ラオスの通貨や物価情報まとめ!損をしないために!【ラオス】

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出典:http://blog.his-j.com/vientiane/2016/04/post-e796.html

どうも!いっくんです!

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります。

今回は、ラオス観光に必要な「お金に関する情報」を簡単にまとめました!

ラオスでは他国の通貨も使用できるんですけど。

他国通貨を使った時の「デメリット」も説明します。

みなさんは損せずに、ラオス旅行を楽しみましょう!

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まずはラオスで必要となるお金の基本情報!

ラオスの通貨について!

まず最初に、ラオス観光する時に知っておくと便利な情報まとめはこちらを見て下さい!

この記事では、ラオスで必要となるお金の基本情報を書いていきます。

ラオスの通貨の単位はキープ(Kip)ですよ。

そして為替レートなんかで使われる通貨コードは「LAK」です。 

どっちも重要なのでしっかり覚えておきましょう!

ラオスの通貨価値は「日本の70分の1」ぐらい

気になるKipの「レート」は「100円=約7250Kip」(2017.2.11時点)です。

分かりやすく考えると・・・

Kipを日本円に換算したい時は、ざっくり「70分の1くらい」だと思えばOKです!

つまり「10000Kip」の商品を買う時には、「10000÷70=140円」ぐらいです。

ラオスは紙幣がメイン!

また、ラオスで使われる紙幣の種類ですが。

「500、1000、2000、5000、10000、20000、50000Kip」があります!

100Kip札も存在はするらしいけどあまり流通してません。

実際行った時にも見なかったので、これは気にしなくていいです!

ラオスの通貨は、日本では紙屑です

悩みどころなのが「Kipは国外ではタダの紙屑」です笑

日本に戻ってから「Kipから円には戻すのは不可能」なので気を付けましょう!

あと街中のATMは悪評高くてリスキーなので、使うのはやめときましょうね。

現金を下ろすなら、空港のATMが安心です!

ラオスでは他国の通貨をそのまま使える?!

ラオスではタイの通貨「バーツ」や、アメリカの「US$」が普通に使えます!

実際にバーツを使って、ホテルや商店、寺院などでも支払いができました。

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もちろん会計の際には必ず「○○Kip」って言われますから。

その時に「バーツで!」って言えば、相手がバーツ換算した金額を提示してくれます。

最初はかなり便利だと思って感動していたんですが・・・

計算が適当でレートはかなり悪いです笑!

それについては今回の記事のメインとして、最後に詳しく説明しますね笑!

物価は日本の3分の1くらい!

物価は日本の3分の1くらいです。

基本的に物に関してはめっちゃ安い印象です!

ミネラルウォーターが500mlで1本2,000Kip(30円ぐらい)ですからね。

<食事>

「屋台やローカルレストラン」なら1食10,000Kip(140円ぐらい)です。

まあ、屋台なんかは不衛生なので私はおすすめしませんがね・・・笑

あと、どこの国でもそうですけど「欧米人向けの綺麗なレストラン」なんかは日本並に高かったりしますよ!

<宿泊>

「バックパッカー向け激安ゲストハウス」で1泊60000Kip(約860円)

「格安エコノミーホテル」で1泊150000Kip(約2150円)

ちなみに私が「ヴィエンチャン」で1泊2000円のエコノミーホテルに泊まった時は・・・

何故かベッドが汚れまくった状態でした。

さらに洗面台の蛇口が根本でポキッて折れてて、使うと水が横から溢れてくる笑

それとは逆に、ルアンパバーンでは1泊10000円の高級ホテルにも泊まりました!

「途上国のラオスの中では最大限に頑張ったんだろうな」って感じ取れるクオリティーはありました!

トイレとシャワーはちゃんと区切られてるし、水回りが綺麗で感動しました笑!

また、シャワーの水圧が日本並に強くてびっくりしました!

日本のホテル並に、歯ブラシや石鹸などのアメニティーもちゃんとありましたしね!

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置いてあるタオルも良い匂いがしましたし、かなり清潔さがあったのが印象的です。

チップは基本的には不要です!

ラオスでは基本的にチップの習慣は無いです!

普通のレストランではチップはいらないので、チップの事は考えなくていいですよ!

もし「高級ホテル・高級レストラン」に行く予定であれば・・・

会計にサービス料が含まれていない場合だけ「1US$」を渡せば良いと思います!

外国通貨を使うのはやめましょう、損しますよ!

「バーツ」や「US$」でも支払えるっていうけど

他国の通貨を使う事が出来ると説明しましたが・・・ここに問題があります!

「タイバーツが使えるから、あえてKipに両替しなくていい」って言う情報は、真に受けない方がいいです。

なぜなら、この方法だと間違いなく損するので!

私は事前情報を信じてバーツだけ持ってラオスに入国して、支払いは全てバーツで済ませました!

でも、何回かラオスで支払いをしている時に気付いたんですよ!

「会計でKipからバーツに切り替えてもらった時、値段が凄く高くなってる」ことにね笑

バーツで支払うと損をする?!

詳しく流れで説明をすると・・・

会計をする時って、相手側は必ず「Kipの金額」を提示してきますよね。

そこでこちらは「支払いはタイバーツでお願いします」っていう感じになります。

そうすると店員が電卓で計算し直して、バーツに切り替えた金額を提示してくれるんです。

問題なのが、バーツに変えた途端に一気に値段が上がってるんですよ!

でもそこで「ボッタくりだ!」って突っ込んでも無意味です。

「バーツはラオスでは価値が低いんだよ」って言われますから笑

さらに自分はバーツしか手持ちが無いから、泣く泣く払わざるを得ないんです!

なんとなく伝わりましたかね・・・?

支払いはKipがメイン!それ以外はレートが悪い!

いいですか、みなさん・・・

「バーツやUS$も流通してる」っていうのは事実だけど、あくまで主流はKipなんですよ。

そこを勘違いしちゃいけません!

「こっちは本来Kipで払うべきところを、バーツで払わせて貰ってる」って考えるべきです。

ラオスでは日本みたいに、生真面目にリアルタイムでレート計算はしません

だから「絶対に自分が損しないレート」を事前に設定してて、それに当てはめてるんですよ。

だから支払いをKipからバーツに切り替えたら、必ずこっちが多めに払う仕組みになってます!

中にはもちろん「悪意」があってボッタくろうとする人もいますしね笑

旅行者の多くは「Kip、バーツ、日本円」の3通貨の変換がすぐにはできませんからね。

そこをうまく突かれてしまうワケですね。

いっくんのまとめ

今回は、ラオスの通貨についてお話ししました。

もし今後ラオスに行く予定がある方は、まず「ホテル代や食費」を概算しておいて。

ラオスの空港で、その金額を「Kip」で降ろしておきましょう!

街中での支払いはKipでやれば損しませんから。

そして手持ちのKipが無くなった時だけ「バーツやUS$」を使うのはアリだと思いますよ。


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