「急性期病院で働く臨床検査技師」はやっぱり忙しいの?!

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どうも!いっくんです!

私は臨床検査技師です。

「急性期病院の臨床検査技師」ってどんな感じで働いてるのか?!

気になる方のために、簡単にまとめましたよ。

ポイントは「とにかく忙しい」のと「当直がある」ことだと思いますよ!

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「急性期の病院」ってどんなところ?!

出典:https://www.kango-roo.com/sn/a/view/1343

急性期は「救急診療」をやってる病院!

「急性期の病院」って言われてもパッとしない人もいるかと思いますが・・・

これは救急診療をやってる病院ですよ!

夜間に熱が出たりして、駆け込む病院がソレ。

24時間いつでも受け入れてくれるのが急性期病院ってことです!

もちろん、日中でも体調が悪い人がバンバンきます笑

だからそこで働くスタッフも忙しいワケですよ。

急性期病院にも「グレード」がある?!

急性期には「2次救急」や「3次救急」とかってグレードがあるのを知ってますか?

ちなみに「1次救急、2次救急、3次救急」がありますけど。

数字が増えるほど、より高度な医療が提供できる病院って事なんですよ!

これは病院の「設備や機能」によって決められているもので・・・

「治療難易度の高い病態」の場合、3次救急での対応が求められます。

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例えば、もし3次救急に行くべき患者が、救急車で2次救急に運ばれたとして。

病院としては治療してあげたくても、設備や機能的にムリだったりするんですよ!

その場合は再び救急車に乗せて「3次救急」に回すワケです。

つまり3次救急に近い急性期病院の方が、仕事の専門性は高くなります!

「急性期病院で働く検査技師」は忙しい?!

急性期は忙しいのが普通!

今の説明を読んで分かったと思いますけど。

急性期病院は忙しいのが普通です!

日中は普通に外来で来る患者さんもいれば・・・

救急車で搬送されてくる患者さんもたくさんいます。

臨機応変に対応しないといけないのが当たり前で、予定調和には働けません!

それは検査技師だけでなく、看護師や放射線技師なんかもそうですけどね。

「スピード感」も求められる!

病院で働く検査技師は、「検体検査・病理検査・生理検査」って感じで。

それぞれの部署で専門的な仕事をしています。

急性期病院の場合は、担当医が結果をすぐに知りたいケースが多い。

救急外来や手術中に出される検査はもちろんのこと。

入院患者でも急変しがちなので、「緊急検査」としてオーダーされる場合が多いです!

働いている技師としては・・・

「緊急の検査」は迅速に結果を出さないといけません!

検査件数が多い!

急性期は標「病気になった人を治して帰してあげる」っていうのが目なので。

検査も必要とあればガンガン出します。

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外来の患者さんもたくさん来るし、やっぱり「検査件数が多い」傾向にあります!

検査件数も多くて、緊急検査として急かされるケースも多いので・・・

やっぱり急性期は常に忙しいってことなんです!

一方で、対照的な存在の「慢性期病院」はどうかというと・・・

こっちは「看取りの病院」って感じなので、積極的な検査や治療はしないワケです。

現状維持の側面が強いので、あんまり検査をしないんですよね笑

予定調和に検査をこなす感じで、ここが急性期との大きな違いです。

「夜間の勤務」があるのが特徴!

急性期病院で働く時、必ずセットなのが「当直やオンコール」です!

ちなみに病床数が少ないところだと「オンコール対応」といって。

当番の時に「病院のPHS」を家に持ち帰って・・・

急患が来たら呼び出されて、夜間に病院まで行って検査するシステムが多いです。

ある程度大きい病院で、夜間でも頻繁に検査が出るところでは・・・

「当直体制」を採用してるところが多いですよ!

急性期病院は「やりがい」はありまくる!

「患者さんのために身を捧げてる感」はスゴイある!

急性期病院の当直勤務は、ホントにハードですよ笑

これは朝から翌朝までの「24時間拘束」の勤務ですからね!

普通に朝から夕方まで働いた上で、そこから夜中もぶっ通しで働くワケですからね・・・

やるたびに寿命が縮む実感があります笑

夜間は基本的に1人で働く病院が多いので「緊張感やストレス」は相当です。

だからこそ「患者さんのために身を捧げてる感」はスゴイありますよ!

急性期病院は、仕事にやりがいを感じやすい!

急性期病院は「素人が考える病院像」そのまんまです!

患者さんが「元気になる事」を目的としてますからね。

診察をした後には色々な検査を受けて・・・

場合によっては、手術をして入院もしますしね。

体調が良くなったら、あとは「社会復帰を目指す」って感じです。

そこには検査技師としてのやりがいを見出しやすいと思います!

一方で慢性期病院は「最期の日が来るまでの最低限のフォロー」って感じですからね。

意味合いは全然違うし、検査の仕事にやりがいを見出しにくいかなとは思いますよ。

だからこそ急性期病院は・・・

「病気で苦しむ人達を治すのに貢献したい!」って思う人にはピッタリですよ!

いっくんのまとめ

今回は、「急性期病院で働く臨床検査技師」の忙しさについてでした。

「病院」って実は、施設によって色んな機能がありますけど・・・

中でも「急性期病院」は患者さんの入退院も激しいし、日常業務も忙しいです。

最もハードな代わりに、やりがいのある医療現場ですよ!

「若くて体力もあって、当直とかも全然オッケー!」って感じの検査技師の方は・・・

急性期でガンガン働くのがベストですよ!

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