初めて治験バイトに参加。入院生活1日目の流れと感想とは?!

出典:http://www.doctor-map.info/dtl/15600000285/

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私はかつて治験バイトに参加したことがあります!

治験で入院したのは「上尾メディカルクリニック」でした。

 

治験での入院生活ってイメージが湧かないと思ので・・・

経験談として、入院1日目がどんな感じだったかお話ししますね!

 

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私はかつて治験を受けたことがあります!

かつて治験を受けました!

みなさんは「治験」に興味ってありますか?

 

私は学生時代に治験バイトに参加したことがありますよ!

まず最初に治験バイトのシステムや、私が受けようと思った理由を読んでみてくださいね。

 

そして事前検診に合格するまでの流れはこちらを参考に!

 

治験での入院生活ってみんな気になるところだと思います・・・!

事前検診を受けに行くと、入院生活の流れについては説明されますけど。

いっくん
実際どんなところかイメージしにくいんですよね笑

治験参加者がホントに知りたい情報って・・・

「どんな雰囲気?」「みんなどうやって過ごしてるの?」ってとこだと思うので!

 

この記事では、治験者が感じたリアルな話を書いていきます。

 

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治験で入院当日の流れ!

当日の17時にクリニック集合

出典:http://www.doctor-map.info/dtl/15600000285/

私は埼玉にある上尾メディカルクリニックで治験をしました。

入院当日は17時にクリニックに集合ってことだったので・・・

当日は昼食を12時までに食べて、そこからは絶食して行きましたよ。

 

最寄り駅からバスで向かう途中で、リュックを背負ったり、大きなバッグを持って歩いてる集団がいたのでね。

いっくん
「あ、この人達も仲間だ」ってすぐ分かりました笑 

施設に到着!

バスから降りた治験希望者達が、ぞろぞろとクリニックに向かっていきます笑

17時ちょっと前に施設に到着しました!

 

ここのクリニックは、住宅地の中にあってけっこー古い造りです。

まあ事前検診で一度行ってるんですけどね笑

 

17時ぴったりに治験のエリアまで案内されて、上履きに履き替えたらすぐに受付をします!

名前を伝えると、治験番号とハンドルネームが書かれた「ネームホルダー」を渡されました。

 

治験入院中はそれを首にかけて過ごすことになります!

周りにいる人達もみんな首から下げてるのを見た時にふと感じたのは・・・

いっくん
どっかの囚人みたいだな笑

持ち物検査をされなくてビックリ!

あと持ち物検査をされなかったことには正直ビックリでした!

 

受付する時に「もし飲み物とか食べ物を持っていたら、退院するまでこちらで預かります。」って感じで・・・

「え?!まさかの自己申告!!」って感じでした笑

 

てっきりバッグの中身チェックぐらいすると思ってたのでね。

「治験ってこんなユルくていいのか?」って逆に心配しちゃったぐらいです。

 

入院する部屋に案内されて衝撃を受けた。

受付が終わったら、看護師に部屋まで案内されます!

 

ここからは治験番号が名前代わりとなりますよ。

スタッフから呼ばれる時は「Fの5番さんこちらへどうぞー」って感じでね笑

 

案内された部屋を見て、私はかなりビックリしました。

大きめな部屋に所狭しと簡易ベッドが並べられてて、タコ部屋みたいだったんです笑

 

隣のベッドとの距離感は30㎝ぐらい、靴を脱いでベッドに寝ることができるギリギリの隙間です笑

いっくん
見た瞬間にちょっと帰りたくなりました。

今回は特に治験の参加者が多いということで・・・

大部屋に簡易ベッドを詰め込めるだけ詰めるパターンだったそう笑

 

後で気付いたんだけど、そこは施設の中でもハズレの部屋だったんです。

同じフロアでは一室6人だけで使ってる普通の病室もあったのでね!

 

そっちは室内もベッドもキレイだったし。まあ完全にハズレを引いちゃいました笑

 

入院当日の検査を受ける!

貴重品や使わないモノはとりあえずロッカーに入れて・・・

それから入院当日の採血と採尿を受けましたよ。

 

ここに来てる治験者はみんな事前検診をクリアした人達ですけど・・・

まだ油断はできません!

 

なぜならこの検査と、翌朝の検査の結果によっては帰らされることになるのでね笑

 

自由時間で友達ができた笑

入院してすぐの検査が終わったあとは、夕飯になるまで自由時間でした。

 

ちなみに「治験に来てる人達って、互いに話すことはほとんどない」って前情報を知ってたので・・・

それを信じきってた私は最初から誰とも接しないつもりでした。

 

でも部屋の外にあるソファーで座ってる時、他の治験参加者からそっこー声をかけられて仲良くなりました笑

さらに間もなくもう1人も加わって・・・普通に友達になりました笑 今でも交流あるしね。

 

参加してた2人は細かいことは全然気にしない、生き方も自由な人達でした。

治験を受けに来るだけあって良い意味で)ちょっとクレイジーな人達で面白いです笑

 

1人は治験を何度も受けたことがある人で、なんでも教えてくれてめっちゃ参考になりましたよ。

治験にはベテランがいたりするので、知り合いになれれば有益な情報を教えてくれるはず。

 

治験生活中は基本3人で行動してたのでね。

スタッフからは「友達同士で治験を受けにきた人達」って勘違いされました笑

いっくん
でも他の治験者同士はマジで一切会話してませんでした笑 ホントに独特な環境です。 

むしろ私たちが治験の場においては浮いた存在でしたね。

 

治験参加者達の過ごし方は?

