タイ旅行(観光)する時に知っておきたい基本情報まとめ!

出典:http://flagpedia.asia/ja/thailand

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

タイに旅行する予定の方へ!

タイ旅行する前に知っておくべき情報をまとめてみました。

 

私が実際にタイに行ってみて感じたことも書いてるのでね。

行く予定がある方は参考にしてみて下さい!

 

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タイについて簡単にまとめていきます!

タイについて!

タイの正式名称は「タイ王国」といいます。

日本人は誰もが知ってるぐらい有名な国ですね!

 

タイの首都は「バンコク」で、気軽に行ける海外旅行先として人気な都市です。

 

実際バンコクはけっこー発展してて・・・

空港から市街地に向かう途中には、かなり都会的な景色が広がってますよ。

 

タイに住む民族は、タイ族が全人口の75%を占めてますよ。

次いで華人が14%で、その他にマレー系、インド系、モン族・・・

「首長族」で有名なカレン族もいます!

 

【歴史】簡単な歴史について!

タイについての簡単な歴史ですけど・・・

 

タイ族が最初の統一国家を作ったのが13世紀ごろです。

その頃にタイ文字が作られて、仏教が国教として広く信仰されるようになりました!

 

時代は変わって、アユタヤに首都を移してから1767年までの400年・・・

この時期が有名な「アユタヤ王朝」です!

 

アユタヤ遺跡は今ではタイの一大観光スポットになってますね!

ポルトガルやオランダといった諸外国との海上貿易で栄えました。

 

1782年にはラーマ1世が即位して、王都をバンコクへ移しました!

 

中世から近代の間は、タイ周辺国がイギリスやフランスに植民地化されましたが・・・

その中でも独立を守り通した国です!

 

近代になって絶対王政から民主主義へ移行して・・・

1939年にはシャム国からタイ国に改めて、現在のタイが成立しました!

 

【言語】公用語は「タイ語」です!

タイ語が公用語!

タイの公用語は「タイ語」です!

よくタイのあいさつとして「サワディーカー」って聞きますよね?

 

タイ語は「語尾が男女で違う」のが特徴的ですよ。

男性は「カップ」で女性は「カー」を付けるんです!

 

男性なら「サワディーカップ」だし、女性なら「サワディーカー」になるってことです。

これさえ覚えておけばとりあえずなんとかなります笑

 

ちなみに、ありがとうは「コップクン」で、それに語尾をつければOKってことですよ。

 

英語は通じる?

旅行者がたくさん来るホテルやレストランでは英語が通じましたね。

 

若者は街中で声をかけても、ほとんどの人が英語で対応してくれます。

不便を感じないぐらいの会話はできると思います!

 

一方でどこの国も同じですけど、中年以上の人は話せない人も多いです。

 

【宗教】主に「仏教」です!

タイにおける主な宗教は「仏教」で、日本とは違って上座部仏教です。

 

これは自己の解脱を目的として修行するもので・・・

日本とは違って神聖な扱いを受けてます。

 

また、僧侶や寺院に施しをすると功徳が得られ、幸福になると信じられています。

 

仏教の信仰が篤くて、男性は生涯に一度は出家するっていうシステムです。

期間としては短くて1週間、長くて3ヶ月ぐらいっていうね笑

 

仏教大国とはいっても、一般人の生活にそこまで影響してるのはビックリです。

 

それだけ信仰心がある国なのでね・・・

寺院を訪れる時は「肌を露出した服装やかかとの無いサンダル」はNGですよ!

 

お金の基本情報!

出典:http://www.arukikata.co.jp/country/TH/info/currency.html

タイの通貨について!

タイの通貨の単位はバーツ(฿)ですよ。

 

タイで使われる紙幣の種類ですけど・・・

紙幣は「20฿~1000฿」の5種類、硬貨は「50S~10฿」の5種類が流通してます!

 

補助通貨はサタン(S)で1฿=100Sとなってますけど。

現地ではサタンなんてまったく使いませんでしたよ笑

 

バーツ通貨の為替レートは?!

気になる฿のレートは「100円=約28.7バーツ」(※2018年1月時点)です。

 

バーツを日本円に換算したい時は、ざっくり「3分の1くらい」だと思えばOKです!

現地で「1000฿」の商品を買う時は・・・1000÷3で、333円ぐらいってこと。

 

バーツは空港に着いたときに、ATMでキャッシングするのをおすすめしますよ!

街中のATMはリスキーなのでやめときましょうね。

 

物価は日本の3分の1くらい!

<食事>

タイでは物価は日本の3分の1くらいで、物に関してはめっちゃ安い印象です!

 

ミネラルウォーターが300mlペットボトル1本8฿(約25円)で・・・

「屋台やローカルレストラン」なら1食50฿(約150円)ですね。

 

どこの国でも同じだけど「欧米人向けのレストラン」は日本並に高かったりしますよ!

 

<宿泊>

「バックパッカー向け激安ゲストハウス」で100฿~(約300円)

「格安エコノミーホテル」で1泊500฿~(約1500円)

 

ちなみに私が泊まった1泊2000円のエコノミーホテルは、かなり綺麗でした。

置いてあるタオルも良い匂いがして、トイレとシャワーも清潔に保たれてたし!

