治験バイトで入院2日目は「投薬日」だった。採血の多さが苦行すぎる!

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どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私は治験バイトに参加したことがあります!

入院したのは「上尾メディカルクリニック」でした。

 

治験入院中は「投薬日」が一番しんどいですよ!

 

薬を飲んだ後に短いスパンで何度も採血されるのでね笑

では、どんな流れだったかお話しします。

 

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私はかつて治験を受けたことがあります!

かつて治験を受けました!

私は学生時代に治験バイトに参加したことがあります。

 

今回は治験入院2日目の流れと感想を書いていきますね!

ちなみに治験バイトのシステムや、私が受けようと思った理由はこちら、事前検診に合格するまでの流れはこちらを参考に。

 

入院2日目は、治験のメインとなる「投薬日」だったんですけど・・・

この時になって治験のキツさを実感しました!

 

1日に大量の採血が繰り返されます笑

 

​治験入院2日目

出典:http://www.doctor-map.info/dtl/15600000285/

入院2日目になりました・・・

朝7時に起床でしたけど、前日はまったく眠れず笑

 

夜中3時までしっかり意識がありました。

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ふつーの病室じゃなくてタコ部屋みたいなとこだったので、不快指数も高くて眠れなかったんですよね笑

 

隣との距離がまったくないので、周りの呼吸音なんかも気になるし!

いっくん
今ならどこでも眠れるけど、当時はまだ繊細でした笑

投薬日なので、朝ご飯は抜きです。

起床してからはコップ一杯の水を渡されて飲みます。

 

この日は投薬日なので朝ご飯は抜きです!

お昼ご飯は13時過ぎだったので・・・前日の夕食19時~翌日の昼食13時まで絶食ってことです笑

 

水を飲んでからは「血圧や体温、採血」をして、あとは検査結果が出るまでベッドで待機です。

 

朝の検査結果次第で、治験に参加できずに帰らされる人が出てきますよ!

あくまで健康状態が良好な人じゃないと治験には参加できないのでね。

 

事前検診で合格して入院したとしても、入院中のコンディションが悪ければ投薬前に帰らされるワケです!

 

私が前日夜に仲良くなった人も、除外されちゃって帰宅することになりました・・・

こういうのがあるから治験って油断できません。

 

治験に参加できる人だけ残って、投薬開始!

治験に参加できる人だけその場に残ります。

 

いよいよ治験の本番である投薬が開始されます!

どんな内容の薬かは事前に知らされてるけど・・・

まだ国内で出回ってない薬を飲むことになるので、ちょっとドキドキです笑

 

ちなみに入院中って看護師さんはけっこー適当な感じでしたけど。

治験参加者が薬を飲むところだけは、緊張感をもって仕事してました笑

 

私たちは順番に呼ばれて、看護師のすぐ目の前にまで移動します。

そして薬の飲み方について、細かく指示をもらって飲むことになりますよ!

 

タイムキーパー役の看護師が隣に立って時間を計りつつ・・・あと何秒で薬を飲むか指示を出してきます笑

指導された内容はだいたいこんな感じです。

「容器に入ってる錠剤の薬は手で掴まず、容器を口元にあてて直接口の中に入れてください」

「薬を飲むための水は規定量なので、すべて飲みきってください」

「薬を飲んだか目視で確認するので、指示をしたら口を開いて舌を上下に動かしてもらいます」

「自分のベッドまで移動して、試験終了の合図をするまでベッドから移動することを禁止します」

薬を飲まずに捨てるような不正は絶対に出来ないよう、けっこーガチガチに監視されてました!

 

治験が終わるまでベッドに座り、採血を受ける

13時までずっとベッドで待機しつつ、一定の間隔で採血をされます。

 

ちなみに入院するタイプの治験では、採血が10回以上あるのは普通です!

採血が苦手な人にとってはかなりキツいですよね。

 

私も苦手ではなかったんですけど・・・思いっきり誤算してました。

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採血の回数がやたら多いので、てっきり「留置針」を使った採血だと思い込んでたんです!

 

出典:http://takuwatanabe.com

これが留置針って呼ばれるやつです。

 

留置針なら最初の1回は普通に針を刺すけど・・・

針を抜くのと同時に、プラスチック製のやわらかいカテーテルを血管の中に入れるんですよ!

