【海外射撃場】AK47:カラシニコフの射撃を体験!【ベトナム】

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著作者:djandyw.com

どうも!いっくんです!

日本全国一周」を経験した私が、ベトナムの観光スポットをレビューします。

みなさん「射撃」には興味ありますか?

「本物の銃で実弾を撃つ」って事です!

もちろん日本じゃ出来ない射撃ですけど、私はベトナムで体験してきました!

人生で初めて射撃をした時の感想を書いていきますね。

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ベトナムのホーチミンで射撃体験が出来る?!

出典:http://excitetrip.blog89.fc2.com/blog-entry-87.html

日本では射撃ができない?

日本ではまず体験出来ない射撃

まあやろうと思えば、方法はあるんですけどね。

狩猟目的で「猟銃の所持許可」を取るために警察署に行って教習を受けて・・・

って感じでやればいいワケです。

でもそんなのめんどくさ過ぎるし、全然現実的じゃないですよね!

もっと手軽にぷらっと体験したいけど、日本の法律ではそれは不可能です。

昔は「貸し銃射撃場」ってあったらしいけど、今は廃絶してます笑

海外でやる事に決めた!

私は「人生で1回でいいから銃撃ってみたいなー」って思っていたのでね。

海外で体験できるところを探してみたら・・・

行く予定だったベトナムのホーチミンでも出来る事が判明しました!

ホーチミンにある射撃場は「クチの地下道」の敷地に併設されてます。

そこで体験する事にしました!

射撃場は「クチの地下道」にある!

出典:http://activities.his-j.com/images/tour//SGN0007/Tr00100420140116143720134.jpg

クチの地下道って何?

射撃場はホーチミンの「クチの地下道」にあるワケですけど。

ここは一体何なのかというと・・・

ベトナム戦争の「ゲリラ戦の舞台」となったトンネルの事です!

殺し合いの舞台となった場所ですけど、ここは今では「定番観光スポット」になってます笑

ここには「戦車や弾薬、ブービートラップ」なんかも展示されてますよ。

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現地ツアーを使ってクチの地下道へ!

射撃をするためにはクチの地下道を目指すことになります!

しかし、そこはホーチミン市街地からかなり離れた場所なので・・・

クチの地下道ツアー」で行くのがおすすめです!

私は現地ホテルで予約しましたけど、ツアーはクソ安いですからね笑

「クチの地下道ツアー」に参加すると、途中で必ず射撃場に寄ります

その時にチャレンジすればOKってことです!

射撃場に到着、受付のシステムはこんな感じ!

出典:http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/33/10/60/500_33106085.jpg?1397359872

ツアーでは射撃場に着くと「自由時間」がある

ツアーでは、クチの地下道のある森の中をどんどん進んでいきます!

歩いていると遠くから発砲音が聞こえてきますよ笑

音の響き方的にはかなり遠いはずなのに、それでも音がデカいから不安になります!

そしていよいよ射撃場に到着。

ツアーではここで「自由時間」になりますよ!

自由時間は「40~50分ぐらい」で、射撃をしたい人は実費で申し込んで体験すればいいし。

それ以外の人は「お土産物屋」で買い物したり、休めばいいって感じです!

そっこーで射撃を申し込む白人と私!

ちなみにツアー客は日本人は私1人とアジア人女性4名、それ以外は全て欧米人でした!

「欧米人はきっとやりたがる奴いるんだろうなー」って思ってたら・・・

案の定、1人のイケメン外人がそっこーで受付に行きました!

システムを知りたかったので、私も一緒に受付まで行って説明を聞きます!

受付のスタッフが説明では・・・

「ここに書かれてる銃から好きなのを選んでくれ」

「料金はここの表に書いてある」

「射撃は10発が最低単位だぞ」

って事でした。

要は10発でいくらってことですね!

昔は1発単位で銃弾を買えたそうなんですけど、今は出来なくなってます。

でも、個人的には5発ずつ違うのをやりたかった・・・笑

私が選んだ銃は「AK47」!

ちなみにここにある銃は「ライフル」と「マシンガン」の2系統があります!

そしてそれぞれに種類がありますよ。

例えば、当時の戦争でも使われた・・・

「自動小銃のM16」「カラシニコフの名で世界的にも有名なAK47」「機関銃のM60」など!

ちなみに私は「ライフルのAK47」を選びました!

