採血が嫌いな人ほど「人間ドック」を受けるべき理由とは?!

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どうも!いっくんです!

私は病院で働く臨床検査技師です。

採血嫌いな人ってたくさんいますよね?

そういう人達は病院に行くのを避ける傾向にあります!

それだといつかデカい病気になって、病院通いになるパターンです。

採血嫌いな人こそ「人間ドック」に行くのをおすすめします

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「採血が嫌いな人」を見て感じる事!

採血嫌いな人は病院を避けたがる!

世の中には「採血が嫌いな人」はたくさんいます!

子供から大人まで関係なく、採血からできるだけ逃げようとしますよね。

私は病院で毎日「80人ぐらい」の採血をしてましたけど・・・

採血を全力で嫌がる人を見て、いつもこう思ってました。

「この人達が糖尿病になったら、マジでヤバいだろうな」ってね。

なぜかというと、糖尿病になったら死ぬまで毎月のように採血をするので。

こんなに採血を嫌ってる人がそんな状況になったら・・・

壮絶な展開になるのは容易に想像できますからね!

病気になってから病院に行くのは遅い!

病院で働いててよく感じることがあって。

「病気になってから病院に通い出しても遅くない?」ってね。

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散々病院に行くのを避け続けて、その挙句に病気になったとして・・・

治療してすぐに治るパターンならいいんですけど。

糖尿病みたいに、完治せずにコントロールし続ける病気だと。

あれだけイヤだった病院に、毎月行かなきゃ行けなくなります!

一度発症したら「自覚症状」で苦しむから、イヤでも行かざるを得ないし。

その後の人生に「強烈な心身への負荷」が発生して「時間とお金」が失われます。

つまり私が言いたいのは・・・

「病気にかからないように、対策をしないといけない」ってこと!

病気になってから、慌てて病院に行ったんじゃ遅いんですよ。

「定期的に採血」をすれば病気は防げる?!

みんなある日突然、病気になるワケじゃないですよ。

少しずつ身体のどこかに負荷がかかっていって・・・

許容を超えた時に病気になるのでね。

これは「血液検査の結果」を見ててもそうなんですよ!

検査数値が長いスパンでずーっと悪くなっていって、病気に至る感じです。

身体のコンディションは「検査の数値」を見れば明らかなんです!

つまりは定期的に採血をしていれば・・・

身体のどこがキャパオーバーになりかけてるかが分かります。

血液検査の結果を見て、適切に対策すれば「病気は防げる」んですよ!

採血が嫌いな人ほど「人間ドック」は受けるべき!

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採血嫌いな人ほど、逆に検査は受けた方がいい!

採血がイヤな人ほど「健康管理のため」に採血を受けた方が良いんです!

つまり自分の気持ちとは「真逆」のことをすべきってことです笑

慢性的な病気になって大変な目に遭わないためには・・・

自分から検査を受けに行くスタイルにした方が良いです!

頻繁に行く必要はないので、せめて「1年に1回」はちゃんとした検査を受けましょうね。

人間ドックに行くのがおすすめです!

学校や会社で毎年受ける「健康診断」って、血液検査はやらないのが基本です。

もしやるところがあっても、項目は最低限しかないケースが多いです。

私がおすすめしたいのは、血液検査を含めた「人間ドック」です!

ちなみに血液検査といっても「項目」は色々ありますからね。

「生活習慣病やがん等」を一通り網羅したものが良いですよ。

「血球系、糖代謝、尿酸、脂質、肝機能&腎臓機能、感染症、腫瘍マーカー」

って感じでね!

健康状態を把握するのはこれが一番!

人間ドックは血液検査以外にも「画像検査など」も受けられるのでね。

健康状態を調べるのには、これが一番理にかなってますよ!

これでより早く身体の異変に気付ければ、病気の予防ができます。

採血嫌いな人にとっては、その方がめっちゃ合理的だと思いますよ。

「30歳」を過ぎたら「人間ドック」は毎年受けるべきです!

いっくんのまとめ

今回は、採血が苦手な方こそ「人間ドック」を受けるべきという話でした。

採血嫌いな人は病院を避けますけど・・・

その結果「厄介な慢性疾患」にかかったら最悪ですからね!

糖尿病になって、ただでさえ苦手な採血を毎月やるなんてイヤですよね?

それなら年に1回人間ドックを受けて、病気にならないようにした方が良いですよ!

【まとめ】検査技師が「採血を受ける患者さん」に知ってもらいたいこと!
出典: どうも!いっくんです! 私は臨床検査技師として、採血スタッフとして働いた経験があります。 こちらは「採血」についてのまとめ記事です! 採血をする時に患者さんから質問される事なども書いてますので...
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