ベトナム観光する時に知っておくと便利な情報まとめ!【ベトナム】

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

ベトナムに旅行する予定の方へ!

ベトナム旅行する前に知っておくべき情報をまとめてみました。

 

私が実際にベトナムに行ってみて感じたことも書いてるのでね。

行く予定がある方は参考にしてみて下さい!

 

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ベトナムについて簡単にまとめていきます!

ベトナム社会主義共和国について!

ベトナムは東南アジアにある国で、首都は「ハノイ」です。

海外旅行先として日本でも人気ですね。

 

この国は社会主義共和制を採用してて・・・

現在の大統領は「チャン・ダイ・クアン大統領(国家主席)」です。

 

ベトナムに住む民族は「キン族」が90%と大半で、その他に53の少数民族がいますよ。

 

ベトナムの地域性を日本で例えた面白い表現があるんですけど・・・

ベトナム北部のハノイは「東京」、南部のホーチミンは「大阪」に似てるんですって!

コレは街全体の雰囲気や、生活スタイルなども含めてね。

 

 

【歴史】簡単な歴史について!

ベトナムって歴史を調べてみると、隣国に比べてけっこースカスカなんですよね。

それには理由があって・・・

 

ベトナムは10世紀までの約1000年にわたって、中国から支配されてたんですよ!

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かなりの期間ですよねコレって。

 

その後はベトナムで統一政権が成立して、現在のハノイを首都としました。

ちなみに当時ベトナムの領土は北部地域しかありませんでした。

 

11世紀~18世紀にかけて北ベトナムが領土拡大をしていく過程で・・・

当時はカンボジアの領土だった現在のホーチミンを獲得していきます。

 

しかし1887年からはフランスによる植民地とされて、途中で日本からも支配を受けることに。

1945年には独立しますが、ベトナムは南北で対立します!

 

1965年からは有名なベトナム戦争が始まります。

 

アメリカやソ連との代理戦争として・・・

北ベトナム(ソ連&中国派)と、南ベトナム(アメリカ派)が争いました。

 

最終的には北ベトナムが勝利して、1975年に南北統一という形になりました!

そういった経緯があるから、現在のベトナムは社会主義の国となっています。

 

【言語】公用語は「ベトナム語」です!

ベトナム語が公用語!

ベトナムの公用語は「ベトナム語」です!

文字はクオック・グーを使用します。

 

英語は通じる?

海外から旅行者が来るホテル・レストランでは普通に英語が通じます。

一般人の英語レベルはそんな高くないですね。

 

商売人は英語や日本語で話しかけてきますよ笑

 

【宗教】主に「仏教」です!

ベトナムでは仏教がメインで信仰されてて、日本と同じ「大乗仏教」です。

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割合としては「仏教80%、キリスト教9%、その他(カオダイ教等)」って感じですね!

 

最後の「カオダイ教」っていうのがなかなかクセがあって面白い宗教で・・・

 

ベトナムで生まれた新興宗教なんですよね!

これは「儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教」の5つの宗教を融合させた宗教です。

 

お金の基本情報!

出典:https://www.money-sense.club/vietnum-5/

ベトナムの通貨について!

ベトナムの通貨の単位はドン(₫)です。

 

ベトナムで使われる通貨の種類ですけど・・・

通貨は硬貨と紙幣がありますが、実際には紙幣しか使いません!

 

紙幣は「100₫~500000₫」まで12種類もの紙幣が流通しています。

 

ただでさえ紙幣が多いにもかかわらず・・・

絵が全てホーチミン主席で統一されてて、間違えやすいので注意しましょう笑

 

ドンの為替レートは?!

気になるドンのレートですけど。

「100円=約20000ドン」(※2018年1月時点)です!

 

ドンを日本円に換算したい時は、ざっくり「200分の1くらい」だと思えばOKです!

現地で「50000₫」の商品を買う時は・・・50000÷200で、250円ぐらいってことね。

 

現地通貨は空港に着いたときに、ATMでキャッシングするのをおすすめしますよ!

街中のATMはリスキーなのでやめときましょうね。

 

物価は日本の3分の1くらい!

<食事>

ベトナムでは物価は日本の3分の1くらいで、物に関しては日本よりも安いです!

