ラオス観光する時に知っておくと便利な情報まとめ!【ラオス】

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出典:http://freesozai.jp/itemList.php? category=nation_flag&page=ntf_146&type=sozai

どうも!いっくんです!

ラオスに行きたい方へ!

ラオスを旅行する時に「知っておくと使える情報」をまとめてました!

私が実際に行って感じた「主観」も交えてるのでね。

今後行く予定がある方は、参考にしてみて下さい!

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ラオスについて簡単にまとめていきます!

出典:https://retrip.jp/articles/9293/

ラオスについて!

ラオスは正式名称では「ラオス人民民主共和国」といいます。

「ニューヨーク・タイムズ」の「世界で一番行きたい国ランキング1位」に選ばれて・・・

一気に有名になりましたね!

近年は欧米や韓国からの観光客が急激に増えてますよ。

ラオスの首都は「ビエンチャン」です!

まだまだ発展途上で貧しい国なので、街並み的には全然首都っぽくないですよ笑

民族はラオ族が全人口の50%以上を占めてて、その他に48民族もいます!

【歴史】簡単な歴史について!

かつてのラオスは「ルアンパバーン」を首都としていました!

今の首都であるビエンチャンに遷都したのは、1560年頃なんですよ。

そして1899年には、フランスによって「インドシナ連邦」に編入されます。

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1953年には「ラオス王国」として完全に独立して・・・

その後内戦を繰り返して、1975年に現在の「ラオス人民民主共和国」が成立しました!

今も政治的には「人民民主共和制」を採用してるんですよね。

【言語】公用語は「ラーオ語」です!

・ラーオ語はかわいい?

ラオスの公用語は「ラーオ語」です!

このラーオ語が可愛いって、密かに人気だそうですよ笑

例えば「頑張って」をラーオ語で言うと「ぱにゃにゃんだー」とかね笑

こんな感じで、全体的に「語感がやわらかい」みたいですね!

ちなみに挨拶は1日を通して「サバーイディー」で、ありがとうは「コプチャイ」です。

・英語は通じる?

旅行者がたくさん来るホテルやレストランでは英語が通じましたね。

でもラオスに住む「一般人の英語レベル」は低いので、話せない人が多いです!

あとフランスに統治された歴史があるためか・・・

フランス資本のホテルがあって、そこではフランス語と英語が話せるスタッフがいました。

【宗教】主に「仏教」です!

ラオスにおける主な宗教は「仏教」で、東南アジアの中では特にキッチリしてます

寺院を訪れる時は、肌を露出した服装やかかとの無いサンダルはNGですよ!

また、ルアンパバーンで行われる「托鉢」は世界最大級で有名です!

托鉢っていうのは僧侶の修行の一環です。

僧侶が早朝に街中を歩いて、信仰者が「もち米などの施しをする」というものです!

信仰者は僧侶に施しをすることで「功徳が得られて幸福になる」と信じられてます。

つまりは「WIN-WINの関係」ってことですね笑

【ビザ】短期の観光なら「不要」です!

観光目的で滞在日数が「15日以内」ならビザ無しで滞在OKです。

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ただし条件があります!

・ラオス入国時に、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要

・ラオスから先の航空券の予約があること

が必要になりますのでね!

15日間以上滞在予定の方は「アライバルビザ」を申請をしてください。

【気温】年間の平均気温は20°ぐらい!

ラオスは温暖な気候で、季節としては1年が「乾季・暑期・雨期」に分かれてますよ!

ちなみに、雨季以外でも夕方に「スコール」がザーッと降ることはあります。

首都であるビエンチャンは、年間を通して「最高気温は30°以上」で暑いです。

でも最低気温は、季節によっては15°ぐらいになる事もあります!

つまり日中は暑いけど、朝晩は温度差があるって感じですね。

あとホテルやバスは日中だと「冷房ガンガン」で寒いので、上着を持っていきましょう!

<乾季:11〜2月>

雨がほとんど降らないので、旅行には最適なシーズンです!

特にルアンパバーンの観光スポットである・・・

「パークウー洞窟」「クアンシーの滝」「プーシーの丘」などなど。

雨が降ると困るスポットに行く時は、安心して予定を組めます!

<暑季:3~5月>

この時期は1日を通してかなり暑いシーズンです!

平均気温が30°ぐらいあって、日差しも強いのでけっこー厳しいと思います。

旅行は避けておいた方がいいかもしれません・・・!

<雨季:6~10月>

雨期の中でも8月~9月は特に雨の量が多いです!

1日中雨が降ることもあります。

私なら8~9月は旅行には行きません!