何故ライフルを選んだかって?!

私はマシンガンにはあんまり惹かれないんですよね笑

「ズバババババ!!!」って感じの銃よりも・・・

1発ずつ「パン!パン!」って狙って撃ちたいんです!

あと、AK47は「世界で最も人を殺傷したライフル」として超有名な銃ですしね・・・

その扱い易さから、今現在でも世界中で使われてるらしいし。

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だから私はAK47を選びました!

人生初の射撃で「AK47」を撃ってみた感想!

出典:http://excitetrip.blog89.fc2.com/blog-entry-87.html

射撃音がヤバい!

弾を買ったら、すぐインストラクターに呼ばれて射撃場へ向かいます!

ちなみに私が1番不安だったのは撃つ瞬間の「音」だったんですよね・・・

「鼓膜が破れる場合もある」とか怖い前情報があったのでね笑

もともと、右耳の聴力が悪いのにこれで悪化したら笑えない。

向かってる時点でも、耳を抑えてないと射撃の音で鼓膜がいかれそうでした!

射撃場に着いてから、そっこーで「早くヘッドホンくれ!」って言ったぐらいですから笑

ちなみに、撃つ瞬間はヘッドホンを付けたら全然大丈夫でしたよ笑

インストラクターが仕事を放棄!

驚く事に、インストラクターから射撃に関しての説明は一切ありませんでした!

そんなん普通に考えて信じられませんよね笑?

普通は「注意事項」とか「撃つ時の姿勢やポイントはこうだ」とかさ。

絶対説明ってあるじゃないですか笑

ホントにベトナム人適当だなって思いました!

指示は1つだけ、ジェスチャーで「ここで撃て」くらいなもんです笑

ここの銃は銃身が「台に固定」されてて、危険が少ないからかもしれないけどさ。

それにしてもビックリですよ!

実際に撃ってみた!

インストラクターは役に立たないのが分かったので、自分で進めていきました笑

銃の先は上下左右に動くので、遠く離れた的を狙ってみます・・・!

左手で銃身を支えて、右肩で銃を固定して人差し指で引き金を引く感じ!

まあ、ここまでは「縁日の射的」とほぼ変わらないですよ笑

ちなみに「撃った瞬間の反動が凄い」っていう前情報があったけど。

試しに1発撃ってみると・・・

「肩がグッと押される感覚」があるだけで、大したことなかったですね。

撃つたびに少しずつ命中率が上がっていって。

8発目で的に命中しました!9発目も連続でヒット!

少しずつ補正して的に近づけていく作業は・・・

過去にやった事のある「アーチェリー」に近い感じでしたね。

たぶんアーチェリーが得意な人なら、射撃は余裕じゃないかなって思いました!

 利用料金・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「利用料金」

・K54 自動拳銃 20,0000ドン(約1000円)

・M30 自動小銃 30,0000ドン(約1500円)

・M16 自動小銃 35,0000ドン(約1750円)

・AK47 カラシニコフ 40,0000ドン(約2000円)

・M60 機関銃 40,0000ドン(約2000円)

ライフル射撃の値段はこんな感じです!

ここでは10発が最低単位で、上に挙げたのが10発当たりの料金です!

ベトナムの物価で考えるとクソみたいに高いですけど・・・

他国でやるのと比べれば、ちょっと安いか変わらないくらいですね。

「営業時間・休業日」

ここの営業時間は「7:00~17:00」で「年中無休」です。

クチの地下道の中にあるので、営業時間はほぼ一緒ですよ!

ここから入口まではそこそこ距離があるし、閉館前になったら追い出されるはずです笑

「アクセス」

クチの地下道

ホーチミンには電車がないので、クチの地下道までの移動は基本的にバスです!

市バスで行くのは難易度が高いし、タクシーは金がかかり過ぎるし。

個人でここに行こうとするのはマジで無謀だと思う笑

ここまではやっぱり「クチの地下道ツアー」での参加がおすすめですよ!

いっくんのまとめ

今回は、人生で初めて射撃体験をした感想についてでした。

「日本では経験できない射撃をする」のは、人生経験にはかなりプラスだと思います!

射撃は予想をはるかに上回る爆音でした・・・

撃ち終わってから、少し離れた場所にいる時でも発砲音がするたびに鼓膜が痛かったので。

でも、海外でやれる機会があったら1回は挑戦するべきだと思いますよ!


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