耳鼻科で鼻からファイバースコープ。喉まで検査された時の感想!

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どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私は以前、首のリンパ節が腫れてしまったことがあって・・・

その原因を追及するのに耳鼻科に行きました!

 

そこで待っていたのが「鼻からのファイバースコープ」でしたよ!

どんな感じだったか説明していきますね。

 

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リンパの腫れが気になったので耳鼻科に行ってきた!

最初は内科へ行ってきた!

かつて首のリンパがパンパンに腫れてしまったことがあって・・・

その時はまったく心当たりもなかったので。

 

「季節的にインフルか?」と思って、まずは内科に行ってきたんです。

そこでインフルの検査も受けたんですけど、結果はマイナス!

 

内科の先生からは「抗生物質や鎮痛消炎剤」をもらったんですけど・・・

「もし薬飲んでも良くならなかったら、耳鼻科に行ってきてね!」ってあっさり言われました笑

 

その後数日経ってもよくならなかったので、耳鼻科に行くことにしました!

 

耳鼻科に到着!診察してもらう

ちなみに私は耳鼻科ってもともと好きじゃないんですよね。

何故かというと、鼻の奥深くに器具を入れられるのが嫌いなんです笑

 

ルーチンワークで必ず「喉・鼻の奥・鼓膜」って感じでチェックされるじゃないですか?

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アレが小さい頃から嫌いで大人になってからもダメなんですよね。 めっちゃ涙出てくるしね笑

 

まさかのファイバースコープ登場!

ファイバースコープとは?

「ファイバースコープ」ってみなさん聞いたことありますよね?

内視鏡検査に使う機械のことですよ!

 

耳鼻科の場合でいえば・・・

「鼻、喉、耳の中」など、直接目で見えない奥の方を観察するためのアイテムです!

これを使えば、炎症や腫瘍の有無も分かるのでね。

 

ファイバースコープはサイズが大小色々とありますけど・・・

耳鼻咽喉科で使うのは、胃の内視鏡とかに比べたらかなり細いです。

細いのだと直径2.4mmとかですからね。

 

ちょっと抵抗した笑

ただでさえ鼻の検査が苦手なのでね・・・

先生からの「じゃあ鼻からファイバースコープ入れて中の様子見てみましょうか」

って一言にうなずけなかったんですよ。

 

「インフルの検査で綿棒突っ込まれただけで死にそうになるのに・・・

ファイバースコープは絶対ダメなやつ!」って分かったので。

 

でも最終的には「子供でも普通にやってる検査だから!」っていう先生の押しに負けて、やられることになりました。

 

どんな流れだったのか?

まず最初に、鼻の中に霧状の液体をかけられましたよ!

霧状になった「麻酔薬」で、ファイバースコープを入れた時の痛みや違和感をなくすものです。

 

それから「しっかり上を向くように」指示されて・・・

ファイバースコープが鼻の中に入っていきました!

 

これは見た目によらず柔らかい素材で、曲げる角度を調節しながらスルスル通り抜けていきます。

 

インフル検査で到達する「咽頭」を通る時が一番苦しかったです

 

そこから先はもう喉を伝っていく感覚で、そこまでイヤな感じはしませんでしたね。

気道の入口まで達してから、折り返していきました!

 

今回は頸部のしこりの原因を調べる目的だったので・・・

ファイバースコープで舌根部や、下咽頭の脹れや腫瘍があるかどうかチェックされました!

 

まあ特に変わったモノもなくて、検査は5分かからずに終わりましたよ!

いくつか撮影した画像は最後に見せてくれました。

 

苦しさはインフルの検査並み!

抜く時は入れる時に比べてスピーディーでした笑

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最初はかなり苦しいのをイメージしてたんですけど・・・

実際にはインフルの検査で綿棒を突っ込まれた時と変わらなかったですね!

 

思ってたよりあっという間に終わったのは嬉しい誤算でした笑

 

ちなみに、その後リンパの腫れは時間が解決しました!

 

いっくんのまとめ

今回は「ファイバースコープ」を受けてみた感想でした。

 

ファイバースコープって今までは受ける機会がなくて、完全に今回が初めてでした笑

 

最初は鼻から入れることにめっちゃ拒否ってたんですけど・・・

終わってみるとインフル検査と大して変わらない苦痛でした!

 

耳鼻科領域でのファイバーも「一番キツいのはやっぱり咽頭だな」ってことが分かりました。

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