【治安】基本は良いけど、地域によっては危険情報も!

・街中においては治安は良いけど、最低限は注意!

ラオスはアジアの中では治安は良い方です!

でも最低限は気を付けないといけませんよ。

他国と同じように、観光客を狙った「すり、置き引き、詐欺」はありますので!

ラオスは「クレジット・カード」を使ったスキミング被害が多数報告されているそうなので。

クレジットカードは極力使わない方が良いと思います!

・政府からの危険情報あり、山賊が出るケースも!

でも2016年に外務省は「危険情報」を出しています。

なぜかというと、ラオス北部で「武装した反政府勢力が襲撃事件」を起こしたからです。

・夜のビエンチャンはちょっと下品

ちなみに、夜のビエンチャンの雰囲気を説明すると・・・!

欧米人に向けたバーやレストランがネオンを輝かせて多数並んでいます。

日中の穏やかなラオスの雰囲気が一転して、堂々と道を歩くのは観光客達ばかりです。

夜になると「下品な街並み」になる事は間違いないです。

【飲み水】水道水は不可!

ラオスでは水道水は飲んじゃダメですよ!

まあ街並みを見てるだけでも、けっこー不衛生なのは分かると思うのでね。

さすがに飲もうとは思わないはずですけど笑

ちゃんと売られてるミネラルウォーターを飲みましょうね!

【トイレ】和式はきついかも

ホテルやレストランでは「洋式トイレ」がほとんどです!

トイレットペーパーは設置されてない事が多いので、持参しましょうね。

水圧が弱いのでトイレの中には流さないように!

使用した紙は、備え付けのゴミ箱があればそっちに捨てましょう。

でも公共トイレは基本的に「和式トイレ」なのでね。

和式トイレの場合は使用後に、桶の中の水使ってセルフで流さないといけません・・・!

初めて見た時には衝撃を受けるはずです!

私は桶の中の水自体が汚そうなイメージで、けっこーストレスでした笑

【交通】あまり整ってない!

・都市間の移動手段は、バスがメイン!

ラオスは国土の大部分を山岳や高原が埋め尽くしているので・・・

都市間の移動は基本的には「バス」です!

都市間をまたぐ「エクスプレス・バス」等ありますけど、利用するのはほとんど旅行者です

移動中はちゃんとトイレ休憩を挟んでくれますよ。

ちなみに「ビエンチャン」と「ルアンパバーン」の移動で10時間ぐらいです!

わたしも夜行バスを使って移動しました。

・市内の移動はタクシーなど!

市街地の移動は電車が無いため「トゥクトゥク、タクシー、バス」がメインです!

ビエンチャン市内ではタクシーはほとんど見かけませんね。

トゥクトゥクが多くて、街中を歩いているとよく声も掛けられます!

他国と違って全然しつこくないのが特徴ですね。

一度「NO!」って断ったらすぐに諦めてくれます笑

タイのトゥクトゥクと比べるとかなりボロボロです笑

・トゥクトゥクの移動費がめちゃくちゃ高い!

問題なのは「運賃が異様に高い」ことです!

たった1Km満たない距離でも30000kip(430円ぐらい)求められますからね!

これはラオスの物価相場で考えるとめちゃくちゃ高いですよ。

でも何故かこの高い相場で統一されてて、多くの旅行者を悩ませています笑

ちなみにバスは安いので安心して使えます!

バスの乗車料金は5000Kip(約70円)とかですからね。

【特記事項】ラオスのポイント!

・日本との時差は2時間で、「日本の12時がラオスの10時」となります!

・挨拶は握手よりも「手を合わせるスタイル」が一般的です。

・若い女性の「喫煙や飲酒」は良しとされてません!

・ラオスは親日家が多いです!

日本からの経済支援が行われたこともあって、ラオス側は日本に好意的です。

ラオス国内には「日本が無償で整備した道」があったりしますからね。

【大使館】日本大使館の場所と連絡先

何かあった時に頼る事になるのが日本大使館です。

住所と電話番号は以下に示した通りです。

住所: Sisangvone Road, Vientiane TEL:021-414400(代表番号)

いっくんのまとめ

今回はラオス観光で必要となりそうな情報をまとめてみた感じです!

ラオスに実際に行って感じたのは・・・

首都の「ヴィエンチャン」はけっこー白人向けの雰囲気になっててイマイチでしたね。

でも「ルアンパバーン」は最高ですよ!

ラオスの原風景も残りつつ、そこに住む人たちもみんな親切で穏やかです。

今後行く予定がある方は、参考にしてみて下さい。


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