脳挫傷によるコンプレックスで「身体を鍛えまくった」時期があった!

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どうも!いっくんです!

私は中学1年生の時に「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で死にかけました!

リハビリを続けて日常生活が送れるようになったのが中学3年の夏でした。

高校に上がってからは「反動」で異常に身体を鍛えるようになりました笑

当時の状態をお話しします!

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身体に対して「コンプレックス」の塊だった!

・事故の影響で「自己評価がマイナス」だった!

私は中学1年生の時に交通事故に遭って「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術」を受けました。

そして事故の影響で「小脳」にダメージが残りました・・・

事故の後は「平衡感覚」が狂って、まっすぐ歩けない日々が続きます。

自分では普通に歩いてるつもりでも、どんどん右側に寄っていっちゃう・・・!

手術の後は意識しないと、身体自体も右に傾いてました笑

そのせいで当時はけっこーな地獄でしたね!

ストレスや不安感も強かったし、自分の身体への「信頼感」はゼロでしたから。

その後も地味なリハビリを続けて行った結果・・・

中学3年の夏にはまっすぐ歩けるようになってきて、リハビリを兼ねてスポーツにも挑戦し始めました!

・高校入学後は、異常に身体を鍛えはじめた!

そして高校に入学してからは、自分の身体を鍛えることに命を懸けてました

自分で決めた「ランニング」と「筋トレ」を日課にしていましたね。

しかも「自己管理の仕方」がちょっと異常だったんですよね笑

自分で作った「メニュー」を、絶対それ通りにこなすっていうのを徹底してました。

別に努力をアピールしてるワケじゃないんです笑

当時の私は、それを「絶対にやらなきゃいけない」っていう「強迫観念」に動かされていたんですよ・・・!

そんな私に対して、家族や親しい友人は心配してましたし笑

「たまには休んでいいんじゃないの?」「台風の日ぐらい走るのやめたら?」って感じでね。

では、どんな状況だったか具体的にお話しします!

「自分ルール」で身体を鍛えていた!

・タイムスケジュールは徹底!?

自分で決めた毎日の「トレーニングメニュー」は徹底してやっていました!

今振り返って凄いと思うのが・・・

自分の決めた「タイムスケジュール」を忠実に守ってたんですよね笑

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例えば・・・

ランニングは21:00~24:00までの間で「1時間」必ずやる

その内容までしっかり決まってて。

最初の5分は「準備体操」、そして5分間の「軽いジョギング」。

それから40分間「ランニング」をして、10分間の「クールダウン」をして、絶対に1時間を超えて家に帰る。

ずっと「Gショック」で時間を確認しながら、休むことなく毎日やってました!

「靭帯」を痛めた時にはそれが出来なくて、ノルマを達成できない自分に本気でイライラしてましたね!

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普段は「筋肉痛」や「台風」といったネガティブなことが起こったりもしますけど。

そんな理由では一切妥協せずに、変態的な追い込み方をしてました笑

ノルマを達成しないと「不安や自責の念」が生まれる感覚・・・!

「お前はアスリートか?」ってぐらいに、トレーニングへの姿勢は「異常」でした笑

・筋トレメニューの回数も必ずこなす!

よくある「筋トレメニュー」ってありますよね・・・?

「腹筋は何回、腕立ては何回で」・・・って感じのやつね。

私は腹筋は100回×3セットで、腹筋のインターバル3分間の間にダンベルをやってました。

それが終わったら、腕立てやゴムチューブを使った筋トレを交互にって感じでね!

これもさっきのランニングと一緒で・・・

スポーツをして疲れてたり、筋肉痛の時でも必ず「決めた回数」やるようにしいてました笑!

例えば、友達と遊んでて22:00過ぎに家に帰ってきた日があったとしても・・・

そこから必ず「筋トレやランニング」をやってました。

「今日はバスケやって疲れたからランニングはやめよー」っみたいな事にはならないんです笑

そこが、やっぱり普通じゃないですよね。

大前提で、別に誰かに「鍛えろ」って言われたわけでも無くて・・・

自分が勝手に、自分ルールで目標も無く鍛えてるんですから笑

 ・高校2年生の持久走大会で「学年4位」に!

「いや4位とかビミョー過ぎんだろ!」って声があがってきそうですけど・・・

これは今振り返ると、かなり凄い事だと思います。

中学3年の時点で、まっすぐ歩けなかった人だった事を考慮するとね笑

当時の私が「人の倍は努力してた」ってことが実証された瞬間でした。

死にたくなるような「地味なリハビリ」を重ねて・・・

やっと人並み以上の体力になったのを、認められた感じがしました!

そこで初めて、自分の中でのコンプレックスが解消されていきましたから。

「俺はもう大丈夫なんだ、努力してやっと人並み以上になれたんだ」ってね。

・脳挫傷がもたらした「コンプレックス」!

今振り返ると、高校入学後の身体を鍛える事への執着は「マジで異常だった」と思います笑

周りから何を言われようがお構いなしの「自分ルール」でしたから笑

「他の人よりも自分は身体が弱いんだ」っていう圧倒的なコンプレックスを、手術の後からずっと持っていたのでね。

当時の自分にとっては・・・

身体を鍛える事が、激しいコンプレックスから抜け出す「唯一の手段」だったんですよね。

・事故や手術がもたらす精神的な影響のデカさ!

コンプレックスは、事故による精神的なダメージのデカさがそのまま反映されてました。

「もう自分は普通じゃないんだから、人の倍は努力しないとダメだ!」

って本気で思い込んでましたからね!

当時の状況を振り返ってみると、精神衛生的には凄く悪かったと思います。

誰に口を出されても「お前らに俺の気持ちは分からない!」って感覚でしたからね笑

「交通事故や手術」から数年が経つと・・・

その事実は「風化」していくように見えるでしょうけど。

当事者の心の奥深いところには、何かしら作用をし続けるんだと思いますよ!

いっくんのまとめ

今回は、脳挫傷になった経験のある私が・・・

高校時代に「異常に身体を鍛えていた」事についてお話ししました!

今は身体機能は回復して一通りのスポーツもこなせますけど。

もし中学の時に、諦めてインドア生活に走っていたら・・・!

きっと「平衡感覚など」はここまで回復してなかったと思います!

でも当時は、精神的にはかなりしんどかったです。

ハッキリ言えば、1人で「迷走」していただけなのでね笑

もし、当時の私みたいな状態になっている方がいたら、気軽に連絡してください。

経験者としてアドバイスなら出来ると思います!

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