「MRI検査」ってどんなものか不安!体験してみた感想は?!

出典:http://prostate-cancer.jp/mriinspection

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

私は臨床検査技師として働いています!

 

病院では「MRI検査」というものがあります。

これまでMRI検査を受けたことが無い人は、どんな検査か不安に感じると思います。

 

今後受ける予定の方に向けて、MRI検査の感想をまとめました!

 

スポンサーリンク

「MRI検査」ってどんなもの?!

病院では「MRI検査」というものがあります。

 

簡単に「MRI検査」を説明すると・・・

「強い磁石」と「電波」を使って、体内の状態をチェックする検査です。

 

この検査は「レントゲンやCT」のように「放射線」は使わないのが特徴ですね!

だから「被曝しない」し、特定の臓器はCTより正確に分かります。

 

しかし患者さんにとって大きなデメリットがあって・・・!

放射線を使わない検査なので、めっちゃ時間がかかります笑

 

病院で検査説明を受ける時も「検査は20分ぐらいで終わりますからねー」

って感じでサラッと言われますからね笑

 

初めてやる人にとっては謎だらけだと思うので・・・

「患者目線」でどんなものか説明してみますね!

 

患者目線で「MRI検査」の流れを説明!

丸い筒状の機械に「20分」も入る?!

MRIの検査機器は大型なので、病院にはそれ専用の部屋があります。

機械は写真のように、中央が筒状にくり抜かれた感じになってます!

 

まずベッドに横になると、スタッフが身体の位置や高さを調整してくれて・・・

検査をスタートしたら、この筒状の中にスッポリ収まる感じです笑

スポンサーリンク

 

検査中はこの筒の中で20~30分ぐらい待つのでね。

身動きできずにじっとしてるので、私的にはそれがけっこーな苦痛でした!

 

機械の音が超うるさい!

MRIの検査の特徴として、機械の音が尋常じゃなくうるさいです・・・!

ほとんどの医療機関では検査の時に「耳栓」をくれます。

 

でも、耳栓しててもマジでうるさいんですよね笑

日常では聞くことがないバリエーション豊富な「電子音」が鳴りまくります笑

 

「低音」や「高音」、断続的なものもずーっと続くのもあって・・・

これが不愉快極まりない!

 

「レーザービーム」みたいな爆音が耳元でかき鳴らされるわけなのでね。

耳栓着けててもうるさいMRIの音が大嫌いです笑

 

「閉所恐怖症」の人には絶対きつい!

機械の中は手足が全然動かせないぐらい狭いです!

まあ、いずれにしても検査中は動いちゃいけないんですけど笑

 

「広い空間の中で動いちゃいけない」のと・・・

「狭くて身動きが取れない空間に押し込まれる」のは全然違いますからね!

 

私は別に「閉所恐怖症」とかではないですけど、それでもかなりストレスに感じます。

閉所恐怖症の人にはムリな検査ですね笑

 

私は20分なら我慢できるけど、これが1時間とかだったら「発狂」しそうです笑

 

息を吸ったり吐いたり指示される!

「頭部や四肢」のMRI検査の場合は無関係ですけど・・・

「胸腹部のMRI検査」の場合は、途中で呼吸の指示があります!

 

分かり易いイメージは「レントゲンの検査」ですね。

健診とかで「胸の写真」を撮る時って・・・

「じゃあ大きく息を吸って―。そのまま止めて下さい!」って感じで指示されますよね?

 

まさしくあんな感じで、しかもそれを何十回っていう回数やることになります笑

マジで「苦行」ですよ笑

 

しかも「2017年時点」で新しいやり方が出てきています・・・!

前は「大きく息を吸うor吐く」だけだったのが。

 

「しばらく深呼吸をし続けて下さい!」っていうのもプラスされるようになってきてます!

これがけっこー苦しくて、途中で「酸欠」っぽくなりました笑

 

これは最先端の手法ですけど、今後は民間病院でも取り入れられると思いますよ。

 

いっくんのまとめ

今回は「MRI検査」ってどんな感じの検査なのか、患者目線でみてみました・・・!

 

私は病院で働いてるので、放射線技師の頼みで「練習台」になる事があります笑

とにかく「狭くて身動きが出来ない環境」に30分も押し込まれるのはけっこー苦痛です。

 

呼吸の指示がある場合は、寝る事も出来ませんしね・・・笑

これからMRI検査を受けようと思っている方の参考になったら嬉しいです!

スポンサーリンク