【事故や病気】サラリーマンの人生は、いつ何が起こるか分からない!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

人間は生きてる間に色んな事があります!

社会人になって働き始めたとして、トラブルなく定年まで迎えられるワケがないんですよ。

 

私は現在、病院で医療職として働いてますけど。

そこで出会った人と話すうちに、より実感するようになりました!

 

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サラリーマンの人生は、いつどうなるか分からない?!

人生は何があるか分からない!

人生ってホントに何があるか分からないんですよ。

 

サラリーマンだって、勤めてる会社が「10年以内に潰れるかも」しれないし。

身内の不幸とか、自分の「事故や病気」は誰にも予測できません。

 

私もかつて経験しましたけど、家族が急に亡くなったり。

それ以外にも、自分が珍しい病気にかかってる事に気付いて衝撃を受けたりね・・・!

いっくん
国内で10例ちょいしか報告されてない病気です。まあいたって健康だけど笑

一方で、大人になるまで順当に生きてきた人達って。

社会人になったら「長期的なスパン」を計算しがちですけど・・・

 

残念ながらシミュレーション通りには絶対になりませんから。

 

勤め先の病院で仲良くなった「裏方系のスタッフ」の話!

私は病院で臨床検査技師として働いてますけど。

そこで仲良くなった営繕や警備、清掃といった裏方系スタッフがいます。

 

その人達と話してる時に、こんなことを言われたことがあります・・・

「こんな作業着を着てやる仕事、好きでやってるワケないでしょ?」ってね。

 

それを笑顔で言われてけっこー衝撃を受けました笑

みんな元々は普通に「会社員」だったけど、それぞれに不測の事態が起きて人生の歯車が狂ったらしい。

 

これまで築いてきた社会基盤を、捨てざるを得なかったそうです。

 

長い人生に、大きな変化は突然起こる?!

会社員として順調に働いてても、親や配偶者、子供の病気などが発覚して・・・

ある日を境に人生が大きく変化する事があります。

 

私が最近親しくなった人も、親の介護をする必要が出て営業職を辞めたそう。

そして実家近くの病院で、作業着を着て働いてるという事でした。

 

以前の私だったらこう思ってました。

「いや、別に仕事を辞める必要はなかったんじゃない?」

「公的なサービスとか利用すれば、どうにか出来るんじゃない?」

でも実際に、話を聞いてみると簡単に解決できる問題じゃないんですよね・・・

深く話を聞いたら、納得せざるを得ない感じでした。

いっくん
あー、これは確かにそうせざるを得ないな・・・

中にはかつてサラリーマンとして、大手企業でガンガン働いてたけど・・・

鬱になって繋ぎの仕事として働いてる人もいます。

 

リアルな話ですけど、そういうのって誰にでも起こる可能性がありますからね。

みんなそんな状況で、色んな苦労を抱えて必死に働いてるんです。

 

「人生の転落」を味わった人には、優しい人が多い!

ちなみに、その裏方系スタッフには優しい人が多いですね。

 

やっぱり自分が辛い思いをしてるからでしょうね!

色んな葛藤を経験して、今を生きてるっていう経緯があるしね。

 

ちっぽけなプライドとか、他を貶めようとする狡猾さとか・・・

そういうイヤな人間らしさが無い方達ばかり

 

ある意味で人生を達観してて、学ばせてもらう事はたくさんあります。

 

明日は我が身だと思うべき。

でも昔のバカな私なら・・・

作業着を着てるってだけで「底辺の仕事だな」とか思ってましたよ。

 

まあ今はその考えは改まってますけどね!

人を「仕事や見た目」で判断しちゃダメだって痛感してますので。

 

社会生活において、私達はずっと安定した日常が送れるワケはないんです。

今はエリート街道を進んでたって、何かでその仕事を辞めるかもしれないし。

 

誰だって人生いつどうなるか分からないのでね。

立場が自分より弱い人達に対しても、蔑むのはやめた方が良い。

 

その立場がいつ逆転するか分からないですからね。

明日は我が身かもしれませんから・・・!

 

いっくんのまとめ

今回は、「サラリーマンの人生はいつどうなるか分からない」という考察でした!

 

すべての人に、必ず浮き沈みは訪れますけど・・・

人生の歯車はいつ狂うか分かりません。

 

その逆境は、自分で解決できないぐらいデカいものかもしれませんしね。

 

逆境のせいで、自分にとって不本意な生き方を決断させられるかもしれません。

そういう可能性を頭に入れるだけでも、過ごし方は変わると思いますよ!