【タイ】暁の寺のモデル「ワットアルン」を見る!渡し船での行き方は?

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

日本全国一周」を経験した私が、タイの観光スポットをレビューします。

 

タイで有名な寺院の1つ「ワットアルン」について!

ここではタイっぽくない寺院を見れますよ。

 

チャオプラヤ川を船で渡って、ここまで行くのはけっこー楽しいですよ!

行く予定がある方は参考にしてみて下さい。

 

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ワットアルン&チャオプラヤ川について!

仏塔が有名な「ワットアルン」!

ワットアルンには「大仏塔」があるのが特徴です。

高さは75mもあって、以前は王室の守護寺院として扱われてたそうですよ。

 

この仏塔って実は「10B硬貨」に描かれてるんですよ・・・!

通貨に描かれるぐらい、タイでは意義のある寺院ってことですね。

 

タイの寺院ってどこも「金色ピカピカ」って感じなんですけど。

ここはヒンドゥー教の聖地「カイラーサ山」をモチーフにしてるだけあって・・・

タイっぽくないお寺です!

 

三島幸雄の小説「暁の寺」の題材にもなってることで有名です!

 

階段がけっこーキツい笑

大仏塔は上れるようになってました。

でも見ての通り階段がキツいので、予想外に体力を消耗させられます笑

 

高齢者の方とかムリに攻めない方がいいかも・・・

実際、下から眺めた時の方が綺麗ですよ!

 

ちなみにワットアルンの仏塔は、夕方以降にライトアップされるのでね。

そのタイミングに近くまで見に行くと綺麗ですよ!

 

中には僧侶の学校があった!

この敷地の中はけっこー色んな施設が入ってるみたいで・・・

僧侶の学校もありましたよ!

 

思いっきりスマホを使ってる僧侶がいたのでビックリしました笑

 

しかもイヤホン使ってるし・・・

「アレは音楽を聴いてるのか、読経を聞いてるのかどっちなんだろう?」

って勝手に気になってました笑

 

ちなみにお隣のラオスは僧侶も厳格な感じだったけど・・・

タイの僧侶はそこまで厳しくなさそうでした。

 

すぐそばには「チャオプラヤ川」がある!

バンコク市街地を歩いてると、必ず目にするのが「チャオプラヤ川」です!

ちょうど「ワットアルン」と「ワットポー」に挟まれる場所に位置しています。

 

川幅はかなり広くて船が盛んに行き来しています。

まあ実際に中心市街地からワット・アルンに行くのに、この川を船で渡りますしね!

 

ちなみに遠目では気にならないけど・・・

近くに寄って見てみるとめっちゃ濁ってます笑

 

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入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

入場料は50バーツ(約150円)ですよ。

ここは出入り口が何カ所かあって、そこにスタッフが立ってるのでね。

 

チケットを買えば出入りは自由ですが、再入場する時にはチケットを提示しましょうね。

 

「営業時間・休業日」

営業時間は「7:00~17:30」です。

 

ここは年中無休だし、他の寺院と比べても遅くまで開いてるのでね・・・

観光する時の都合がつきやすいと思います!

 

「アクセス:渡し船で移動する!」

ワット・アルン

住所:158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600 タイ

 

バンコク市街から行くには、川を渡らないといけないので船を使います!

 

初めて利用する時にはよく分からないでしょうけど。

とりあえず「ターティアン船着場」を目指していきましょう!

 

ここではワットアルンがある反対岸まで向かう「渡し船」と・・・

川を縦断するための「エクスプレス・ボート」が発着してます。

 

乗り場には窓口があるので、そこで「ワットアルン!」って言えば伝わります!

料金を払ったら乗船券をくれるので、それを持って渡し船に乗り込めばOKですよ。

 

ちなみに私が乗った時はめっちゃ混んでてギュウギュウ状態でした笑

 

船の料金は往復でたったの6バーツ(約20円)だし。

ワット・アルンは対岸わたってすぐなので、思ってるより簡単に移動できます!

 

ボートを降りるときは、船着き場とボートの隙間に落ちないように気を付けましょうね。

 

いっくんのまとめ
今回はタイにある「ワット・アルン」に行ってみた感想でした。

 

ワット・アルンの観光は1時間もあれば十分ですね!

仏塔を眺めて、周りにある建造物を見て回ってって感じでね・・・

 

ここは比較的遅くまで開いてる寺院だし、ライトアップも綺麗なのでね。

バンコクではおすすめできるスポットです!

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2017.04.20