初めて「寄席」に行く!アラサーが「プロの落語」を聞いた感想!

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どうも!いっくんです!

みなさんは「寄席」に行ったことってありますか?

分かりやすく言えば「笑点」の世界ですよ!

私の中では「爺さん婆さんの娯楽」って感じのイメージでした笑

友人に誘われて行く機会があったので、その時の感想を書いていきますね!

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「寄席」とはいったい何なのか?!

「落語」がメインの内容です!

寄席(よせ)って聞くとすげー難しい感じがしますけど。

ここでは「落語」のことだと思ってオッケーですよ!

そして笑点に参加してるメンバーは、誰もが知ってる「プロの落語家」ですよね。

座布団の上に座って・・・

日本の古典的かつ伝統的な、流れる様な面白い話をしてくれるやつです笑

ちなみに寄席は、昔ながらの「寄席の演芸場」で年中開催されてます!

値段も安くて、敷居は低い!

「円楽師匠」が出る寄席に行きましたけど・・・

値段は意外と安かったですよ!

1階席で3500円、2階席で2500円のチケットでした!

まあ、そんなに高くはないですよね。

基本的にチケットは当日購入で全然オッケーです。

てか「前売り」をやってない寄席もけっこーあるのでね。

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客層は高齢者ばっかり?

寄席に行くまでの私は、「寄席会場は高齢者で満たされてそう」って予想してましたけど。

そして実際に行ってみてどうだったかというと・・・

やっぱりシルバー層ばっかりでしたよ笑!

若くて30代の女性がいるかどうかって感じでしたね。

やっぱりそこに関しては予想通りな結果でした!

「寄席の流れ」はこんな感じ

私が行った寄席の会場は、「市民ホール」みたいなとこでした!

「14:00に開演して、終わるのは17:00」って感じでしたね。

寄席はちゃんと「プログラム形式」になっていて・・・

私が行った時のプログラムでは「出演する噺家(落語家)は4名」でした。

誰がどの順番で話すのかは、しっかり分かるようになってましたよ!

まずは若手が前座で話して⇒中堅⇒真打ち(トリを飾る大御所!)って流れです。

1人の持ち時間は「30分ぐらい」ですね。

あと途中で「紙切り」っていう、切り絵をするおっちゃんも登場しましたよ!

「トイレ休憩」のタイミングはある?

落語の途中にはちゃんと「トイレ休憩」もあるのでね。

私みたいに「頻尿」の人でも安心です笑

もし席を立つ必要があれば・・・

落語が1回終わって次の噺家が現れるまでの、わずかな隙間を見て立ちましょう!

さすがに映画とは違って、寄席の最中は席を立っちゃダメです!

マナーはしっかり守りましょうね。

寄席に行ってみての感想!

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最初はほぼ興味がなかった笑

ぶっちゃけた話をすると・・・

私は寄席に対して、あんま興味なかったんですよ笑

ただ仲の良い友人から誘われたっていうのと・・・

これまで行ったことが無かったのでね。

実際どんなもんか雰囲気を知るために行ったって感じです

だから期待も全然してませんでした笑

お目当ては円楽師匠!

寄席の真打ちは、「三遊亭の円楽師匠」でした!

生で見た円楽師匠はやっぱり若々しかったですよ笑

笑点と同じで、歌丸師匠の「死亡ネタ」も多用しまくってました

このネタを笑えるのも「歌丸師匠が健在」なうちだけだと思うと・・・

ちょっと寂しくなりましたね。

円楽師匠は「歌丸師匠ネタ」はめっちゃ面白かったけど・・・

本ネタはイマイチ楽しくなかったです、残念笑

全体としては、けっこー面白かった!

楽しめるかどうか怪しい寄席でしたけど・・・

それが実際に始まってみると、意外に面白くてビックリしました笑

ネタのジャンルも出演者それぞれで違ってて、バリエーションに富んでましたしね。

前座をやってた若手が、私的には一番面白かったかな。

そう考えると、アラサーの私には寄席はまだ早かったのかもしれません・・・!

もっと歳を重ねたら、今とは違う面白さを見出せそうな気はしました。

いっくんのまとめ

今回は、寄席に初めて行った感想についてでした。

これまで「シルバー層の娯楽」って印象でしたけど、見事にイメージ通りでした!

アラサーの私が、自分の意思でまた寄席を聞きに行くかというと・・・

私はそこまで気に入らなかったので、たぶん行きませんね笑

けど思ったよりは楽しめたのは事実なので、経験として一回行ってみるのはアリですよ!

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