【ラオスの歴史】サクッと知るには「ラオス国立博物館」【ラオス】

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どうも!いっくんです!

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります!

ラオスは観光地として急激に人気が出てますよね!

でも話題になるまでは、ラオスの存在さえ知らなかった人も多いはず笑

そういう方は「ラオス国立博物館」に立ち寄ってみてください!

ここに行けば、眺めるだけでラオスの歴史をサクッと学べますよ。

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ラオス国立博物館で、これまでのラオスを知る!

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出典:http://slack.cals.gr.jp/archives/2016/08/post_1887.html

ラオス国立博物館はラオスの古代~現代」まで網羅した博物館です!

ここに行けば簡単にラオスの歴史を知れますよ。

特にラオスの内戦時代の武器とか、当時の写真があるのでけっこー刺激的です!

色んな種類の銃とかが、ケースに入れられずに置かれてますよ笑

展示物には「他国からのラオス国王への贈り物」「王や夫人の衣装」なんかもあります。

けっこー貴重な展示だと思いますよ!

ラオス国立博物館に行ってみた感想!

ラオス国立博物館に向かう!

ラオス国立博物館は、メインストリートに立地してるのですぐに見つけられます!

他の観光スポットに向かう時には大体ここを通るはず笑

ちなみにこの博物館は、かつて王宮だった建物を使ってるんです!

そう言われてみると、確かに外観はそこそこな感じでしたね。

中の造りは別に大したこと無かったですけど笑

受付で入場料を払って、スタッフから首にかけるタイプの「入館証」をもらいます。

博物館の流れはこんな感じです!

まず博物館の展示の大まかな流れを説明すると・・・

「古代」→「クメールやランサーン王国の時代」→「フランスの植民地時代」→「ラオス独立の流れ」→「ラオス内戦」→「現代」

って感じです!

順路に沿って進むと、ちょうど上の通りになりますよ。

私的には、ラオス内戦から現代が興味深かったです!

古代の青銅器に惹かれた・・・笑

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ちなみに私は古代の展示物を観る時・・・

何故か「青銅器」にいつも惹きつけられます笑

この独特な色合いが好きなんですよね。

鉄器の出現以降に世界中から消えていった「儚さ」も含めて惹かれます。

伝説になっている「古代の石壷」?!

出典:http://worldtravelog.net/wp-content/uploads/DSC_1156.jpg

こんな感じの巨大な壺も置かれています・・・

これはラオスの「ジャール平原」で発見された、紀元前に作られた「古代の石壷」なんです!

石壷は平原に多く点在してて、何の目的で作られたか未だに分かっていないんですって。

地元の伝説では「巨人がお酒を作るために使っていた」と言われています!

こういうローカルの伝説めいた話はちょっと面白いですよね!

古くさい博物館が、味があって良い!

この簡素な造りが、味があって逆に良いです!

古くさい日本の小学校が魅力的なのと一緒だと思います・・・笑

「歴史ある大学の古いキャンパス」の様な、そんな感じの印象です。

見て下さい、これなんて日本じゃあり得ないでしょ・・・!

「紙や写真をそのまま貼り付けただけ」っていうね。

どんだけ適当なんだよ笑

こういう「古くさい感じ」を体感できるのが、海外の面白いところでもあります!

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ラオスの現代に近付いていきます!

建物は2階建てになっていて、上の階になると一気に文化が発展していきます。

明らかにクジャクを意識してそうな・・・

これは「王室御用達」っぽい感じのイスですね!

現代に近づいていくにつれ、こういった「モノ」が展示の多くを占めるようになります。

近代史に関しては、戦争抜きにしては歴史を語れないワケです。

最後は戦後の文化の発展を展示していって・・・

「各国首脳との歴史的に意味のある写真」なんかが飾られてましたね。

観光時間の目安は1時間くらいにしましょう!

あんま歴史に興味がない方は、サラッと見るだけなら20分で回れますよ。

入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

入場料は「10000キープ(140円ぐらい)」です!

ちなみに事前情報では、内部は「写真撮影禁止」で・・・

更にはロッカーに「カメラやビデオ・貴重品等を預けてから拝観」って書かれてましたが。

実際にはそんなの無かったです笑

さらには「展示ブースに警備スタッフが1人もいない」っていう超適当な感じ!

システムが退化したんですかね笑

「営業時間・休業日」

営業時間は「8:00~11:30、13:00~16:00」で、休業日は「祝日」となっています!

昼休憩の「11:30~13:00」の間は館内から追い出されるので気を付けましょう。

「アクセス」

ラオス国立博物館

住所:Rue Samsenthai、Vientiane

ビエンチャンの市街地のメインストリートにあるので徒歩圏内です!

いっくんのまとめ

今回は「ラオス国立博物館」に行ってみた感想でした!

ここに行けばラオスについて、最低限の歴史や情報を掴めますよ。

私は旅行前に調べていったので、フランス統治下からの流れは色々と思いましたけど。

事前の知識なんか無くても、展示物を眺めてるだけでも面白い物が見つかるはずです!​


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