車のヘッドライトの黄ばみや曇り除去!ピカール(コンパウンド)での磨き方

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

先日、うちの車のヘッドライトがめっちゃ黄ばんでるのに気付きました笑

車のヘッドライトって、どんどん汚れていくんですよね!

 

どうにか綺麗にしたかったので、自分で磨いてみることにしましたよ。

今回は「ピカール」を使っていきます!

 

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ヘッドライトの黄ばみがヤバい笑

みなさんは、車の洗車とかってちゃんとやってますか?

わたしはマメじゃないんで、汚れが気になった時しか洗車しない人です笑

 

普段はあんまり意識してなかったんですけど・・・

先日洗車した後に、ヘッドライトの汚れが目立ってたんですよね!

 

この画像の通り、肉眼で見て明らかに「曇り」や「黄ばみ」がある状態です。

強めにスポンジでゴシゴシしてみても落ちませんでした!

 

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黄ばみの原因は?!

どうしてヘッドライトが黄ばんだり、曇るのかって気になりますよね?

これは太陽光の「紫外線」が原因です。

 

普通の汚れとはまったく違うので、コレは洗車では防げません!

さらに気を付けないと行けないのが・・・

ライトが曇って黄ばんだ状態のままだと、夜間ライトをつけた時に視界が見えづらくなるんですよ!

 

そういう点でも、汚れが酷い時は取り除いた方が良いです。

 

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研磨して綺麗にする!

そして黄ばみを取り除く方法ですけど。

一番スタンダードなのは「耐水ペーパーとコンパウンドで研磨」することです。

 

耐水ペーパーは「紙やすり」みたいなモノのことで。

コンパウンドは、ペーストや液体状になってる「研磨剤」のことですよ!

 

こういったモノを使って、ヘッドライトの汚れを磨いて削り取るワケですね。

難点はめっちゃ手が疲れることです笑

 

私は「ペーパーで磨かなくても、コンパウンドだけでイケるんじゃね?」って思ったので・・・

コンパウンドの「ピカール」だけ使って磨くことにしました!

 

下準備!まずはヘッドライトを洗います!

磨き作業に入る前に・・・

ヘッドライトの表面についてる汚れを落とさないダメなので!

まずはヘッドライトを水で洗っていきますよ。

 

例えばもし表面に砂がついたまま磨いたら・・・砂をゴリゴリ押し当てることになって傷ができちゃうので笑

しっかり汚れは除去しておきましょう!

 

ライトの周りをマスキング!

これからピカールを使って、ヘッドライトをゴシゴシ擦っていくわけですけど。

最初にライト周りにマスキングテープを貼っていきます!

 

これは間違ってボディーまで研磨しないようにカバーするためです。

 

例えばペンキを塗る時とかって・・・

飛び散っても平気なように必ず「養生」しますよね?あんな感覚ですよ。

 

ちなみにマスキングテープは100均でも売ってますよ!

 

ピカールで磨いていく!

これでヘッドライト磨くための準備が整いました。

基本の流れは「目の粗いペーパー⇒目の細かいペーパー⇒コンパウンド」って感じ磨きますけど。

 

私は今回、コンパウンドの「ピカール」だけを使って綺麗にしていきます!

 

ピカールは金属用洗剤ですけど、プラスチックもOKなんです。

あとはピカールだけで磨いてどれだけクリアになるかが勝負ですね。

 

ちなみに私が今回使った「白い布」は何かというと・・・

仕事でいつも白衣の下に着ている白の肌着です!

 

ヘタったのをハサミで切って「使い切りの布きれ」にしてます笑

 

布でヘッドライトを磨きまくる!

画像の通り、ピカールって白くてどろどろした液体なんですよ!

 

 

この液体を布に垂らして、あとはヘッドライトをゴシゴシ磨いていきます。

 

液体状のピカールは3ミクロンの粒子なので、かなり細かいコンパウンドです!

ちなみに研磨の粗さで表現すると「4000番手」になりますね。

 

だけど調子乗って全力で磨くのはやめといた方がいいですよ!

もし表面に汚れが残ってたら、強く擦るとライト自体を傷つけちゃうかもしれないし笑

 

力加減は様子見で、少しずつ強めるぐらいが良いと思いますよ。

 

しばらく擦ってると、布が黄色っぽく汚れてくるのでね。

 

これこそが黄ばみが落ちてる証拠です!

片側のライトだけでこんな感じになりました笑

 

完成しました!

これまでにサンドペーパーやコンパウンドで研磨した経験があれば分かると思いますけど・・・

コレってけっこー時間をかけて擦らないと綺麗になりません笑

 

根気がいる作業で、地味に時間がかかりますよ。

私は片側を10分、両方で20分かけて作業終了としました!

 

できあがりはこんな感じです!

最後は水で流して、綺麗な布でから拭きします。

 

最後にコーティングすべき!

p1

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/300786/car/780138/profile.aspx

忘れちゃイケないのが・・・磨いた後はコーティング剤をヘッドライトに塗ります!

 

紫外線から保護しないと、また黄ばんじゃうのでね!

磨いたままだと劣化が早くなるから、コーティングはやるべきですよ。

 

コーティング塗装は時間と共に剥がれるので、また数ヶ月おきに「磨いて⇒コーティングして」って繰り返すことになりますよ。

 

プロに頼むと金がかかる!自分でやりましょう!

プロに頼めば間違いなく綺麗にはなりますけど・・・けっこー金がかかります!

ちゃんと専用の道具を使うし、人件費もかかるので。

 

まあ料金は車種や汚れ具合によっても変わりますけど。

業者に頼むと、ヘッドライト左右で3000円以上はしますからね!

 

ピカールなんてAmazonで500円しませんから!すげー安上がりですよ笑

 

【ピカール(コンパウンド)】

いっくんのまとめ

今回は、ヘッドライトの黄ばみを綺麗にした話でした。

 

やった感想としては、思ってるよりも手の筋肉が疲れます笑

研磨する作業全般に言えることだと思うけど・・・根気のいる作業ですね!

 

でも業者に頼むよりは安上がりだし。

自分でやっても黄ばみは取れて綺麗になるし、おすすめですよ!