日本の古い町並みが残る「大内宿」は時間がゆったり!【福島県】

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どうも!いっくんです!

「日本全国一周」した私が、観光地をレビューします。

今回は福島県を旅行中に訪れた「大内宿」について。

ここは「かやぶき屋根」の古民家がズラッと並んでます。

「江戸時代の宿場町」がそのまま再現されてました!

岐阜にある「白川郷」とは雰囲気の違う街並みが見れますよ。

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「大内宿」ってどんなところ?!

大内宿には「日本の古民家」が立ち並ぶ!

大内宿は福島県の「会津若松」にありますよ!

ここは「日本の古民家」が立ち並ぶ観光スポットです。

もともとは江戸時代、会津若松と日光の間にある宿場町だったそうで・・・

今も30軒以上の「茅葺き屋根の建物」が並んでます。

ここには年間で100万人以上の観光客が訪れてます!

大内宿に行った感想とは?!

車で「大内宿」を目指します!

福島にある大内宿は「日本の古民家」が並んでいる場所です!

江戸時代の宿場町」だと思ってOKですよ。

私は東京から車で数時間かけて行ってきました笑

近くにある有料駐車場に停めて・・・

通りを挟んだところにある大内宿に向かっていきます!

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私は6月の午前中に行きましたけど、観光客も全然少なかったですね。

派手さはないけど、それが良い!

大内宿に着いてみると、のんびりした空気感の街でしたよ。

ここの街の特徴は「寄棟造り」っていって・・・

建物が道路と直角に並べられてることらしいです。

自然があふれてるので、リフレッシュにはなると思いますよ!

街中の用水路をのぞくと、小魚がたくさん泳いでたり。

「昔の東北の宿場町ってこんな感じだったのか・・・」って、感傷に浸れますよ。

お昼ごはんもここで食べちゃおう!

大内宿の代表的な食べ物といえば「ねぎそば」が有名ですよ!

お店も細々とやってます笑

興味があれば名物の「ねぎそば」を食べても良いと思いますよ。

かなりコンパクトな街なので、サクッと観光すれば30分で終わると思います。

「白川郷」とはまた違った雰囲気がある!

茅葺きの屋根があるのが、いかにも古民家って感じで良かったです。

屋根に新しく緑が生えてたのもキレイでした!

たぶん多くの人が想像する日本の古民家って「岐阜県の白川郷だと思います。

あそこは日本一有名なスポットですからね。

でも私は白川郷って、町全体が観光地化し過ぎててちょっと引きました笑

それに対して「大内宿」は、白川郷みたいな観光地アピールは少ないです!

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地味な感じが逆に好印象でしたね笑

ゆったりした雰囲気を楽しめる場所でしたよ。

大内宿の情報まとめ!

<営業時間・入場料など>

<営業時間>

営業時間や定休日は特にないです!

<入場料>

大内宿は普通の街並みなので、タダで行けます。

<アクセス>

大内宿

住所は「福島県南会津郡下郷町大字大内」です!

「大内宿」まで行く方法を「車」と「電車」の2通りがありますよ。

<車で行く場合>

磐越自動車道の「福島県IC」から1時間ぐらい。

国道118号線沿いから、200mぐらい脇道に入ったところにあります。

ちなみに大内宿の街中は車では入れません!

だから大内宿のすぐ近くにある観光客用の有料駐車場に止めましょうね。

<電車で行く場合>

会津鉄道「湯野上温泉駅」からタクシーで15分ぐらいです。

<近くのおすすめ宿>

大内宿の街中には、いくつか民宿がありますけど・・・

その中でも珍しいのが「蔵に泊まれる民宿」です!

こういう珍しいとこは思い出にもなるのでね、泊まるのはアリですよ。

いっくんのまとめ

今回は福島県の「大内宿」に行ってきた感想でした!

普段あまり見る機会のない「茅葺の屋根」を見れるのは面白いですよ。

岐阜の白川郷に憧れる人って多いですけど、あそこはけっこー遠いのですね笑

その代わりに大内宿に行けば、なんとなく似た雰囲気を楽しめますよ

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