現地でパニックにならない!海外ATMでキャッシングする方法!

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どうも!いっくんです!

海外で現地通貨を引き出すのには、やっぱり「海外キャッシング」が効率的ですよね!

しかし、いざ現地でカードを使おうと思ったら・・・

「あれ?ATMの使い方が分からない!」ってパニックになる人がいます

ちゃんと事前に「予習」をしておきましょう

海外に到着!空港のATMを目指しましょう!

海外旅行をする時に「キャッシング」をするのが決まっていたとして・・・

「じゃあどこでお金を下ろすの?」って話になると思います!

私のおすすめは「現地の空港内ATM」です!

なぜなら、ここが一番安全だから!

あと、旅行中に必要となる金額を空港で引き出しておく方がいいです!

日本と違って海外は「強盗」や「スキミング」のリスクがあるのでね・・・

頻繁にATMを使うほど、そういったものに遭遇する確率は上がりますから。

空港であれば人目もあるし「監視カメラ」も「警備員」も配置されてるのでね。

明らかな犯罪被害に遭うリスクは極力減らせます!

もし、滞在中にお金が足りなくなった場合には・・・!

「銀行のATM」を使いましょう!

銀行もセキュリティー面では信用できますからね。

そして最後に・・・

「おすすめ出来ない」し、使わない方がいいのは「街中の通りにあるATM」です!

これはセキュリティー対策は「ゼロ」みたいなもんなのでね!

差し込んだカードが吸い込まれていったりとか、色んなトラブルが考えられるので。

出来れば避けるべきです!

ATMでキャッシングする流れについて!

ATMは「Visa」か「Plus」マークのついたところで現金が引き出せます!

ちなみに「Plus」マークは「MASTERカード」が対象ってことです!

「海外キャッシング」をする流れを簡単にまとめると・・・!

①ATMにカードを挿入

②使用言語を選択、取引内容を選択

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③現金を回収、取引画面を終了

って感じです!

パッと見の流れは日本と一緒ですけどね。

ところどころで「困惑するポイント」があるので、説明していきますね!

ATMにカードを挿入!

まず最初にATMにカードを挿入します!

基本的に「挿入の仕方」は日本と同様ですけど・・・

地域によっては「斜め」に入れたりする場合もあるので、驚くと思います笑

ちゃんと挿入できると、自動で画面が切り替わりますので!

画面に「ENTER PIN(暗証番号を入力)」と表示されたら・・・

クレジットカードの「暗証番号」を入力します!

入力が終わったら「ENTER(入力)」を押すタイプの機械もあります!

また、日本だとクレジットカードの暗証番号は普通「4桁」だと思いますが。

ATMによっては「6桁」入力できる機種があります・・・!

そういうケースでも、4桁を入力した後に「ENTER」を押せば大丈夫なはずです!

②「使用言語」と「取引内容」を選択していきます!

画面が切り替わったら、次にする事は「使用言語の選択」です!

「現地の言葉」か「英語」かを選ぶようになっているはずです。

迷わず「ENGLISH」に設定し直しましょう!

そしてここからが大事なポイントになってきます・・・!

出典:http://blog.nzakr.com/abroad-atm/

この時点で、画面には「SELECT TRANSACTION(取引内容を選択)」と表示されているはずです!

キャッシングなので「WITHDRAWL CASH(引き出し)」を選択しましょう。

すると次に「SELECT SOURCE ACCOUNT(取引口座の選択)」の画面になります。

そこでは「CREDIT(クレジットカード)」を選択します!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3QYIEyBsFhA

すると最後に、画面にこんな感じでいくつか「金額」が表示されてきます・・・!

海外ではこうやって「表示された金額」の中から選択するのが主流です!

ここで選択して、「ENTER」を押せばその金額が出てきます。

出てきたお金は盗られないように、そっこーで財布にしまいましょうね!

そしたら後は「Another Transaction(操作を継続しますか?)」っと表示されるので。

そこで「NO」を選択すれば終了です!

その後に「クレジットカード」が戻ってくるので、絶対に回収し忘れないように!

ちなみに・・・

もし金額を自分で入力したい場合は。

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画面に「OTHER(その他)」の項目があれば、そこをタッチしましょう!

これを選べばまた画面が切り替わって、自分で好きな金額を入力できます!

私は「ゼロの単位」を入力し間違えたらイヤなのでこの機能は使わなかったです笑

ATMでお金を下ろす時の「注意点」とは?!

・挿入したカードがすぐ戻ってこない場合がある!

