亡くなった人のブログは遺書代わりとなる?遺族に人生を伝えられる!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

ブログの記事って、色んな人に向けたメッセージですけど。

かなり「本人の経験や思考」が現れてますよね?

 

ふと思ったのが、ブログってブロガーが亡くなった時には・・・

家族へのメッセージ(遺書)にもなり得るんじゃないかということです!

 

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ブログが遺書となり、家族に人生を伝える役目になる

父が亡くなって感じること。

私は学生の時に父親を亡くしてます。

今でもふとした時に、父とのやりとりを思い出すことはあるんですけど・・・

 

でもその度にすげー切なくなるんですよね。

なぜなら私は父がどういう考えの人間だったかほとんど知らないんですよ。

 

父が日々何を思って日常を過ごしてたのか、物事への考え方とかね。

 

歳を重ねた今、父がどういう人だったのか知りたいと思う。

父が亡くなった当時、まだ大学1年生だった私は・・・

父とそんな深い話はした事がありませんでした。

 

まだあと30年ぐらいは生きてくれるものだと思い込んでましたから・・・

男同士で色んな話をすることもなく、お別れとなってしまいました。

 

今は父が亡くなって10年近く経ってますけど。

アラサーになった今だからこそ、父の人間性や人生経験に興味があります。

いっくん
でも残念ながら父の考えは、日記などにも残ってないので知ることはできません。

人生経験や価値観は、ブログに残せる!

だからこそ私は「自分という人間をこのブログに残したいな」と思ってます。

 

人生の中でどんな事を経験して、生きている間に何を想って日々過ごしていたのかをね。

いっくん
死んだ後に「私がこんな人だった」ってことが家族に分かるように。

ブログをやり始めた時は、そんな事は1ミリも考えてなかったんですけど・・・

途中からそういう考えが沸き起こってきたんですよね。

 

私みたいに普段あまり自分の事を話さない人ほど・・・

文字として想いを残せるのはデカいんじゃないかなと思います!

 

ちなみにいつか家族や知り合いが読む可能性を前提に書いてるので。

変態的な内容はあまり書かないようにしてますよ笑

 

ブログは家族への「メッセージ性」もある

あと私の希望としては・・・

いっくん
自分が亡くなったとしても、このブログは維持して欲しい!

直接家族にそのことを伝えてませんけど、まあこの記事を読んでもらえば伝わるはず笑

 

私が亡くなった後に、家族がブログを通して生前の私の気持ちを汲んでくれたら・・・

「遺書に書いたメッセージ」と似たような扱いですよね?

 

ってことで、この記事を見て実践してくれることを祈ります!

 

「ちょっとヤバいこと言ってるな」って思われそうですけど。

私はこういう形でのメッセージもアリなのかなと思ってます笑

 

ちなみに私は70歳ぐらいまでは生きる気満々ですよ笑

ただ前からずっと思ってた事を、このタイミングで記事にしたってだけです。

 

 

いっくんのまとめ

今回は、ブログは遺書になり得るという話でした。

 

自分の家族が亡くなった時に・・・

どんな事を想って日々過ごしてたのか、もう本人に聞く事はできません。

 

そういう寂しい思いをした事がある人には、分かる内容だと思います。

 

私は自分が亡くなった後に「自分の経験や価値観、メッセージ」を・・・

ブログを通して「家族や友人」に伝えられればいいなと思ってます!

 

そういうブログ運営の存在意義もアリなんじゃないかなって思いますよ。