病院のベッドでリハビリ開始!身体を起こすだけでも「めまい」で嘔吐

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で手術してから4日~5日目の入院生活について。

この時期には大きく変化したことがありました!

 

これまで見えてなかった視力が回復してきたし。

ベッドの角度を斜めにするリハビリがスタートして、吐きまくることになりました笑

スポンサーリンク

やっと「目が見える」ようになってきた!

手術後4日目にして視力が回復してきた!

交通事故に遭って「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術」をしてから4日が経ちました。

 

私は手術してから、目がぼやけて見えなくなってましたけど・・・

それが段々と見えるようになってきました!

 

4日目の朝起きると、少しずつモノの輪郭が見える感じになってたんです。

それからの回復は早くて・・・!昼寝して起きるたびに、どんどんはっきりと見えるようになりました。

いっくん
5日目ぐらいには視力はけっこー回復!

めまいや吐き気は相変わらず

しかし「めまい」はずっと続いたままだったので・・・!

やはり交通事故による影響で「三半規管」にダメージが残ってるみたいでしたね。

 

目を開けてると「回転性のめまい」が襲ってくるのでね。

結局は視力が回復してからも、気持ち悪くなるから必要な時しか目は開けられませんでした笑

 

視力が回復して気持ちが楽になった!

「目が見えない」っていう最大級の心配事が解消されたのでね。

わたし的には、めっちゃ安心できました。

 

担当医が言ってた「時間の経過で良くなるケース」が初めて立証された瞬間だったし。

「身体の他の異常もどんどん良くなるんじゃない?」って期待が持てましたから!

 

でもまあ、視力が回復するまでは・・・

いっくん
もし視力が回復しなかったら死にたい・・・

って親に言ってたぐらいだったのでね笑

この段階で視力が回復できてホントに良かったです!

 

スポンサーリンク

「ベッドを起こす」リハビリがスタートした!

もうリハビリやるの?!

術後2.3日目は寝たきり生活を送っていたとお話ししましたが・・・!

「脳外科手術はとにかく早めにリハビリをさせる事が大事」って事なのでね笑

 

さっそく身体を起こす練習が始まっちゃったんですよ。

私としては本気でイヤでしたね笑

いっくん
もうやるの?!ムリでしょ!

この時点でちょっとした刺激でも「吐く」状態だったので笑

 

でも医師からは「治療スケジュールは、みんなこんな感じだよ!」って説得を受けたので・・・

仕方なくやる事になりました!

 

ベッドの角度を斜めにするのが地獄

ちなみに、リハビリといっても自力で起き上がるとかではないです笑

ベッドを斜めにして、身体に角度をつけるところからのスタートです!

 

ベッドには「角度調節機能」が付いてたので、ボタン1つで好きな角度に変えられます!

 

試しに医師が斜めにベッドの角度を変えてきました。

「ウィーーーン」って感じで、少しずつベッドが起きていって・・・!

私は予想してた通り、その「振動」で吐きました笑

いっくん
だからイヤだって言ったじゃん!

上下左右の振動にとことん弱くなってたのでね。

やる前から吐いちゃうのは分かりきってました笑

 

吐き気との格闘!

でもここからは「リハビリ」って言う大義名分があるので、もはやお構いなしです笑

 

「辛くても、少しずつ身体を慣らさないと良くならないからね!」

って言葉に従って、少しずつ身体を起こしていきました。

 

最初はベッドが斜めの状態でいることさえもキツかったです。「吐き気との格闘」みたいな・・・笑

いっくん
苦しくても耐えてると、だんだん身体は慣れる!

目が見えるので「ナースコール」を使うようになった!

出典:http://www.shibaccho.com/entry/nursehardwork

これまでナースコールは使ってなかった

目が見えなかった頃は、実は「ナースコール」は基本押さなかったんですよね。

使ったのは、夜中に吐いた時ぐらいです。

 

看護師さんからは「頭の横のとこにナースコールがあるから、何かあったら押してね」って言われていたものの・・・!

 

まだ術後で安定してなかったので、看護師さんは頻繁に見回りに来てくれてたんですね。

だからあえて押す必要が無かった感じです笑

 

「待ってればそのうち来てくれるし、そのタイミングで声を掛ければいいや」って思ってました!

 

タイミングをみてナースコールを使うようになった

そのスタイルが変化しました!

私の目が見えるようになったことで、看護師側も安心できるようになったワケですね。

 

そして今までほど、頻繁には様子を見に来なくなる代わりに・・・

「何かあったらすぐナースコールを使ってね」って感じになっていきました!

 

少しずつ自分の意思が反映されるようになって、自立へ近付いた感じでしたね。

 

看護師さんの声と顔が一致した時のショック笑

ちなみに目が見えなかった頃は、人を「声」でイメージしてたんですよね。

 

でもちゃんと顔が分かるようになった事で・・・

いっくん
スタッフの声と顔のギャップにびっくり!

凄く可愛い声の看護師さんが、思ってたよりもおばさんだったり。

逆に「マジで愛想が悪いと思ってた看護師さん」がすげー可愛かったりね・・・!

 

ちょっと切ない気分になりました。まあ思いっきり失礼な話ですけど笑

 

スポンサーリンク

この時期の「生活の変化」は?!

食事:もうちょいで開始!

食事はまだスタートしてませんでした!

もうこの時点で激やせですよ笑!

 

でもベッドを起こせるようになったことで・・・

医師からは「あと少ししたらお粥が食べれるね」っていう感じでした!

 

尿&うんこ:特に問題なし

おしっこは「尿道カテーテル」から垂れ流していくので問題なし笑

うんこも「便秘状態」で、相変わらず出てません!

 

入浴:清拭を自分で挑戦するように!

これまでは「清拭」といって身体を濡れタオルで拭くのを、看護師さんにやってもらってました!

 

でも目が見えるようになった事で「自分でやらせて下さい」って言えるようになりました!

まあ、それでも「背中や足」は自分じゃ出来ないのでやってもらうんだけどね笑

 

いっくんのまとめ

今回は「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で手術後4日~5日目の入院生活でした。

 

一番の変化は「目が見える」ようになったこと!

このおかげで、希望をもって色んな事を進められる実感がありましたね。

 

完全に受け身だった清拭も、自分で手が出せるようになったし!

気持ち的にも安心できました。

 

しかしこの後、担当医が新たな後遺症を発見して衝撃を受ける事になります・・・!

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」の手術から完治までの体験記【まとめ】

2017.04.25