【不老ふ死温泉】日帰りで「海が見える」露天風呂へ!【青森県】

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出典:http://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10024373/

どうも!いっくんです!

「全国47都道府県」を回った経験のある私が、観光地を正直にレビューしていきます!

今回は青森県を旅行中に訪れた「黄金崎不老ふ死温泉」について!

「オーシャンビューの温泉」って日本全国いろんなところにありますけど・・・!

ここの温泉がわたし的には一番印象に残っています!

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青森に「オーシャンビュー」の絶景風呂がある?!

青森にある「不老ふ死温泉」は、オーシャンビューの「露天風呂」が超有名です!

ここは宿泊施設付の温泉ですが「日帰り入浴もOK」です!

建物の本館には「レストラン」や「休憩用の広間」などもあります。

私は温泉に入った後に広間で休憩しました・・・笑

ここの温泉は殺菌効果が高いので「傷に効く」そうですよ!

まあ、こういうのはホントかどうかよく分かんないですけどね笑

もちろん野外の露店風呂だけじゃなくて、建物内部には「大浴場」と「サウナ」もあるのでご安心を!

車で「黄金崎不老ふ死温泉」まで向かいます!

車で「黄金崎不老ふ死温泉」まで向かいます・・・!

私は青森市街地からマイカーで行きましたけど、アクセスはめちゃくちゃ悪いです笑

私はこの時「白神山地」を目指していたから寄れたものの・・・!

ここの温泉だけが目的だったら、遠すぎて諦めてたはずです笑

まあ逆に、旅行者が行きずらいから貴重な場所だと私は思いますけどね!

もしアクセスが良かったら、ここの温泉も観光客で毎日ごった返すでしょうしね。

オーシャンビューの温泉で混雑してるのはイヤなので・・・笑

これはこれでいい気がします!

受付を済ませて「露店風呂」を目指します!

駐車場に到着すると、海沿いのゴツゴツした岩場に「円形状の露店風呂」が見えました・・・!

メインの建物から離れたところにある感じでしたね!

中に入って行って入口のところで「券売機」で入場券を購入します!

もし「浴衣やタオル」をレンタルする場合もここでチケットを買います!

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まあシステムは「普通の銭湯」と変わりませんね。

脱衣所で着替えて「貴重品」をロッカーにしまいます!

すぐに露天風呂に行きたいところですけど・・・そのまま行ったらダメです!

海辺に出ちゃうと「シャワー」が無いんですよ。

しかも「手桶」みたいなモノすら置いてないから、露天風呂に着いてから焦るハメになります笑!

なので、まずは大浴場でシャワーを浴びて髪まで洗っておきましょう!

そしてここからが、すげーめんどくさいんですけど・・・笑

ここの露店風呂は本館から「数十m」ぐらい離れた場所にあるんですが。

外に出る時は必ず「服」を着ないといけないルールなんです!

せっかく洗った身体をタオルで全部拭いてから、また服を着なきゃいけないっていうね笑

とにかくここでは外を「タオル1枚で歩き回るのはNG」なんだそうです。

もちろん、露天風呂から戻る時だって同様ですよ!

このシステムは正直言って「頭悪いな!」って思いましたけどね・・・笑

どうにか改善して欲しいポイントです笑

ちなみに私は「浴衣をレンタル」してたので、浴衣に着替えました。

あとは露店風呂を目指すだけです!

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「露店風呂」からは海が良く見える?!

出典:https://onsen.nifty.com

ちなみに、ここの露店風呂には「入口が2つ」あります・・・!

普通に「男性と女性」だと思いますよね?

でもこれが違うんですよ笑

すげー謎システムなんですけど「左が混浴」「右が女性専用」っていう区別になってます!

何故わざわざ混浴にしたのか不思議でなりません・・・!

こんなの実質的には「男女」で分けられてるのと同じだと思うんですけどね笑

左側の露店風呂を入っていくと、中には「ハゲ散らかしたおっさん」が1人だけいました!

まあでも、小さ目の露店風呂なので人がたくさんいなくてホッとしました。

露店風呂からは、しっかり日本海側の水平線まで景色が一望できました!

しばらくボーっと外の景色を眺めつつ入っていたんですど・・・

波の音を感じられたりもしたので、かなりリフレッシュできました!

ちなみに私は「熱い温泉」はマジで苦手なんですけど・・・

ここの温泉は熱くなくてのぼせる事もなく浸かれたので良かったです。

ちなみにですけど・・・

露店風呂の「脱衣所」はかなり簡単な作りです!

目隠しはあるけど、ちょっとのぞこうと思ったら見えちゃうぐらいな感じでしたよ笑

「不老ふ死温泉」の情報!

不老ふ死温泉

住所は「青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15−1」です!

<アクセス>

不老ふ死温泉まで行く方法は「車」か「バス」の2通り!

通常は車で行くことになります!

<車で行く場合>

青森市街地から向かったとして、けっこー遠い場所にあります!

露店風呂がスタートする8時に着こうと思ったら、5時過ぎには出発する感じですから。

以下の車での「所要時間の目安」を参考にして下さい・・・!

「青森市より:2時間30分」「弘前市より:2時間」「秋田市より:2時間30分」

<バスで行く場合>

ちなみに「無料送迎バス」もシステムとしてはあります。

でも「本数がめっちゃ少ない上に、毎日運行してない」ので、正直あまり使えないです笑

そうなると、自分の予定をバスに合わせる様な変な事態になるので・・・笑

自分が行きたい日に、レンタカーを借りて向かった方が絶対に賢いですよ!

<営業時間・入場料など>

<営業時間>

ここに載せているのは「日帰り入浴」の営業時間です!

「宿泊客」はこの時間以外も入浴が可能なのでね。

本館「黄金の湯」:「8:00~20:00(最終受付19:30まで)」

新館「不老ふ死の湯」:「10:30~14:00(最終受付13:30まで)」

海辺の露天風呂:「8:00~16:00(最終入場15:30まで)」

<定休日>

「年中無休」ですが、海辺の露天風呂は「高波の場合」は利用できません!

<入場料>

「入館料:大人600円、小学生300円」

料金を払えば、上記したお風呂すべてに入れます!

いっくんのまとめ

今回は青森県の「不老ふ死温泉」に行ってきた感想でした・・・!

青森の中でも左上あたりに位置するアクセスは、市街地から2時間30分とかなり遠いです笑

その分「旅してる感」はありましたけど。

「温泉のシステム」も色々ツッコミどころ満載で、楽しませてもらいました・・・笑

いつかの日かまた行ってみたいと思うような温泉でしたね!


ちなみに「不老ふ死温泉」は青森市内から「日帰り」で行けるスポットです。

この記事を参考にして、行ってみて下さいね!

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