治験参加者達の過ごし方って気になりますよね?

 

自由時間はスタッフは無干渉なのでホントに自由でしたよ!

だから人によっては持ち込んだパソコンをベッドの上でずーっといじってたり。

 

ネカフェみたいにマンガだけはたくさん置いてあるから、ひたすらマンガを読んでる人もいたし。

携帯ゲームをやってる人もいるし。

 

参考書とかを持ち込んで試験勉強やってる学生もいたり。

 

私みたいに仲良くなった人とずっと話してるのは、かなりイレギュラーでした。

来てる人達はみんな、自分の世界に閉じこもってる方ばかりでしたよ!

 

前情報通りで、治験は集団生活だけど他の人とはまったく話さなくても成立する感じではありました。

ちなみに食堂は食事以外の時間も解放されてるので、そこでテレビを見てる人もいましたよ。

 

Wi-Fiはあったけど、遅すぎて使わなかった。

フロアの中にはWi-Fiがあります。

 

フリーWi-Fiではなくて、ちゃんとパスワードを入力してアクセスするタイプのやつです。

私も試しに繋げましたけど、数十人が同時にアクセスしてるからもうめちゃくちゃ遅い笑

 

繋がりにくいしサクサク使えないのが分かったので、Wi-Fiではなくて普通にスマホを使ってました。

 

ご飯はおいしかった!

私が治験入院したここ上尾メディカルクリニックは・・・

施設のハード面はイマイチなんですけど。

 

ご飯だけは他の施設よりも美味しいって評判でした!

治験のフロアの中に厨房&食堂があって、そこで調理スタッフが手作りで出してくれるんですよね。

 

しかもここで働いてるスタッフ達も、その食堂で出されたものを食べてたのでね。

ふつーにおいしいご飯が食べれました。

 

治験中は病院から出されたモノにした食べれないので、ご飯のうまさは重要ですよ笑

施設によってはお弁当とか病院食っぽいのとかあるそうなので・・・

 

ちなみに入院初日はハンバーグが出た記憶があります。

 

スタッフも独特な雰囲気・・・笑

ここのスタッフはゆったりまったり働いてる感じでしたね。

 

普通の医療機関で働くスタッフのような緊張感は感じられなかったし・・・

治験参加者の前でもスタッフ同士が普通に雑談してたりね笑

 

どちらかというと福祉施設みたいな独特な雰囲気が漂ってました。

あと、スタッフ間のパワーバランスも容易に見て取れましたよ笑

 

当日のシャワーが最悪。

最悪だったのがシャワーです。

1人10分まで使用OKで、夕食後に順番に行くことになったんですけど・・・

 

人数が多いから単純計算で消灯時間までに全員入れなかったんですよ!

しかも看護師のおばちゃんは「消灯時間過ぎたらシャワーは諦めてください」とか普通に言うし。

 

わたしは順番が最後の方だったのでね。

「そんなグダグダなことが許されていいのか・・・?!」って感じでしたけど。

 

他のスタッフにお願いしたら、なんとか消灯した後に入れてもらえました笑

でも「音を立てずに5分で終わらせて」って急かされましたけどね。

 

ちなみにシャワー室はけっこーキレイでしたよ笑 隣接した洗面所も不潔感はなかったです!

 

22時に消灯です!

治験入院中は、22時には消灯でした。

 

この時は初日だったのもあって、ぜんっぜん眠れませんでした。

夜中の3時ぐらいまで、隣とのベッドが近すぎて落ち着かないしずーっと起きてました笑

 

他の参加者達も、消灯してから24時ぐらいまでは起きてる人が多かったですよ。

こういうのって気配だけで起きてるのかどうかって分かりますからね笑

 

翌日には7時に起床で、朝から検査をした上で異常がない人に対しては投薬する予定でした。

つまり入院2日目が治験の本番って感じですね。

 

では、入院生活2日目に続きます!

 

 

いっくんのまとめ

今回は、治験入院初日の流れや感想をお話ししました。

 

治験入院する初日って、どんな感じか分からずにスタートするので緊張疲れしましたよ笑

そこから3泊4日するワケなのでね!

 

治験参加者のほとんどはコミュニケーションをとろうとしないタイプでしたけど。

私は運良く話せる人が見つかったので過ごしやすかったです!

 

初日から3人で行動して、さらに当日の夜に他2人と仲良くなったんですけど・・・

そのうちの1人が翌日になって退院させられました。

 

しかし翌日は投薬日で、私自身もけっこー大変な思いをすることになります。

投薬日の流れについては、次の記事で説明しますね!

治験ボランティア「JCVN」