海外旅行で困ること!空港での「出国・入国の流れ」は難しい?!

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どうも!いっくんです!

海外旅行に行く時に困る事として・・・

「空港での出入国の流れ」ってけっこー難しいんですよね!

私は何度も海外に行ってるくせに、期間を置くとすぐ忘れちゃいます

なので今回は、「出入国の流れ」をまとめましたよ!

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まずは「空港」へ向かうところから!

「高速バス」で空港へ行くとスムーズ!

海外旅行当日、まずは空港まで移動しないといけませんね!

電車で行く人も多いと思いますが・・・

大きな荷物を抱えて電車移動するのって大変ですよね笑

私はいつも「高速バス」を使って空港まで行きますよ。

荷物はトランクに詰めるし、ストレスなく行けておすすめですよ!

前日に予約する感じでもOK!

インターネット予約で、だいたい前日までに予約すればOKだし。

当日に飛び込みで行っても、空席があれば予約なしで乗れることがほとんどです。

高速バスの値段は、場所によってまちまちでしょうけど。

私の場合は「家から電車を使っていく時の+1000円」って感じなので・・・

むしろ「割安」だと思って使ってます!

日本の空港で「出国」する時の流れとは?!

「出国の流れ」について簡単に!

海外旅行が慣れてない方は・・・

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「空港に着いてからどうすればいいんだろ?」って頭が一杯だと思います!

空港内でやるべき流れはこんな感じですよ。

「チェックイン&手荷物の預け入れ」→「セキュリティーチェック」→「出国審査」→「搭乗ゲートへ移動」→「搭乗」って感じです。

だからまずは、最初の「チェックイン&荷物の預け入れ」を済ませれば良いワケです。

その後は、スタッフが指示してくれるのでね!

空港には「2時間前」に到着して!

ちなみに空港には、出発時間のどれくらい前に着けばいいかというと・・・

遅くとも出発時刻の「2時間前」には到着すべきですよ!

国際線では出発時刻の1時間前に「搭乗手続きが締め切られる」ことが多いので!

それは何故かというと・・・

到着してから搭乗ロビーまで、40分ぐらいかかっちゃうからです!

ちなみに、最初の「チェックイン&荷物の預け入れ」でめっちゃ並びます笑

ここで「20分」とか普通にかかりますからね。

だから航空会社側としても、1時間ぐらいがリミットなんです!

まずは「チェックイン」から!

利用する航空会社の「チェックインカウンター」を探しましょう。

「パスポートと航空券の引換券(ネット予約なら番号)」をスタッフに提示します!

すぐに「航空券(チケット)」をもらえますよ。

まだ「飛行機の座席」が決まってない時は、このタイミングで座席を決めます。

その時点で空いているところの「前・後ろ・窓側、通路側」から選びますよ。

ちなみにネット予約をしてるなら・・・

「自動チェックイン機」や「ウェブ・チェックイン」も使えますよ!

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「手荷物の預け入れ」:ここが超重要!

・出来れば「機内持ち込みだけ」の方が良い!

海外旅行では「手荷物」ってかなり重要です。

私的には、旅行の時は「機内持ち込みの荷物」だけにした方が絶対に楽ですよ。

飛行機を降りた後も、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待たなくて済むので。

めっちゃ効率的に動けますよ。

一般的に、飛行機内には手荷物を「2個まで」持ち込めます!

「手荷物1個 + 身の回り品(ハンドバッグ・PCバッグ等)」って感じでね。

私の場合は・・・

「バッグパック1つに、斜め掛けのメッセンジャーバッグ1つ」を持っていきます。

必要な荷物を最小限にまとめて、この2つにすべて入れてるワケですよ!

・LCC(格安航空券)では、預け荷物に追加料金が発生!

LCCのチケットで海外に行く方は・・・

預け荷物に対して「追加料金」が取られる場合があるかもしれません。

LCCってめっちゃ安い分、最低限のプラン内容なのでね。

機内持ち込みの荷物だけの前提で予約をしてた場合・・・

当日預け荷物があると、追加で2000円近く徴収されるかも!

でもまあ「大型のキャリーバッグ」とか持ってきちゃったら、預けるしかないのでね笑

「手荷物カウンター」に預けて、スタッフからは荷物引換券(クレームタグ)を貰います。

荷物には「特徴的なストラップ」をつけて、自分のだって強調しましょう笑

・「機内持込手荷物」の、サイズと重量には制限がある?!

