川で獲った「アメリカザリガニ」を食べる!どんな味がするのか?!

【ぜひ!シェアをお願いします!】

どうも!いっくんです!

みなさんは子供の頃に「ザリガニ」を獲ったことってありますか?

私の父は、川で獲ってきたザリガニを調理して食べてました

一体どんな味がするのかって気になりますよね?

「調理の仕方とザリガニの味」について書いていきます!

スポンサーリンク

「アメリカザリガニ」はどこでも獲れる!

どこにでも出没!「アメリカザリガニ」

誰もが一度は、ザリガニを見たことがあると思います。

みなさんがイメージするザリガニって赤くて大きいやつですよね?

それが「アメリカザリガニ」です。

こいつらは日本中のどこにでもいます!

川や池、そこらへんの「用水路」にまで普通にいますからね笑

ちなみに私が遊びでよく獲りに行ってたのは、けっこー汚い泥まみれの川でした笑

ザリガニは網を使えば乱獲できる

ザリガニが普通に生息してるスポットなら、網を使えば大量に獲れます!

ちなみに、釣りなんて非効率すぎます笑

獲る時の「ポイント」は・・・

ザリガニが「逃げる時に勢いよく後ろに跳ねる」習性を利用します!

ザリガニを見つけたら、最初に網をザリガニの後ろの位置にセットします・・・!

そして正面から威嚇すれば、勝手に網に飛び込んでくれるっていうシンプルなやり方です笑

スポンサーリンク

「ザリガニ」って食べて平気なの?!

・食用として日本にきた!

「ザリガニを食べる」っていうと・・・

いかにもゲテモノを食うイメージを持つでしょうけど笑

実はアメリカザリガニは「食用」として日本に輸入されたものなんですよ!

今となっては誰も食べようとしませんけど笑

「食糧難の時代」には、日本人は普通にザリガニを食べてたんです。

「IKEA」のフードコートでザリガニが食べれる!

ちなみに北欧家具店の「IKEA」のフードコートでは「ザリガニ」を提供してますよ!

それを知るとイメージがちょっと変わりますよね笑

ちゃんとした施設で提供してる安心感っていうか・・・

「ザリガニってホントに食べれるんだ」って思えるはず笑

ザリガニ自体は他の食材と一緒で、加熱すれば問題ないのでね!

食べれるかどうかは「気分的な問題」です笑

他の淡水の生物と同じで、生だと「寄生虫の危険性」があるのでそこだけ注意!

「父」がザリガニが好きだった笑

ザリガニはしっかり泥抜きする

うちは父親がザリガニを食べちゃう人だったんですよね笑

子供の頃は獲ってきたザリガニを父がたまに調理してました。

バケツにたくさん獲ってきたザリガニを、数日間おいて泥抜きしていきます・・・!

獲ってきたのが泥水エリアなので、泥抜きだけはこだわってましたね笑

日本酒で臭みをとって、後は塩ゆで!

そして泥抜きが完了したら・・・

ボールに日本酒を入れて、そこにザリガニをブチ込んで酔わせます!

スポンサーリンク

これで「臭み」を取り除くんですよね。

見てるとザリガニはすぐにフラフラになります。

「ザリガニの酔う姿」を見るのは面白いですよ笑

そしたら後はシンプルに「塩茹で」していきます。

しっかり加熱したらできあがりです!

ザリガニは美味しい!味は「エビ以上」?!

ザリガニはかなりおいしい!

塩茹でした「ザリガニの味」のイメージとしては・・・

すし屋のネタで「蒸しエビ」の旨味をさらに凝縮した感じです!

「身」の時点でザリガニの方が美味しいですし。

さらに、少量ですけど「ミソ」もあるのでね。

それも一緒に食べると、圧倒的に蒸しエビよりもおいしいです!

高級な「クルマエビ」よりおいしい

高級食材の「クルマエビ」を食べることは何回かありましたけど・・・

正直言って「クルマエビより、ザリガニの方が味が濃くて美味しい」ですよ笑

ウソだと思われるかもしれませんけど。

それが事実なので、どうしようもありません!

まあ「フランス料理」でも、ザリガニは食材として使われますからね。

そりゃおいしいに決まってますよ笑

いっくんのまとめ

今回は「アメリカザリガニ」が意外にも美味しいという話でした!

どこにでもいるザリガニが、実はそこらへんのエビよりもおいしいっていう事実・・・!

かといって自分で試そうと思う人は少ないでしょうけど笑

外食でザリガニを提供しているところは、私は「IKEA」でしか見た事がありません

もし興味がある方は、IKEAに行ったついでにザリガニを試してみて下さい!

【まとめ】私がこれまで食べた「ゲテモノ料理」を紹介!
どうも!いっくんです! 私は「ゲテモノ系の食べもの」は、気になったらどんどん挑戦するスタンスです。 今回は、これまで食べてきた「ゲテモノ」をまとめました。 それぞれの「味や感想」が気になる方は、参考にしてみ...
スポンサーリンク

【ぜひ!シェアをお願いします!】

【フォローする】