メコン川クルーズ&断崖絶壁のパークウー洞窟を探検!【ラオス】

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出典:tabiiro.sakura.ne.jp

どうも!いっくんです!

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります。

ルアンパバーンにある「パークウー洞窟」は、断崖絶壁にあります!

この洞窟の中にはたくさんの「仏像」が納められてることで有名です。

「ツアー」で行くのが主流で、船で「メコン川」を渡って行く感じですよ!

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「パークウー洞窟」は絶壁にある不思議な洞窟?!

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出典:http://laosta.asia/wp/wp-content/uploads/2015/11/IMG_6306..jpg

パークウー洞窟は、ツアーで行くべき定番スポットです。

ルアンパバーンにある「絶壁の洞窟」で、メコン川クルーズを兼ねた名所となっています!

ここには「タム・ティン」と「タム・プン」といった2つの洞窟がありますよ。

タム・ティン洞窟はかつては「王の保護を受けた仏教の聖地」とされてて・・・

新年には「王」や人々が訪れるような場所だったそうです!

ちなみに洞窟の中に置かれている仏像は、ほとんどが18世紀以降のものなんですって。

濁った「メコン川」を船で進み、洞窟を目指す!

私は1日フルで使った「セットツアー」に申し込んでいたのでね。

パークウー洞窟はエレファントライディング(象乗り体験)の後でした!

セットツアーの流れはこんな感じです。

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「バーン・サーンハイ村」→「エレファントライディング」→「パークウー洞窟」→「クアンシーの滝」

「象乗り体験」をしてからメコン川沿いまで移動して、船でパークウー洞窟を目指しました!

ボートに乗って移動するのはけっこー気持ち良かったですよ。

メコン側の茶色く濁った水の流れと、遠くに見える緑のコントラストが良い味出してます。

暑い日中に船で感じる風は気持ちいいですよ!

セットツアーじゃないと飽きるかも

私の場合は「象乗り体験」の後だったので・・・

移動距離も少なくて船には20分くらいしか乗ってませんでしたけど。

通常は市街地から1時間以上船に乗っていくんですって!

ずっと船に乗ってるのは飽きるはずです笑

洞窟が見えてきました!

いよいよ洞窟が見えてきました!

断崖絶壁がくり抜かれた感じの洞窟です。

既に他の船が数台停泊していたので、その間をぬうようにして着きました。

そこから「40分」自由時間になるとのこと!

「タム・ティン洞窟」の中には沢山の大仏!?

竹で作られている桟橋を渡って見えてくるのがタム・ティンです!

この洞窟は崖をくり抜いたような感じの見た目です!

急な階段を上っていくと、洞窟の中には「約4000体もの仏像」が大小さまざま祀られていました・・・!

でもまあ、そこまでの感動は無いですね笑

「タム・プン」は真っ暗な洞窟です!

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タム・ティンの上の方にも洞窟があるので、そっちを目指します!

階段がひたすら続いていて、これ結構体力的にキツいですよ笑

10分以上はずっと階段を上るんでね、白人のおばさんとか途中で引き返してたし・・・!

途中で休憩をしつつ、汗ダラダラになってやっと到着です!

この洞窟は奥行がある「横穴タイプ」で、奥に進むと完全に真っ暗で何も見えません笑

なのでアイフォンのライトで照らして進みました!

一番奥の方には仏像が祀られていましたけど・・・

ここまですげー大変な思いして来たのに、けっこーショボくてショックを受けました笑

わざわざ登ってみるだけの価値は無いですよ!

まだタム・ティンの方が感動できましたね。

多くの旅行者が感じること

実際に中に入って仏像を観ても、凄い物は何もないですよ笑

後でネットで調べてみたら、「残念だった」っていうマイナス意見が多かったです!

ここに訪れた人達は、私と同じ様な印象を受けたみたいですね。

パークウー洞窟で一番感動するのは、洞窟に着いた瞬間だと思います!

船着き場から見た「崖と洞窟」の全景こそが、一番画になるし綺麗ですから。

入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

パークウー洞窟へはツアーで行くのが一般的です。

ラオス市街地にはたくさんのツアー会社があるので、その中から安いのを選びましょう!

パークウー洞窟へのツアーは「クアンシー滝とのセット」が多いです。

「午前中にパークウー洞窟、午後にクアンシー滝」という流れですね!

私の場合は「MANIFA TRAVEL」で150000kip(2100円ぐらい)でした。

これがセットツアーの相場だと思って、これを基準に選んでみて下さい!

ちなみに「パークウー洞窟のみのツアー」は、料金は65000kip(900円ぐらい)です!

「営業時間・休業日」

パークウー洞窟の営業時間は「8:00~17:00」で「年中無休」となっています。

「アクセス」

パークウー洞窟

ツアーの場合、当日は宿泊先のホテルまでガイドが迎えに来てくれます。

そして「ボート乗り場」まで移動して、そこから「観光船」でパークウー洞窟を目指します。

行く途中には必ず「バーン・サーンハイ村」へ立ち寄ります。

どのツアーでも、これは絶対に入ってる定番のコースです!

ここは蒸留酒の「ラオ・ラーオ」造りで有名な村で「お酒の試飲」をするはずです。

そして洞窟に着いてからは、40分ぐらいの自由時間で観光するのが一般的。

ツアーで行く場合の移動時間は「行き2時間、帰り1時間」って感じです。

帰りは余計な寄り道が無いので早いってことね笑

その後にツアーによっては「クアンシーの滝」へと移動していきます!

いっくんのまとめ

今回は「パークウー洞窟」にツアーを使って行ってみた感想でした!

肝心の洞窟は、そんなに凄い物じゃなかったです笑

時間をかけて行って、アレだけだとかなり残念な感じです。

そう考えると、セットツアーの方が絶対にオススメですよ!

「クアンシーの滝」は絶対に行った方がいい綺麗なスポットなのでね。

もしパークウー洞窟が微妙でも、クアンシーの滝が良い思い出に変えてくれます笑


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