Apple名義の詐欺メールが届いた!怪しいメールにご注意を。

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

先日、Apple名義の詐欺メールが届きました笑

 

見てすぐ詐欺だと分かるフィッシングメールもありますけど・・・

今回のメールを受け取った時には一瞬焦りました。

 

でも冷静に見ると怪しい箇所がたくさんあるんですよね笑

この記事では、実例を通してフィッシングメールの内容をシェアします!

 

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怪しいメールが届いた。

先日スマホでメールを確認していたところ・・・

ちょっとドキッとする内容のメールが届いてました。

お客様各位、

あなたのApple IDは、異常な場所からアクセスされているため、ロックされています。

ログインの詳細 :

日付: 2018年8月14日

ブラウザ:Safari Browser

オペレーティングシステム: iOS

国:Morocco

24時間以内にこのメッセージが確認されるまで、お客様のアカウントは保護されます。

指定した期限内にこのメッセージを確認しないと、アカウントは永久にロックされます。 確認ボタンを押して、アカウントが完全に安全になるまで提供する手順を完了してください。

検証

敬具、
Apple サポート。

パッと見た内容としては、Apple サポートからの連絡とのこと。

文章から汲み取れるのは「モロッコからのハッキングに失敗して、セキュリティが起動してアカウントがロックされた」って感じの内容ですね。

 

この文章の中で、一際目を引く部分があります。

「指定した期限内にこのメッセージを確認しないと、アカウントは永久にロックされます。」

いっくん
アカウントが永久にロックされるだと?!

なんて恐ろしい響きでしょうか・・・!

 

でも怪しさを感じる文章。

メールの送り主は見慣れたAppleです。

 

「Appleのサポートセンターから送られてきたのか」って素直に思う人がいてもおかしくない。

 

Apple IDへの海外からのハッキングは確率論としてはあり得ますし。

パスワード入力に複数回失敗して、ロックがかかったのかもしれない。

 

でもメールの文章が後半にいくにつれて違和感があるし。

明らかに「ん?おかしくない」って引っかかるところがあります。

 

それはメール本文中にある「検証」というボタンを押すように促してた事です。

いっくん
ここまで読んだ時には「あ、これは怪しいやつだ」って思いました笑

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ホントにAppleからのメールか、PCで確認する!

詐欺かどうか疑ってかかる!

今はメガバンクのトップページすら、詐欺商法のために再現されちゃう世の中ですからね。

 

フィッシングメールだって、より巧妙かつ色んなバリエーションが存在します。

だから違和感のあるメールが来た時には、本当かどうかまず確認すべきです。

 

今回は最初にスマホで気付いたのでね。

パソコンでメール画面を開いてよく観察してみることにしました。

 

パソコンからメールを開くと、警告文が出ていた。

早速パソコンでメールを開いみたところ・・・

赤い背景の警告文が警告文が出てきました笑

 

iPhoneでは表示されなかったのに、パソコン側ではデカデカと表示されててビックリ・・・!

内容は下記の通りです。

「このメールにはご注意ください

個人情報を不正入手するために、同様のメールが使用されたことがあります。メールに含まれているリンクのクリックや添付ファイルのダウンロード、または返信に個人情報を記載することは避けてください。」

メールを見ててこういった警告は初めて見ましたよ!

 

さらには送り主名「Apple」の横に書かれたアドレスが「mytc@tsite.jp」になってますからね。

もはや誰が見てもおかしい笑

いっくん
絶対公式じゃないでしょコレ!

タイトルをネット検索してみたら、やっぱり詐欺だった。

タイトルをそのままネット検索したら、類似の詐欺があればヒットするはず。

 

そう思って検索したところ、同様のメールが届いた方が何人もいました笑

見事に詐欺だと分かって安心しましたよ。

 

やっぱり怪しいと感じたメールは、ネットを駆使してチェックすべきです!

「検証」というボタンをクリックすると、何らかの不利益を被るはず。

 

他のサイトへ誘導するリンクをクリックした場合、ウイルスに感染したり、データが抜かれる危険があるのでね。

開かずに放置しておくのが一番です!

 

公式サイトかどうか疑う習慣を!

ぶっちゃけスマホで見た時には、一瞬危機感を煽られましたけど・・・

パッと身で判断せずに、疑ってかかるのが大事ですね。

 

今回のケースで言えば、怪しいと思うところは何カ所かありました。

「メアドが正規じゃない、判断を急かすような内容、日本語も違和感、作為的にクリックを促す文章。」

 

フィッシングメールの代表的なモノは「ウイルス感染の警告文」や「景品が当選した!」っていうパターンですけど。

 

少し凝ったリアリティのあるケースもあるのでね。

見慣れない内容のメールが来た時には、疑ってかかりましょうね!

 

いっくんのまとめ

今回は、Apple名義の詐欺メールが届いた話でした。

 

フィッシングメールは今回みたいに突然やってきます。

メールの内容に心当たりが無かったり、見慣れない切り口だった場合には怪しむのが大事。

 

真に受けて対応したら、こちらの個人情報やカード情報などが読み取られる可能性もあるので。

常に疑ってかかってかかりましょうね。

 

みなさんも十分に気を付けてくださいね!