 

ミネラルウォーターが500mlペットボトル1本が4500₫(約20円)で・・・

屋台、ローカル食堂なら30000₫(約150円)です。

 

タクシーは初乗りで12500₫(約60円)だし。

こう見ると「かなり安いな!」って印象でしょうけど・・・

 

どこに行っても、ぼったくろうとしてくるのでね。

油断してるとかなり高額請求されますよ笑

 

どこの国でも同じだけど「欧米人向けのレストラン」は日本並に高かったりしますよ!

 

<宿泊>

「バックパッカー向け激安ゲストハウス」で100000₫~(約500円)

「格安エコノミーホテル」で1泊200000₫(約1000円)ぐらいです。

 

チップは基本的には不要です!

ベトナムはもともとチップの文化はないので、タクシーやホテルでも不要です。

しかし近年では、観光地でチップが浸透し始めています!

 

なのでタクシーで少し高い金額を要求してくる場合もあります。

高級ホテルはチップが必要で、荷物を運ぶボーイ、ルームサービスには10%くらいが相場です。

 

【ビザ】短期の観光なら「不要」です!

観光目的で滞在日数が「15日以内」ならビザ無しで滞在OKです。

ただし条件があります!

 

・ベトナム入国時に、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要

・ベトナム入国後、出国する用の航空券が予約済みのこと

・未使用査証欄が2ページ以上あること

が必要になります!

 

上記条件に適合しない場合にはビザが必要となります。

 

【気温】ハノイは日本と似てて、ホーチミンは年中温暖!

ベトナムは南北に長いので、北部と南部で気候が変わります!

 

北部にあるハノイは亜熱帯性の気候で、四季があります!

なので年間の気温も日本みたいなサイクルで寒暖の差が激しいです。

 

南部のホーチミンは熱帯性の気候で、年間を通した平均気温は27度です!

こっちは1年が乾季と雨季に分かれてて・・・

5月~10月頃が雨季、11月~4月が乾季となります。

 

ホテルやバスは日中だと「冷房ガンガン」で寒いので、上着を持っていきましょう!

 

【治安】治安は良いけど、観光客を狙った軽犯罪は多い!

観光客を狙った軽犯罪は多い!

ベトナムは東南アジアの中でも治安は良い方です。

でも旅行者を狙った犯罪は頻発してるので、スリや置き引きに気を付けましょう!

 

「ベトナムは親日国で日本人に対しては非常に友好的」って書かれてますけど・・・

それとは別問題として、ベトナムは日本人だと知るとぼったくろうとしてくるのでね。

 

他の国と同じで軽犯罪やぼったくりには最低限は気を付けましょうね。

 

【飲み水】水道水は不可!

ベトナムの水道水は飲んじゃダメです!

ちゃんと売られてるミネラルウォーターを飲みましょうね。

 

【トイレ】念のためトイレは紙を持参して!!

レストランやホテルはほとんどが洋式でした!

基本的にトイレットペーパーも備え付けられてましたよ。

 

公衆トイレや大衆食堂は和式です。

使用済みのペーパーはトイレには流さずにゴミ箱に捨てます!

 

トイレットペーパーは置いてない場合もあるので持参しましょう笑

 

【特記事項】ベトナムのポイント!

・日本との時差は2時間で「日本の12時がベトナムの10時」となります!

 

・挨拶は「シン・チャオ」で、ありがとうは「カム・オン」。

 

ベトナムの正装で有名なアオザイは、結婚式や伝統芸能で着るもの。

制服に白いアオザイを採用しているところもあるそうです。

街中ではあまり見ませんでしたね。

 

・1歳未満の子供を褒めるのはタブーです。

幼い頃に幸福だと将来不幸になると考えられてるそう。

 

・1月下旬から2月初旬の3日間は、お正月です!

ベトナムで最大の行事で「テト」と呼ばれます。

テトの間は各家庭で宴が開かれて、互いの家を訪ね合います!

 

【大使館】日本大使館の場所と連絡先

何かあった時に頼る事になるのが日本大使館です!

住所と電話番号は以下に示した通りです。

 

住所:27 Liễu Giai, Quận Ba Đình, Hà Nội

TEL:84-4-3846-3000(代表番号)

 

いっくんのまとめ

今回はベトナム観光で必要となりそうな情報をまとめてみました!

 

私はホーチミンしか行ってませんけど・・・

海外旅行で現地人と一番もめたのが、ホーチミンだったのでね笑

 

あそこではけっこーなぼったくりが日常的にあったので、イヤな思いをしました笑

ハノイやホイアンなどの都市に行けば、また違った雰囲気だとは思います!

 

今後行く予定がある方は、参考にしてみて下さい。

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