挿入したカードが、しばらく出てこない事がけっこーな頻度であります!

これは日本人の感覚ではかなり動揺しますね・・・笑

でも絶対にその場を離れちゃダメです!

もし席を外した瞬間にカードが出てきたら、普通に盗まれますからね笑

仮に後ろに人が並んでたとしても、辛抱強くATMの前で待ちます

周りの人だって、状況はすぐに察してくれるので大丈夫です笑

少なくとも「数分」は待ってみて・・・!

それでも戻ってこない場合は「ATMの管理会社」に電話するしかありません。

私のように英語が話せない人が、こういうトラブルに遭遇したらマジで死亡です笑

最終手段は「機械に吸い込まれたクレジットカードの会社」に電話するしかないですね。

そうすればカード会社のスタッフが、どうすべきか方法を教えてくれるかもしれません・・・

・ATMを利用した時の「レシート」は必ず保存!

ATMを利用した時には「レシート」が出てくるので、これは絶対に捨てないように!

レシートはそこのATMを利用した証拠なのでね。

何かトラブルが起きた時には・・・

ここに書かれた「ATMの機械番号」「利用時間」「引き出した金額」が重要な情報になります!

・暗証番号は「3回」入力し間違えるとアウト?!

3回連続で間違えるとカードが「ロック」します!

これは「セキュリティー」のためですけどね。

カードがロックしたら、対処しない限りもうそのカードは使えないので笑

カード会社に連絡して解除してもらうしかありません!

もちろんロックが解除されるまでは利用出来ませんのでね。

最悪のケースは「ATMの中にカードが回収される場合」もあります。

これもセキュリティー対策なんですけど。

暗証番号を入力する時は注意しないといけませんね!

・ATMの中に現金が無い場合がある!

これはマジで困るパターンですよね・・・!

特に「街中に無造作に置いてあるATM」に、こういうケースが多いみたいです!

・近寄ってくる人は犯罪者だと思え!

海外ではお決まりの話ですけど・・・

こっちから頼んでもないのに、近付いてくる人は大体トラブルを巻き起こします笑!

もしATMを使おうとしている時に、誰かが話しかけてきても相手にしない方がいいです!

トラブルの一例として・・・

「スタッフっぽい恰好」をしてATMの使い方を教えてくれた人が実はヤバい奴で。

ばっちり「スキミング」&「暗証番号」を抑えられてたっていうケースもあるのでね。

もし誰かから声をかけられたら、どんな人でも避けといた方がいいです!

ATMは空港内にいくつもあるので、別の場所に移るのをおすすめします!

 「スキミング」についても知っておいて!

・「スキミング」がマジで怖い!

海外キャッシングはマジで便利ですけど「スキミング」をされるリスクがあります・・・!

言葉自体は聞いた事がある方も多いと思います。

これがどういうものかというと・・・

まず「クレジットカードの情報を読み取る装置」を使って、カードの情報が盗まれます!

それをもとにして「偽造クレジットカード」が勝手に作られます

・スキミングの装置は、素人じゃ見抜けない!

スキミングの装置はかなり「小型の機械」が出回っているのでね。

それをATMに仕掛けられると見つける事は困難です・・・!

なので、知らないうちにカードを偽造されてしまうケースがあるんです。

・小型カメラで暗証番号まで見られてるかも!

さらに、偽造したカードから実際にお金を引き出すために。

ATM周りに「小型カメラ」を仕掛けてる場合もあります。

わずか「1mm程度の穴」から暗証番号の入力を盗撮されるっていう・・・

こっちが「暗証番号」を入力する手の動きを見られたらもうアウトです!

入力する時は「文字ボタンを手で覆い隠し」ましょうね。

よくみると現地人ですら、必ずそうしてますから!

・何かあったらカード会社にヘルプ!

ちなみに、カードは「紛失・盗難トラブル」があった時には補償を受けられますよ!

海外でカード盗難などのトラブルに見舞われても、カードを止めれば対処が可能ですので。

「被害の届け出」をちゃんとしておけば・・・

被害にあった時から一定期間さかのぼって補償を受けられる場合があります


いっくんのまとめ
今回は「海外キャッシングの実際のやり方」について説明しました!

ちゃんと使い方や注意点を把握してから海外に行かないと・・・

現地の空港でパニックになる可能性があるのでね!

現地通貨を引き出す手順は見てもらった通りですが。

注意点としての「挿入したカードが出てこない」、「スキミング被害」とかは。

ポイントとして把握しておいて欲しいと思います!

参考になったら嬉しいです!

ではまた!

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