事故がきっかけで手話を学ぶ!私が通った手話教室(サークル)について!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私はかつて市が主催の「手話教室」で手話を習ってました!

 

手話って大抵のケースでは、当事者もしくは身内に聴覚障害の方がいるなど・・・

学ぶ必要があって習うものだと思います。

 

私はまた少し違った理由で手話に興味を持ちました。

そのきっかけや、手話教室について書いていきますね!

 

スポンサーリンク

私が「手話教室」に通ったきっかけとは?!

きっかけは、過去の交通事故!

私は中学生の頃に、交通事故に遭って開頭手術をしたんですよ。

手術してからしばらくは右耳が全く聞こえなくなった時期がありました・・・!

 

その時期はけっこー精神的にもキツかったんですよね。

片耳が聴こえにくい弊害やストレスを実感してました。

 

聴覚障害に興味が湧いた

その当時はちゃんと聞こえるようになるのかどうかも分からなかったし。

「聴力が失われたかも・・・」っていう恐怖を強く感じてました。

 

その後、時間と共に右耳の聴力は「軽度難聴」くらいまで回復したので。

今では日常生活には全然問題はないんですけどね!

 

その時の体験がきっかけで、聴覚障害者や手話にも興味が湧きやすかったんですよね。

 

手話を勉強するきっかけは「市の広報」でした!

一歩違ってたら自分も聞こえなくなってかも知れないし・・・

他人事じゃないような感覚を抱いてました。

 

だから普通の人よりは聴覚障害に対して、多少は関心が高かったんですけど。

 

普段はみんなと同じように過ごしてたので、手話とはまったく無縁な生活でした。

ふと街中を歩いてる時に、耳が聞こえなくて手話をしてる人を見かける程度です。

 

聴覚障害の人に何かしてあげたい気持ちはあっても、実際には何も手助けできないし。

ちょっとした罪悪感と葛藤を感じていた中で・・・

 

たまたま目を通した市の広報に、手話教室(サークル)の募集があったんです笑

 

スポンサーリンク

手話教室に連絡して参加してみた!

市の手話教室に参加することに!

そして私は大学生の頃に、手話教室に通い始めました!

 

私が通ってたのは、自分が住んでいる「市で主催している手話教室」ですよ。

まあ手話教室っていったら、大体は地方自治体で主催してるものだと思います。

いっくん
地味すぎて存在感は薄いけどね笑

ネットで調べてみると、手話教室はどこの市でもあるはず!

 

教室の活動時間は?

活動は「昼の部と夜の部」って感じで分かれていました!

 

活動自体は毎週やってましたよ。

・昼の部は毎週土曜日の10:00~12:00

・夜の部は毎週金曜日の19:00~21:00 

私は大学生だったので、週末はバイトもあったのでね。

金曜の学校帰りに夜の部に参加してました!

 

ちなみに入会するのは高校生以上なら誰でもOKでした!

あと場所にもよるでしょうけど、私のところでは「年会費が3000円」かかりました。

いっくん
市で主催してるのに無料じゃないのは違和感・・・笑

難しそうなイメージがあるけど、そうでもない!

手話教室って、実際にやってみてナンボなのでね。

ご想像通りで「参加型の授業」になりますよ!

 

講師がやってみせてくれるので、それをマネしながらみんな練習する感じでした。

きっとこう言うと誰もが不安に感じるはずです。

いっくん
すごく難しそうなのに・・・いきなりやれって言われてもムリ!

でも正直なことを言うと、受講者のほとんどは「中年~シニア層」が多いのでね。

授業はその中でも高齢者(理解力が低い人)に合わせたペースでした笑

 

だからハードルは全然高くないので、心配しなくても大丈夫ですよ!

うちの場合はかなり「ゆるいスタイル」でした笑

 

さすがに学校みたいなカッチリした環境とは違うのでね!

 

手話教室って授業以外にも活動がある?

ちなみに、活動内容って手話の勉強だけかと思いますよね?

でも実際には他にも色々あるみたいでした!

 

例えば・・・

・聴覚障害者に対しての理解を深めてもらうための講演会

・聴覚障害の福祉向上のための啓発活動

・地元の小・中学校向けの手話講座を開催

そういえば私が小学生の時に、授業で「見知らぬおばちゃん」が手話を教えに来たのを思い出しました笑

 

もちろんベテランが行くので、入ったばっかりの人は関係ないですよ。

自分から「行かせて下さい!」って言ったら連れてってもらえるでしょうけど笑

 

これ以外には年に数回の交流会や新年会がありましたね。

まあ自由参加だったので私は行かなかったけど笑

 

興味が湧いたら参加してみるのはアリだと思う!

きっとこの記事を読んでる方の中には・・・

これから手話を学ぼうと思ってる方もいると思います。

 

自分自身や、近い人が聴覚障害のケースで学ばないといけないって方もいるでしょうし。

中には、映画や漫画(聲の形・オレンジデイズなど・・・)の影響で手話への興味が湧いた人もいるかもしれません。

 

まっとうな理由かどうかは別として・・・

せっかく興味が湧いたのであれば、挑戦してみるのはアリだと思いますよ!

 

いっくんのまとめ

今回は、かつて手話教室に通う事になったきっかけなどについてでした。

 

手話を学ぶ理由は人それぞれだと思いますけど。

私の場合は「事故で難聴を体験した」ってところが関係してました。

 

やっぱそういう負の体験も経験したからこそ分かる世界ってのがあるんですよね。

今となってはかつての事故も、手話を勉強したことも、経験として良かったと思ってます。

 

どこの市でも手話教室ってあるはずなので、興味があったら探してみましょうね!