 

あとは写真みたいにテープで固定しちゃえば、既に血管の中までカテーテルは入ってる状態なのでね。

接続されたカテーテルから、いつでも血を抜けるし痛くないんですよ。

 

いっくん
留置針なら、針を刺されるのは1回だけで済むって事ね!

でも予定外だったのが、最悪なことに留置針を使わずに毎回採血するってことでした!

 

留置針じゃないことに気付いた瞬間、恐怖が・・・!

施設によっては留置針でやるところもあるけど、ここは使わないスタイルみたいでした。

 

この日は1日20回ぐらい採血する予定でした・・・

てっきり留置針を使った採血だと思ってたから申し込んだのに!

 

両腕を交互に刺したとしても片腕で10回ずつ刺されるんですよ?

 

これまで1日に採血された最高回数だって3回ぐらいだったのに。

それがふつーに20回とか言われてもビビるって!

いっくん
一気にリタイヤしたくなりました笑

午前中は怒濤の採血!

ベッドに戻った治験参加者は、あとは採血をひたすら取られるだけです笑

 

看護師が部屋の中に採血台を運んできて、それぞれのベッドサイドで採血していきます。

ちなみに投薬してから、採血のスパンはめっちゃ短いです笑

 

しばらくは15分間隔で採血されましたからね。

 

1人の看護師がタイムキーパーとして時間を読み上げます。

「1分前です。30秒前です。15秒前です。お願いします!」って感じで。

 

そうやって指定された採血間隔を遵守するわけですね。

 

採血のスパンはかなり短いです笑

ちなみに15分間隔での採血ってマジであっという間です!

 

採血をした後って、5分間は採血部位を止血するように言われるんですけど・・・

つまり止血が終わった時点で6分ぐらい経ってるんですよ。

 

そこから5分も経たないうちに、また次の採血準備がスタートするのでね!

感覚的にはめっちゃ早いです笑

いっくん
「さっきやったのにもうやるの?!」ってスピード感です! 

午前中は怒濤の採血地獄ですけど、午後からは採血間隔が開いていきますよ。

 

午後は採血の間隔が開いてラクになります。

午前中は採血しまくりでしたけど、午後は2~3時間おきの採血でした。

 

最後の採血は夜21時で、それが終わったら就寝って感じでしたよ。

この日はちょっとゲッソリしました笑

 

薬の副作用は特に感じず。

薬を飲んだことによる副作用は感じませんでしたよ!

 

私はもともと「治験」という試験自体に興味があって参加したのでね・・・

周りの人にも副作用を感じたか聞いてみたけど、みんな何事もなかったです!

 

偽薬を与えられる人達もいます!

まあ治験って、必ず偽薬を投与される人達も一定数いるのでね。

 

全体のうちの何割かは治験薬ではないんです。

 

こういった試験には偽薬を与えられる人達もいるって、頭に入れておきましょう!

 

採血のやり方だけはホントに注意

採血が苦手な人は、注意しておいてくださいね!

 

病院で働いてる今でも、ここまで何度も採血するのって見た事も聞いたこともありません。

正直言って「20回も針刺すとかバカなのかな・・・?ふつーに留置針使いなよ!」って思います笑

 

時短とコスパの面でも、確実にそっちの方がいいと思う。

治験だから何らかの理由で留置針はダメって指示されてるのかもしれないけど・・・

 

治験を受ける予定の方は、留置針を使うかどうか施設に聞いてみてもいいと思いますよ。

まあ教えてくれない可能性もあるけど笑

 

治験は寝てるだけの楽バイトって見方をする人も多いですけど。

腕に針を20回もブスブス刺されるのをイメージして、それでも大丈夫だと思える人だけ受けましょうね!

いっくんのまとめ

今回は、治験の投薬日についてどんな感じかお話ししました。

 

治験入院してキツいのは投薬日です! 

採血をこれだけされたのは人生で最初で最後ですね・・・笑 苦手な人には絶対にムリだと思いました。

 

もし留置針でやってもらえるところがあれば、そっちで受けた方が絶対良いです。

苦痛のレベルが天と地の差ですよ。

 

残りの入院生活は次の記事で説明しますね!

治験ボランティア「JCVN」

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