超混雑の「プーシーの丘」!世界遺産の街並みを眺める!【ラオス】

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/プーシーの丘

どうも!いっくんです!

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります。

「ニューヨークタイムズが選ぶ、行きたい国ランキング1位」に選ばれたラオス!

その綺麗な街並みを一望できるスポットが「プーシーの丘」です。

丘の頂上には世界中から観光客が集まっていて、大変な事になってましたよ!

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プーシーの丘から「世界遺産の街並み」を一望!

出典:http://news.goo.ne.jp/picture/trend/gotrip-gotrip_32405.html

東南アジア最後の秘境!

プーシーの丘は、世界遺産の街並みを一望出来る丘です!

ちなみにプーシーの丘は「仙人の山」っていう意味なんです。

「かつて2人のルーシーという仙人が、神の導きによってルアンパバーンの町を造った」

っていう伝説からきてるらしい・・・!

高さは150m程の小高い丘で、階段をひたすら登って行って辿りつく感じです。

頂上には金色の仏塔が!

丘の頂上には「タート・チョムシー」という金色の仏塔が建てられていますよ。

そして頂上は街並みを360°で観れる「ビュースポット」です!

夕日が沈む風景がとにかくキレイなのでね。

ここに行く前には日没時間を事前に調べておきましょう!

日没の1時間前くらいに登頂すれば、メコン川の向こうに夕日が沈む景色が見られます。

プーシーの丘を目指して「キツい階段」を上っていく!

プーシーの丘を目指す

プーシーの丘は、「ルアンパバーンの世界遺産の街並みが一望できる」って評判だったので!

絶対に行こうと思っていた場所でした。

とにかく「夕日が美しい」ってガイドブックでも取り上げられてたし。

「夕日が沈む時間」を事前にネットで調べて、その「1時間前」から目指します!

階段を上るのがけっこーしんどい!

ちなみに注意点ですが・・・

ここに辿りつくまでの階段ってめっちゃキツイですよ笑

服装はちゃんと動きやすい恰好で行った方がいいです。

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特に靴は「スニーカー」の方が絶対に良い感じ。

この時は体力には自信があったんですけど、普通に途中で休憩しましたから笑

登っている観光客のほとんどが、途中で何度も休憩しつつ登ってい感じだったし・・・

キツいのは間違いないです!

頂上に到着!

そして最上部のビュースポットに到着!

私はまだ全然明るい時間に到着しました。

景色はめっちゃ綺麗です。

ホントにラオスの街並みのすみずみまで眺められる!

自分がまだ行ったことのない地域をボーっと見るだけで、感傷に浸れました・・・笑

ラオスでは「空に放つと願い事がかなう」といわれる「雀」が売られているんですけど。

これを中国人の観光客が買ってて、頂上で放してる様子が観れました笑

頂上は「人が多過ぎて」感動が激減?!

どんどん人が増え始める!

夕日が落ち始めるまで、まだ1時間近くあったんですけど・・・

頂上には既に人がたくさんいて、ちょっと「イヤな予感」がしました笑

頂上はスペースも全然広くないのに、けっこーな人が場所取りをしてたのでね。

そして30分ぐらいが経った頃には悪い予感が的中!

頂上は人が溢れかえってヤバい事になってきました笑

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不快指数が高くなっていく!

最初から場所取りをしていた私を含むその他の観光客の前に・・・!

どんどん「欧米人や韓国人」が割り込んできます笑

自分の中で「不快指数」がMAXに近付いてるのを感じました笑

そのまま人は増えていって、綺麗な夕日が見える頃には・・・

人の群れがヤバくて、通行人が人をかき分けながら進んでいってる状態でした。

夕日は綺麗だった

ともあれ、夕日はマジで綺麗でしたよ。

今の日本では、こんなに原始的な風景の中で夕日は見れませんしね。

しかし・・・「人が多過ぎて感動が激減」するんですよ。

後から来た背の高い外人達が、ぐいぐい前に入っていくからね笑

最終的には、人の頭の隙間からちょろっと夕日が観れるぐらいでした。

外人のマナーがヤバい

海外の人達のマナーの悪さは凄いですよ・・・!

彼らは早くから場所取りしている人のさらに先に平然と入っていく笑

さらには「絶対そこ登っちゃダメでしょ!」っていう仏塔の台座にも平気で登っちゃう。

きっとここは、人が少ない状態で観たらめっちゃ感動できるはずです。

でも観光客が多過ぎると、感動はMAXの20%ぐらいに減少しますね笑

夕日が沈んだら、下山スタート!

そして日が完全に落ちてからみんなぞろぞろ下山し始めます!

事前のリサーチでは「来た道とは反対側から下りるのがおすすめ」って書いてありました。

反対側の通路には「黄金の仏像」や「仏足の納められた岩穴」などがあるからです!

どんなものか期待して行ってみましたけど・・・大したことなかったです笑

なによりルアンパバーンのナイトマーケットがある通りに戻るまで、ムダに時間がかかるし。

逆ルートはあえて行く価値はないので、来た道を引き返した方がいいですよ

入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

プーシーの丘に登るには受付で「20000kip(280円ぐらい)」払います!

階段を上っていくと、受付が見えてくるはずです。

「営業時間・休業日」

営業時間は「6:00~18:00」で「年中無休」となっていますよ。

「アクセス」

プーシーの丘

住所:Mount.Phou si,Luang Prabang,Laos

プーシーの丘へ上る入口はいくつかあるんですが・・・

「ルアンパバーン国立博物館」の目の前にある入口がアクセスしやすいです!

観光客の多くはそこから登っていきますよ。

階段の数は328段で、丘の上まで徒歩で15~20分かかります!

観光時間の目安としては・・・・

2時間くらいを目安にしておいた方が良いですね、徒歩で往復40分もかかるのでね!

いっくんのまとめ

今回は「プーシーの丘」からラオスの街並みを観た感想でした!

頂上の綺麗な景色や、遠い山に夕日が沈む様子は最高でした

でもあまりにも人が多過ぎて、感動がめっちゃ激減しましたね笑

ここに行く時は「誰にも景色を妨げさせない!」っていう図々しさを発揮した方が良いです笑

そして端っこギリギリの場所を死守するべきですね。

そうしないと背の高い外人にあっという間に横入りされて、景色が観れなくなります!


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