読書の効果は「アウトプット」して初めて発揮される!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私は学生の頃から読書が好きです。

知識が増えれば絶対に役に立つと信じてたのもあって・・・

 

暇さえあればジャンル問わずアホみたいに読んでました笑

 

でも今になって感じるのは、自分が経験してない内容の読書体験では人は成長しないということです!

 

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自分が経験してみないと人は成長しない?!

かつては読書大好きだった!

私は学生時代から読書が好きです。

特に大学の時とかめっちゃ読書してました。

 

参考書のような純粋に知識を増やす書籍はもちろんのこと。

好奇心から、文系理系問わずに色んなジャンルの本を読んできました。

 

当時は啓蒙書のようなものも好きだったしね。

でもアラサーになってみて、あんまり身についてないなって感じてます笑

 

本を読むだけじゃ身にならないかも?!

あらゆるジャンルの本を読んできたからといって・・・

私が賢いわけでは決してないんですよ笑

 

単純な知識量や、会話の引き出しは増えた感はありますけどね。

 

でも学んだ内容の10%も生活で活かせてないっていう実感があるんですよ。

もし仮に50%でも活かせてたら、何でも知ってて何でも出来る人間になれてるはず笑

 

それだけの時間と労力を充ててきましたからね!

 

本の内容をリアルに活かすのは難しい!

でもそれは私だけの話じゃないと思います!

 

今は本屋に行けば、似たような内容のビジネス書や新書がゴロゴロあって・・・

ポッと出ては消えていくような、タイトル先行型の書籍も腐るほどある。

 

「スキルを高めたい」「仕事のために何かを得たい」

そう思って、色んな書籍を買って読んでる社会人もたくさんいますけど。

 

私も含めて全然活かせてないなって思います笑

応用の効かない情報を詰め込んでるだけっていうかね。

 

啓蒙書みたいな本に関しても・・・

読んだ時に一瞬だけ意識が高まっても、寝て起きればいつもの自分だし笑

 

この世は実体験がすべて?!

結論を先に行っちゃうと・・・

やっぱ読書しただけでは、活きた情報は残らないんですよ。

 

本に書いてあることを、実践レベルまでイメージとして作り込めない限りは・・・

読書だけで使える能力が身につくのって本当に稀だと思う!

 

めっちゃ才能に溢れてる人でも、読書体験だけで活きた能力を得てるとは到底思えない。

 

それに対して「自分が体験したこと」はいつまでも身になってます!

 

思い出や感情も含めた記憶だから、より濃密で活きた情報ですからね。

どんなに時間が経っても色褪せないしね。

 

知識は実践してこそ身につく!

これって凄く簡単な話なんですよ。

料理の本を買ってサラサラッと読んだところで、実践しなきゃ何にも作れない笑

 

料理本を読んだのは事実だけど、使えない情報の断片しか残らないワケです。

 

だから本を読んだなら、それを「ふーん、そうなんだ」じゃなくて。

「本に書いてある内容を、自分の実生活ではどうやって活かせるんだろ?」

って感じで、常に考えながら探していくスタイルがベストです。

 

私のここ数年の基本スタイルとしては・・・

「本やネットで調べたことを実際に挑戦してみる!」

って感じですけど。

 

得た知識をリアルに実践していくことで、物の見方や解釈が激変しましたよ!

 

失敗しても良いからどんどん実践!

仕事でもそうですけど。

誰もが最初は本やマニュアルで方法を学ぶけど・・・

 

結局は実践してこそ意味があるんです!

それに最初はどんなに優秀な人であっても失敗しますよね?

 

でも失敗を怖がらずにやっていくことで、応用が利く人間になるんですよね!

 

これを学生時代からやってれば・・・

「もっとスキルの高い人間になれてたかも」って後悔してます笑

 

実生活で実践するスタイルに変えていけば、ホントに使える知識やスキルが手に入りますよ!

 

いっくんのまとめ

今回は、孤独感についてでした。

 

知識だけ持ってても、実生活に活かせないなら意味がないんです。

私はたくさんの本を読み漁った結果、アラサーになってようやく気付きました笑

 

じゃあ「これまでの読書体験は無意味だったのか」って言ったら・・・

そういうことじゃないんだけどね笑

 

でも今になって思うのは。

読書してた内容に対して、少しずつでも実践しとけばよかったなって思います!