LCCの会社によって、機内持込手荷物の「サイズと重量」には制限があります

その制限をオーバーしちゃうと、勝手に「受託手荷物」にされちゃいます笑

機内に持ち込めない上に「追加料金」が発生するワケです・・・

みなさんは制限オーバーせずに、タダで機内に持ち込めるよう対策しましょう!

「サイズと重量の制限」は、メジャーなLCCを調べてみたらどこも大差ないです笑

機内持込手荷物の「サイズと重量制限」の平均値はこんな感じでした・・・!

「縦55cm×横40cm×奥行き25cm以内」

「3辺の合計が115cm以内」

「重さは荷物2つ合わせて10Kgまで」って感じです。

でも一概には言えなくて・・・

「ジェットスター」は重さが7Kgまでだし、出発前には利用する航空会社で確認すべきです。

「セキュリティーチェック」:けっこー待たされる!

・ちょっと緊張する「セキュリティーチェック」!

「保安検査場」に行って、手荷物のセキュリティチェックをしてもらいます!

荷物は置かれているカゴに置いていきましょう!

「パソコン」や「液体物」は、カバンから出すように注意されます笑

金属探知機を通過するので・・・

身に付けている「金属」もちゃんと外しましょう!

「スマホ、時計、鍵、ズボンのベルト」など、金属はすべてカゴに出しておきます。

・「液体物」はパッキングしないとダメ!

ちなみに飛行機は「液体物の制限」がありますよ!

「飲みかけのペットボトル」とか、みんなここで捨てるハメになってますから笑

「100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下(縦20㎝以下×横20㎝以下)のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋1つに入れる」

って感じなので、飛行機に乗る前には、パッキングしないといけません!

液体以外にも「ジェル類」「エアゾール(煙霧質)」「半液体状物」も液体扱いですよ。

だから例えば・・・

「日焼け止め、虫よけ、デオドラントクリーム、ワックス、液体石鹸など」

こういうものはすべて「ジップロック」にでも入れておきましょう!

「出国審査」を通って、搭乗までヒマを潰す!

その後に「出国審査」があるんですけど、ここは一瞬で終わりますよ!

ただ「パスポートとチケット」を確認されるだけなのでね。

出発時刻まで時間に余裕があれば、免税店やラウンジで時間を潰しましょう!

私は「プライオリティーパス」を使ってラウンジに行っちゃいますよ。

予定時間前には「搭乗ゲート」まで移動!

搭乗券に書いてある「ゲート番号」を確認して・・・

出発時刻の「20分前」を目安でゲートまで移動しましょう!

予想以上にゲートまでって遠いのでね。

海外では早歩きで直行しても10分ぐらいかかる場合もありますよ笑

出発前になると、機内への搭乗案内が始まりますけど・・・

エコノミークラスの一般客は一番最後です笑

搭乗前にもう一度スタッフから「チケットとパスポート」をチェックされるのでね。

チケットを改札機に通しましょう!

飛行機に搭乗します!

あとは機内に入って行って、搭乗券に書かれた「座席番号」を探しましょう。

自分の席があったら、大き目な荷物は座席頭上のロッカーに入れて・・・

コンパクトな手荷物は、自分の座席の前のシートの下に置いときましょう。

あとは離陸に向けてスマホは「機内モード」にして、シートベルトを締めていきます。

出発してから「出入国カード」が配られる!

離陸して暫らくすると「出入国カードや税関申告書」が配られます!

複写式で「1枚目が入国用で2枚目が出国用」なので・・・

ボールペンでしっかり濃く書きましょうね!

税関申告書は申告する物の有無に関わらず記入が必須なケースが多いですよ。

記入した「出入国カード」は、パスポートに挟んでおくと入国の時にスムーズです。

※書き損じたら、入国審査前のカウンターにある出入国カードで書き直しましょう!

「1枚目:入国カード」

記載する内容はこんな感じになってますよ!

