【急性硬膜外血腫・脳挫傷:6】「立つ・歩く」リハビリは地獄だった?!

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どうも!いっくんです!

「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で手術してから8日~9日目の入院生活!

「小脳」に異常があると発覚した後で、精神的にキツイ時期でした笑

そして実際に「立つ・歩く」といったリハビリが始まったのがこの頃でした!

一気にリハビリが進んでいきます!

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ついに「立つ・歩く」といったリハビリが開始!

・リハビリが次のステップへ!

交通事故に遭って「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術」をしてから8日が経ちました!

術後6日目から「ベッドから体を起こすリハビリ」を繰り返してきましたけど。

起き上がる度に「回転性のめまい」が起こるので・・・

1回身体を起こすと気持ち悪くなって休んで、またしばらくしたら起き上がって休む。

これを繰り返すのが私の「リハビリ」でした笑

ベッドから起き上がることに、少しずつ身体は慣れてきていました!

そして8日目にして、リハビリを次のステップに進めることに!

・事故にあって初めて、立ち上がることに!

医師立ち合いのもとで・・・

「そろそろ、試しに立ち上がってみようか?」って話になりました。

心の中では「いや、まだ無理でしょ!」って思いましたけどね笑

仕方ないのでやることに笑!

まずは、これまで通り身体を起こして・・・

めまい感が落ち着いたら、ずりずりお尻で「ベッド脇」まで移動します!

この時も両手でどこかを掴んでおかないと、身体は「右側」に倒れていきそうでした笑

ちゃんと看護師が隣でガードしてくれてますけどね!

・実際に立ってみた感想!

そこから立ち上がります!

看護師に抱きかかえてもらう様な感じで、なんとか立ち上がりました笑

でも立ち上がってみたのはいいけど・・・!

頭はクラクラするし、予想通り体は右に傾いていく!

医師はその様子を興味深そうに観察してます笑

立った時の感覚を医師に聞かれたので・・・!

「目が回ってて気持ち悪いし、右側に身体が倒れそうになります」って伝えました。

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看護師の支えがなかったら、完全に卒倒するパターンでしたから笑

・このまま「歩いてみろ」だと?!

身体がもう限界だったので「もうベッドに戻っても良いですか?」って医師に聞いたところ・・・

なんと医師から「じゃあ、歩いてみようか」って言われました!

「もうこのまま終わりだと思ってたのに!正気かこの医者?!」って思いました笑

看護師の支えがあるから、なんとか踏ん張って立てましたけど。

そこから歩くのは「次元」が違いますからね笑

不安感MAXで、余裕はゼロでした。

「病室を少し歩いてみようか!」ってことだったので、私はもう言われるがまま笑

「生まれたての子ヤギ」みたいにグラグラしながら歩きました笑

もちろん、身体はしっかり支えて貰った状態でね。

最終的には・・・

ベッドに戻った瞬間に「衝撃で吐く」っていう予想通りの展開になりました笑

力を使い切って、その後は身体を起こすこともできませんでした。

・地獄の始まりだと思った!

この日のリハビリはマジで「地獄」でしたね。

立っていた時点でかなりの苦行だったのに、まさか歩かされるとは・・・!

「昨日まで身体を起こすだけだったのが、急にハードになったな!」って思いましたね笑

医師からは、看護師がいない時でも「親」がいれば・・・

支えになって貰って「部屋の中での歩行練習」はしても良いと許可が出ました!

ここから私の気持ちとは無関係に、リハビリはどんどん加速していきます笑

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まあその甲斐あって、補助付きで歩くのにも少しずつ慣れていきました。

この時期から色んな「葛藤」が生まれ始めた?!

・自分のみじめさを痛感!

歩行のリハビリを通して、自分の酷さをはっきりと思い知らされました。

立ち上がった時点で、笑っちゃうくらいフラフラするしね笑

自分の身体なのに、全然思ったように動かないっていう不思議な感覚!

ちなみに当時中学生だった私は、陸上部に入ってたんですよ笑

「何このギャップ?!」って思いましたね。

・最初は感じてなかった苛立ちが!

事故に遭うまでは「毎日ランニング」してた生活が一変して・・・!

まさか1人で立つことすら出来なくなるなんてね笑

入院して1週間ぐらいは、そんな事を考える余裕も無い生活でしたけど。

「入院生活への慣れ」と「時間の経過」で、こうした「葛藤」がどんどん湧きあがりました!

・ストレスが爆発してきた!

入院1週間過ぎたこの辺りからは、心がどんどん荒んでいきましたね。

入院中には交通事故の「加害者」とも面会しないといけなかったですし・・・

耳の聴こえが回復していかなかったのも、かなりストレスでした。

まあ「本気で心が荒んだのは退院してから」ですけどね笑

それはまた追って書いていきます。

この時期の「生活の変化」は?!

・移動:「車イス」で移動できるようになった!

立ち上がれるようになって、生活に大きな変化が起こりました!

ベッドから降りられるので「車イス」で移動できるようになったんです。

車イスを押して貰えば、病院内を移動できたので。

売店に「週刊少年ジャンプ」を買いに行ったのが凄く記憶に残ってます笑

・食事:やっと人間らしい食事に!

ご飯もだんだん普通に近付いてきました笑!

「水っぽかったお粥」が、やわらかめの米に変わって。

「副菜」も出るようになって、マジで嬉しかったのを覚えています!

ちなみに最初のおかずは、高齢者にも食べやすいやわらかい「焼き魚」でした笑

入院中は「食事しか楽しみが無い」のでね、この変化は助かりました!

あとは「おやつの時間」もありましたね笑

「プリンやゼリー」とか、有るのと無いのじゃ気分が違いました!

・尿&うんこ:尿道カテーテルをぶち抜かれた!

補助付きで歩けるようになったこのタイミングで、「尿道カテーテル」を抜かれました

カテーテルを抜く時の、最高クラスの痛みは絶対に忘れません・・・!

ちなみに抜いた後は、一時的に「尿瓶」を使いましたよ!

うんこは「便秘状態」で、相変わらず出てませんでした!

・入浴:清拭はできるところは自分でやる!

「清拭」といって身体を濡れタオルで拭くのを、出来るだけ自分でやるようにしてました。

でも「背中や足」はムリなので、看護師さんにやってもらってました!

いっくんのまとめ

今回は急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術後「8日~9日目」までの話でした!

立ったり歩く事が、こんなにも辛くてパワーがいるものだとは思いませんでした!

リハビリと比例する形で、できる内容が増えていくのは嬉しかったですけど・・・

その一方で「身体やメンタル的には、かなり無理してる感」はありましたしね笑

続いては「松葉杖を使っての歩行練習」に入っていきます!

【まとめ】「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で回復するまでの体験記!
どうも!いっくんです! 今回は「急性硬膜外血腫・脳挫傷」の体験記のまとめです。 私が実際に「事故と手術」を経て、回復していく流れを時系列でまとめています。 同じような経験をされている方の励みになれるよう、リ...

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