【嫌韓】偏見はよくない?!旅先で韓国人男性と仲良くなって感じた事!

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どうも!いっくんです!

今回は「偏見はよくない」という話について!

凄い差別的な言い方をしますが、私はこれまで「韓国人が嫌い」だったんですよね。

日本人とは理解し合えないと思ってたので。

でも海外旅行中に出会った1人の韓国人によって、その考えが変わりましたよ!

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韓国人はずっと嫌いだった!

「韓流ブーム」の前から嫌いだった

私がいつから韓国人が嫌いになったのか、ハッキリとは分からないですけど。

世間で「韓流」が騒がれる前から、悪いイメージを抱いていたのは確かです・・・笑

もちろん「韓流ブーム」は超絶ウザいと思ってましたよ!

自分の家族が「韓流」に染まり始めた時には全力で止めたしね笑

「嫌韓思想」っていうほど極端なものではなかったけど・・・

よくいる「韓国人や中国人は好きになれない!」って言ってるタイプでしたね。

「日本を敵視」してるのが嫌いだった!

私が韓国を嫌いだった主な理由は「韓国人が日本を敵視してる」とこですね。

ネットやテレビでは、韓国側の「反日感情」を爆発させたデモとか・・・

「歪曲した反日教育」をしてるのを見るたびに、マジで引いてましたね。

私の中では「韓国人とは関わらないのが一番」だと思って自己完結していたので。

実生活でもまったく関わらずに生きてきました!

だから海外旅行に行く時も、アジア圏のほとんどの国は興味があって回ったけど。

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一番身近な「韓国」だけはずっと避け続けてました笑

ラオスの旅行中に韓国人の男性と出会う!

韓国人男性から声をかけられた!

私はラオスを旅行中に、首都のビエンチャンで韓国人の男性(カンさん)と出会いました。

カンさんは、バスターミナルで夜行バスを待っている私に近寄ってきて・・・

「日本人ですか?」って、日本語で声をかけてきたんです!

そして彼は自分から「英語と訛りのある日本語を併用」して自己紹介を始めました。

「今24歳でソウル在住の会社員。

学生時代に日本語を勉強して少し話せるけど、日本に行ったことはない。」

って感じでした。

カンさんと仲良くなった!

まさかラオスの1人旅中に、韓国人が日本語で話しかけてくるとは・・・!

超びっくりしました笑

私の英語力がビミョーなのを察した彼は、気を遣って日本語も使って話してくれたし笑

カンさんとはバス待ちしてる間にメアドを交換して・・・

移動先のルアンパバーンでは、連日一緒に夕飯を食べる仲になりました

韓国人と色々話して感じたこととは?!

めっちゃ礼儀正しい

カンさんと接していて、色々と感じる事はありました。

まず第一に、めっちゃ礼儀正しいってことです!

韓国は「儒教」の教育が根付いてるから、年長者に対して礼儀がしっかりしてるんですよね。

日本の並のサラリーマン以上、しっかりしてると思いました!

日本のあらゆることに詳しい

カンさんは日本について、驚くくらいよく知ってました。

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「食文化、ファッション、メディア、経済や政治」などなど!

逆に私なんかは今まで韓国の文化なんて全然知りませんでしたから・・・

たまにメディアを通して、最新の「K-POP」を知るくらいだし笑

カンさんによると・・・

韓国人は「韓国は日本の10年遅れてる」っていう自覚があるらしいです!

だから日本の文化と自国の文化を、自然と比較してるそうですよ。

その結果としてアイディアを「パクる」ことにも繋がりそうだと思いましたけどね笑

韓国の若者が抱えてる問題も知った

韓国では今、「HELL COLEA」と呼ばれる就職問題があるそうです。

これは多くの企業が経営困難になってきてて・・・

「新卒の学生が就職できない」っていう問題ですね!