 

まったくイヤな思いはしませんでしたね。

 

チップは基本的には必要です!

タイでは基本的にチップは必要です!

 

レストランでは会計の際には明細をしっかり見て、支払い額の10%程度がベスト!

多くても100฿(約300円)程度でOKですね。

 

ホテルでは荷物を運ぶボーイ、ルームサービスには20฿(約60円)

またベッドメイキングやタクシーには不要です。

 

【ビザ】短期の観光なら「不要」です!

観光目的で滞在日数が「30日以内」ならビザ無しで滞在OKです。

ただし条件があります!

 

・タイ入国時に、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要

・タイから先の航空券の予約があること

・1人10000バーツまたは1家族20000バーツ以上の現金の所持

が必要になります!

 

【気温】年間の平均気温は25℃ぐらい!

年間の平均気温は25℃以上ですよ。

熱帯性の気候で湿度は70%ぐらいなので、基本的には暑いですよ。

 

季節は、1年が「乾季・暑期・雨期」に分かれています。

 

乾期(11月~2月)は晴天が多くて、一番旅行に適してます!

ちなみに雨季以外でも夕方に「スコール」がザーッと降ったりします笑

 

ホテルやバスは日中だと「冷房ガンガン」で寒いので、上着を持っていきましょう!

 

【治安】治安は良いけど、場所によっては注意!

治安は良いけど最低限は注意!

タイはアジアの中では治安は良い方です!

でも観光客を狙った犯罪は多いので、最低限は気を付けましょうね。

 

他国と同じように、観光客を狙った「すり、置き引き、詐欺」はありますので!

外国人旅行者の多いエリアや、長距離バスでは盗難事件が多発してるし。

 

観光客の味方の「Tourist Police」

バンコクには外国人旅行者のために「Tourist Police」という警察がいますよ。

この警察は英語を話せるので、トラブルが発生した時には頼りましょう!

 

肩章をつけてて、観光地には専用の派出所があったりします。

ツーリストポリスのコールセンターの番号は、局番なし「1155」ですよ。

 

夜のカオサン通りは下品かも!

バックパッカーに人気なスポットとして「カオサン通り」があります!

 

ここは夜の街って感じの場所なのでね・・・

夜になるとかなりイヤな雰囲気になりますよ。

 

日本で例えるなら「新宿の歌舞伎町」みたいな感じだと思ってください!

レディーボーイがたくさんいて、キャッチも凄かったです。

 

普通に欧米人向けのバーやレストランもありますけど・・・

怖いので眺めるだけで素通りしましたけど笑

 

【飲み水】水道水は不可!

タイの水道水は飲んじゃダメです!

ちゃんと売られてるミネラルウォーターを飲みましょうね。

 

【トイレ】多くは洋式だった!

レストランやホテルはほとんどが洋式ですけど・・・

トイレットペーパーは設置されてない場合もあるので持参しましょう!

 

水圧が弱いのでトイレには流さず、使用済みペーパーはゴミ箱に捨てます。

 

中には昔ながらの「タイ式トイレ」もありますよ。

穴の開いている方を後ろにして用を足す感じになります。

 

 

寺院とかは水洗じゃないケースもあって・・・

その場合は便器脇に溜まってる水を、桶ですくって流すことになりますよ笑

 

有料の公衆トイレもあって、利用料は3฿(約10円)ぐらいです。

 

【特記事項】タイのポイント!

・日本との時差は2時間で「日本の12時がタイの10時」となります!

・挨拶は握手よりも「手を合わせるスタイル」が一般的です。

 

・タイでは王が国民からとても尊敬されてて、街中のあちこちに王族の写真が飾られてます!

 

・タイでは国歌(プレーン・チャート)が毎日8:00と18:00に街中やTVで流れます!

歌が流れてる間は、終わるまで起立して待つ風習があります。

 

・世界的に有名なお祭りがありますよ!

4月には水掛け祭りの「ソンクラーンフェスティバル」

11月には満月の夜に行う「灯篭流し」みたいな「ロイ・クラトン・フェスティバル」

 

・タイ料理の屋台は深夜や早朝にも開いてますよ。

辛い物かどうかの確認で「マイ、ペット(辛くない)?」と聞くのが大事!

屋台の料理は薄味が基本なので、置いてある調味料で味付けすることも。

 

【大使館】日本大使館の場所と連絡先

何かあった時に頼る事になるのが日本大使館です。

ルンピニー警察署とMRTルムピ二ー駅のほぼ中間にありますよ!

 

住所と電話番号は以下に示した通りです。

住所: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

TEL:02-207-8500(代表番号)

 

いっくんのまとめ

今回はタイ観光で必要となりそうな情報をまとめてみました!

 

タイは親日国だけあって、イヤな気分になることはほとんどなかったです!

街中で出会った人はみんな親切だったしね。

 

日本人がこぞって旅行しに行くのも納得できる環境でしたよ!

今後行く予定がある方は、参考にしてみて下さい。

「タイ:バンコク旅行」観光スポットや知るべき情報【まとめ】

2017.04.20