【ラオス】悪趣味な仏像が並ぶ「ブッダパーク」行き方も説明します!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります!

 

ヴィエンチャンには「不気味な仏像」をたくさん並べた公園があります。

その名も「ブッダパーク」です!

 

他では絶対に見れないような変わった仏像がありますよ笑

不思議な世界観が広がってるので、面白いと思います!

 

スポンサーリンク

ブッダパークには「斬新な仏像」がたくさんある?!

ラオスのビエンチャンには「ブッダパーク」という公園があります!

ここには多種多様な仏像があります笑

 

観光名物の「口を大きく開けた顔だけの仏像」は、中に入って展望台にも上れます

 

どうしてこんな不思議な公園が出来たかというと。

かつて芸術家でもあった僧侶が・・・

「仏教とヒンドゥー教を混合した彫刻」を作って、並べ始めたのがきっかけらしい!

 

スポンサーリンク

ブッダパークには「バス」で向かいます!

バスターミナルを目指す!

ブッダバークは市街地から遠いのでバスで行かないといけません!

 

ホテルを出発してから「タラートサオバスターミナル」に向かいました!

事前にブッダパーク行きは「14番バス」だって事は調べてたんですけど・・・

 

ターミナルに到着してもどれが14番バスか分かりませんでした笑

 

分からなかったら、スタッフに聞こう!

仕方ないので適当なバスのスタッフに「ブッダパーク!」って言ってみました!

すると「向こうの通りにあるバスで行けるよ!」って教えてくれました。

 

指示されたのはターミナルから少し離れたバスだったので、疑っていたら・・・

ホントにそのバスで正解でした笑

 

思ってたのと違う場所だったので、自力で探しても見つからないわけです。

分からない時はスタッフに確認した方が良いって実感しました!

 

バスは混んでたけど、ブッダパークまで行く人は少数

バスに乗り込むと結構たくさん人がいたんですけど・・・

そのほとんどは途中で下車していなくなりました。

 

1時間ぐらい乗り続けて、やっとブッダパークに着いたんですけど。

その頃には「私と現地人1人」だけしか乗車してませんでしたから笑

 

ブッダパーク周辺の道は荒野みたい笑

​ブッダパークのある辺りは、かなり田舎で未舗装な感じです。

バスを降りたら「アメリカの荒野」みたいな通りでしたね笑

 

車が一台走ると「砂埃」がすごくて、思わず鼻と口を塞いじゃうぐらいのレベルでした!

 

ブッダパークに実際に行ってみた感想!

ブッダパークの中に入ります!

到着したら受付で入場料を払って、敷地の中に入っていきましょう。

 

とにかく目につくのは、この大きな口の建物だと思います!

口の中に吸い込まれていく感じが、実に素晴らしいですね笑

 

ちなみにこの建物は「天上界・地上・地獄」を表してるんですって!

 

地下に降りると「地獄」、1階が「地上の世界」、上が「天上界」のイメージです。

ちゃんと像のバリエーションも変えてるのが面白い!

 

建物の内部はどうなってるの?

ちなみにこの内部はどうなっているかというと・・・

かなり「砂まみれで古代遺跡」っぽい雰囲気です。

 

上の写真は地下で、「地下の地獄世界」です!

砂埃は凄いし、外と隔絶されて暗い雰囲気が出ています・・・

 

ちょっと「インディージョーンズの失われたアークっぽい!」って思いました笑

 

階段はめっちゃ急ですよ笑

階段はめっちゃ急な造りになっていて、両手を使わないと上がれないところもあります!

 

高齢者は危険な感じですね・・・

前にいたおばさんが、危うく滑りそうになってましたし!

 

他にも女の子が転んで、砂だらけになってましたね。

階段は急な上に幅も狭いので気を付けましょうね!

 

 

屋上から公園を見渡せる!

そして1番上の展望フロアまで行くと、かなり見晴らしが良いです!

 

ここからブッダパークの全体が見えちゃいます。

ちなみに公園は写真で見えてる範囲がほぼ全てです。

 

だからそんな広くはないですよ。

ブッダパークは30分もあれば観光できちゃいます!

 

公園を散策してみる

この建物を出たあとは・・・

とりあえずブッダパークの全体を観て回っていきます。

 

色んな種類の仏像が、綺麗な芝生の上に置かれてるのでね!

 

何点も置かれてる仏像は、同じものは無いし見た目が独創的です。

ちゃんとした寺院では絶対に祀られないキワモノばかり・・・!

 

「仏像でこんなキモいの作って、宗教的に大丈夫?」って思うのもありました

 

ツアーバスで来てた韓国人集団が、「モデルばりのポーズ」を決めて仏像の前で写真を撮りまくってます。

 

往復のバス移動が2時間と、バスの待ち時間も含めると・・・

全体の所要時間は4時間くらいを目安にみとくといいと思いますよ!

 

スポンサーリンク

入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

入場料は「5000Kip(70円ぐらい)」です!

カメラを持ち込む方は別途で「3000Kip(40円ぐらい)」かかります。

 

「営業時間・休業日」

営業時間は「7:00~18:00」で「年中無休」となっています!

遠いので、出来れば午前中に向かうのをおすすめします。

 

「アクセス」

ブッダパーク

住所:Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos

<行き方>

ビエンチャンの市街地からブッダパークまではバスで行きます!

バスは「タラートサオバスターミナル」から出ていますよ。

 

ターミナルは市街地から普通に歩いて行ける範囲です。

ターミナルに着いたら「14番バス」に乗って、そこから1時間で着きます!

 

バス料金は片道6000Kip(80円ぐらい)、バスの本数は15~20分間隔で運行してます。

バスはブッダパークの入り口で停車するので楽ですよ!

 

<帰り方>

帰りは行きとは反対側にバス停があります。

「商店」があるので、飲み物でも買ってその前で待っていればOK!

 

バスがやってきたら手を出して止めて・・・

運転手に「ヴィエンチャン?」って確認してから乗りましょうね!

 

いっくんのまとめ

今回は、ヴィエンチャンに「ブッダパーク」に行った感想でした。

 

実際に行ってみて面白かったのは、やっぱり「大きな顔の建物」ですね!

内部の階段や仏像は、ここならではって感じでマジで良かったです。

 

ちなみにビエンチャンって、本気になったら1日で名所を回れる街なのでね笑

 

あえて郊外にあるブッダパークも予定に組み込むのをおすすめします!

ラオス郊外の田舎な感じも見れて、貴重な経験になりますよ。

「ラオス旅行」観光スポットや知るべき情報について【まとめ】

2018.03.26