もともと学歴主義が強いから、卒業した大学のレベルで人生が見事に決まるらしいし。

だから受験勉強を死ぬ物狂いでやって、エリートから外れた学生達は就職難に苦しむと。

これは一昔前の日本と完全に一致ですよね。

こんな感じで文化的な背景の違いはあっても、共通項もたくさんあるわけですよね。

日本と韓国の違いについて色々話したり

カンさんとは最初は「日本と韓国の違い」って感じで、たわいもない話をしてました笑

「学生の時はこんなシステムだった」とか「日本や韓国の食事」とかね。

どんどん打ち解けて解けていく中で「エロい話」なんかも挟んだりして笑

そして最終的にいきついたのが「日本と韓国の関係」についてだったんですよ。

別にこのテーマに持っていきたかったワケじゃなかったけど・・・

話の流れでいつの間にかそうなってました笑

「日本と韓国の関係」の話はタブー?

この話になった時に、ちょっとカンさんの雰囲気が変わりました。

「あ・・・やっぱ微妙な内容だったか」ってちょっと後悔しました。

さすがに「日本と韓国の関係性の悪さ」は互いに分かってるわけで。

「あー、余計な爆弾を投下しちゃったな・・・」

「カンさんとの関係が悪くなるかも」

ってぐらいの事は覚悟しました。

そこでカンさんからこんな言葉が出てきました。

「韓国の20代とか、それより若い世代では、日本に良い印象を持っている人は多いですよ!もちろん私を含めてね。」

「ただ私達の親ぐらい年配の人達は・・・日本をよく思ってないのは事実です。」

「それは多分これから先もそれは変わらないと思う」

ってね。

韓国人の口から、実際にこういった内容の話を聞けてシンプルに心に響きましたね。

これまで私はメディアでしか、彼らの意見(日本への悪口)を見聞きしなかったのでね。

本人の表情を見ながら、そういう話を聞けたのが強く印象に残りました。

気付かずに育っていた自分の中の「偏見」?!

自分の「心の汚さ」に気付いた

実は最初にカンさんと対面した時から、なんとなく感じていたんですよ・・・

「この人、全然イヤな感情持ってないな」って事はね。

私は相手の「言動や表情」から、負の感情はハッキリ見て取れるタイプなんですけど。

彼から全く感じ取れなかった敵意が、その言葉を聞いて完全に納得できました。

正直に言うと、逆に彼から最初に話しかけられた時の私は最低でしたよ

「え?なにこの人、韓国人?」

「わざわざ日本語で話しかけてくるなんて、どういうつもりなんだろ?」

って普通に疑いまくってましたから笑

これは完全に私の「心の闇」でした。

「韓国人は日本を敵視してる」「だから俺も韓国人は嫌いだ」

っていう考えが見事に現れてましたね!ホントにダメでした。

無意識に形成されてた偏見!

私はこれまでリアルで韓国人と関わらずに生きてきて・・・

メディアの情報だけで大嫌いになってました。

でも初めて実際に会って、面と向かって色んな話をしてみたら。

普通に良い人だし、「思考展開」も完全に理解できたんですよ!

この一連の話で私が何を言いたいのかというと。

私は自分のほぼ無意識レベルの「偏見」の怖さに気付きました・・・

偏見はやっぱよくないですね

正直な話、自分の周りにも韓国に偏見を持ってる人はたくさんいます。

以前の私みたいに「韓国・中国だけはマジで嫌い!」っていう感じでね・・・

まあ私が出会ったのは、たった1人の「韓国人」だし。

カンさんが言う「韓国人の意見」が、ホントに全体を反映したものかは分からないですけど。

細かい理屈は抜きで、感情論として私は韓国が嫌いじゃなくなりました

これまであった悪いイメージが、より新しいものに上書きされた感じですね。

自分が実際に触れあってもないものに対して・・・

「イメージだけでここまで嫌ってたのはヤバいな!」って反省してます。

一番やっちゃいけない事を、無意識にずーっとやってたんだなって気付かされました。

今は「とにかく偏見はダメだ!」って自分に言い聞かせています。

カンさんとは今でも連絡を取り合う仲になりました!

いっくんのまとめ

今回は、私が海外旅行中に「韓国人」と出会ったことで・・

それまで嫌いだった韓国人への印象がガラッと変わった話でした!

偏見はよくないとは思ってても、無意識に根付いているものなんですよね。

テレビとかで「韓国の反日教育」を聞いて引く人は多いと思いますけど。

やっぱり、そういうメディアの情報を鵜呑みにするだけじゃなくて・・・

ちゃんと自分がリアルで感じ取ったもので、判断できるようになるべきだと思います!

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