨が納められてる」って思うと、神妙な気持ちになれます

やっぱり観光する時は、最低限の予備知識は蓄えていった方が良いですね!

「エメラルドブッダ」は超高級なエメラルド製の仏像!

この本堂の中にエメラルドブッダが安置されていますよ!

ちなみに建物の中は「写真撮影禁止」になってます笑

実際に見てみると・・・

エメラルドブッダは思ってるよりも小さかったです笑

しかも祀られている場所が遠かったから、そんなにハッキリとは見えませんでした笑

私の「視力2.0」の目を持ってしても・・・

「んー、まあ確かに仏像の顔が緑色だな!」ってくらいしか分からなかったです笑

でもこれは、歴史的にも作品としても非常に価値があるので絶対に観るべきですよ!

エメラルドブッダは、隣の国「ラオス」の国宝だった!

エメラルドブッダはかつて「ラオスの国宝」だったものです!

ラオスにはエメラルドブッダを安置する「ワットホーパケオ」というお寺が今でもあります。

もともとはそこに大事に祀られていた「エメラルドブッダ」が・・・

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戦争によって「ビルマ」に奪われた結果、今はタイにあるワケなのでね!

だからラオスは「エメラルドブッダを早く返せ!」って今でも主張してますからね。

そういった背景もあって、国民レベルでもラオスはタイ人の事をよく思ってないそうです!

ラオスからすれば、喉から手が出るほどの代物なワケです。

そう考えると、ちょっと違った視点で見れるはずですよ・・・

「回廊の絵」は内容を知らなくても楽しめます!

回廊の絵とは・・・

インドに伝わる長大な叙事「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです!

ここだけじゃなく、アジア圏の色んなお寺に描かれているものですけど。

正直言ってストーリー性はイマイチよく分からない笑

でも描かれている人々の描写を眺めてるだけでも新鮮で面白いです!

私は10分以上ボーっと眺めてしまいました笑

現地の人達の「信仰心」が凄い!

ワットプラケオでは、現地人の信仰心を実感しました!

私が行った時って尋常じゃないくらい暑かったんですよ笑

「水分取らないと熱中症になるな・・・」って感じるぐらいに!

そんな中で、現地人は「3時間待ちのディズニー」みたいな列をじっと待ってるんですよ。

肌を一切露出しない黒づくめの服を着てて、ただでさえクソ暑いはずなのに・・・!

しかも小さな子供から、杖をついた高齢者までね!

日本人あれば、そっこーで音をあげそうな「苦行」ですよ笑

その姿を見るだけでも、タイの仏教徒の信仰心を感じましたね。

鉢の中に熱帯魚がいて癒された笑

最後にこの写真!

寺院を出る前に、鉢の中に水が張ってあったんですけど・・・!

「魚とかいるのかな?」って思って覗いてみると。

綺麗な「グッピー」がたくさん泳いでいました笑

1年中暖かい国だから、こんな面白いことができるんですね!

予想外すぎてちょっと感動しちゃいました笑

入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

入場料は「500バーツ(1500円ぐらい)」です!

正直言って、これはタイの寺院ではめちゃくちゃ高いです笑

私は行く前から「ここの寺だけクソみたいに高いな!」って思ってました・・・

でも実際に行ったら、500バーツを払うだけの価値は十分ありました!

むしろ他の寺院は行かなくていいから、ここだけは行った方がいいですよ。

一応このチケットで「併設の王室紋章・貨幣博物館・タイシルク展」にも入場できますけど。

炎天下で寺院を歩くだけでも疲れたので、私は行きませんでした笑

「営業時間・休業日」

営業時間は「8:30 ~15:30(最終入場)」となっています!

休業日は「年中無休」です。

でも注意点があって、国家行事があると「一般参観」ができなくなります!

そこだけは頭に入れておきましょうね。

「アクセス」

ワットプラケオ

住所:Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn

ワットプラケオは近くに最寄り駅がありません!

だから市街地からタクシーやトゥクトゥクで行く事になりますよ。

移動時間は「10~20分くらい」ですね。

いっくんのまとめ

今回は「ワット・プラケオ」に行った感想を書いてみました。

タイで最高の地位の寺院なんですから、ここは絶対に行くべきスポットです!

建造物の美しさや荘厳さは「東南アジアではトップクラス」です

ラオスとの確執がある「エメラルドブッダ」も観れますしね。

そういう目線で観光しに行くと、面白いと思いますよ!


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