ちゃんとアルファベット(英語)で書きましょうね。

ちなみに国によって、出入国カードの内容はビミョーに違います。

すべて書かないと、スタッフから絶対突っ込まれるので・・・

ちゃんと調べて書きましょうね。

① 姓 ② 名 ③ 性別 ④ 旅券番号 ⑤ パスポートの発行地/発行時
⑥ 国籍 (JPNでOK) ⑦ 生年月日 (日/月/年の順で!) ⑧ 出生地
⑨ 滞在する場所 (適当なホテル名だけでOK) ⑩ 現住所(日本の住所)
⑪ 乗って来た飛行機の便名
⑫ 搭乗地 (成田(NRT))
⑬ ここはサイン!日本語でも英語の筆記体でもOK

「滞在のホテル」は必ず記入する欄があるんですけど・・・

「到着してから決めたい」と思っている場合には。

宿泊予定って事で、適当な「実在するホテル名」を書いておけばいいと思いますよ。

ちなみに住所は書かなくてもOKな場合が多いので、私は書いてません笑

「2枚目:出国カード」

⑭帰りの飛行機の便名(フライトNoか、陸路ならBUSでOK)

⑮目的地 ⑯署名

ちなみに「出国カード」はまだ予定が決まってなくて書けない人もいると思います!

だってバックパッカーみたいに、陸路で国境を超えるつもりの人もいるワケですからね。

そういう時は、空白のままでも入国は可能ですよ!

入国管理のスタッフから質問はされるので、英語で事情を説明しないといけませんけど・・・

ちゃんと帰国する時までに書けばOKですから。

海外の空港で「入国」する時の流れとは?!

到着したら、まずは「入国審査」!

目的地の空港まで、無事に飛行機が到着したとして・・・

入国審査(イミグレーション)を受けるためにカウンターへ行きましょう!

海外での入国審査では、私達日本人は外国人なので「Visitors」の列に並びます!

「パスポート・ビザ・出入国カード」を準備しておきましょう。

審査で聞かれることって「お決まり」で、出入国カードの内容を確認されるぐらいです。

場合によっては、まったく質問されない事もあります笑

ここでもし、出入国カードやパスポートに「不備や不審点」があったり・・・

その国の事情で審査が厳しくなってると、色々とツッコまれるはずですよ。

入国審査がOKなら・・・

「パスポートの査証欄」に印が押されて、帰りに必要な「出国カード」が返却されます!

「手荷物引渡場」:手荷物を預けた人だけ寄って!

手荷物の預け入れをした方は、「手荷物引渡場」に向かいましょう!

ここではベルトコンベアに荷物が次から流れてくるので・・・

自分の荷物が来たらそれを受け取るってだけです笑

でも荷物はすぐに流れてこないので、けっこー待たされますよ!

しかも誰かに盗まれる危険性もあるしね。

自分の荷物と他人の荷物が間違えていないか、クレームタグの照合はしっかりやりましょう!

「税関」:必要なければ「スルー」で!

免税範囲外の物品を持ち込む時には税関申告をします!

でも旅行者ならほとんどの人が関係ないですからね笑

もうそんなのスルーして「緑色のゲート」を通ればいいです。

日本に帰国する時には、申告するものが無くても税関申告書は記入しなきゃダメです。

「到着ロビー」:ここからは自由です!

到着ロビーまで出たら、後はもう自由ですよ!

私はいつもロビーの中にATMで「キャッシングで現地通貨を入手するようにしてます。

お金がない事には街に出れませんしね笑

ちなみに、空港の両替所はマジでレートが悪いです。

街中の両替商の方が全然マシだし、やっぱりキャッシングで引き出すのが一番ですよ!

海外の空港で「出国」する時の流れ!

日本で出国する時と、流れは一緒です!

海外から日本に向けて帰って来る時には・・・

現地の空港で「出国手続き」をしないといけないワケです!

そう考えるとハードルが高そうですけど、基本は日本の出国と全然変わりません。

っていうか、もっと適当な感じだから身構えなくて大丈夫です笑

海外でも同じく、出発時刻の2時間前には空港に到着しておきましょうね!

「出国カード」の準備だけは忘れずに!

日本の出国と違うところとしては・・・

行きの飛行機の中でもらった「出国カード」の提示が必要ってことぐらいです!

「出国カード」は事前に記入しておきましょうね。

記載するのは「出発便、最終目的地、署名」だけだから難しくないですよ。

「出国審査」の時になったら・・・

スタッフ「パスポートとチケット、出国カード」を渡せばOKです!

いっくんのまとめ

今回は、海外旅行者に向けて「出入国の流れ」を書いてみました!

「空港での出入国の流れ」って初心者には分かりにくいんですよね!

これはどんな人でも、最初は分かんないし緊張しますよ笑

わたしの経験上、特に重要だと思うのは・・・

・2時間前に到着すること!

・手荷物をコンパクトにして、機内持ち込み荷物だけで済ませること!

っていう2点ですね。

そんな感じで、参考にしてみてくださいね!

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