食用鯉を使った「鯉こく」を食べる。味は意外と美味しいけど脂がすごい!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

山形県を旅行中に、子供の頃からずっと気になっていた「鯉」を初めて食べました笑

 

食べたのは鯉を味噌汁にした「鯉こく」ですが、予想外の逸品でしたよ!

あの脂ギトギトな感じは、もう忘れられません笑

 

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小学生の頃から興味のあった「鯉」!

出典:http://konomi.me/I0003122

子供の頃、鯉を食べたことのある友人にドン引きした。

私が鯉を食べることに興味を持ったのは小学生の時でした笑

そのきっかけとなるエピソードがあって・・・

 

ある時友人の1人が「鯉の味噌汁を食べたことある」って話をしてきたんですよ笑

それを聞いた時には、その場にいたみんな驚愕しました・・・!

いっくん
マジ?!鯉って食べれたんだ・・・!

幼かった私達は、鯉が食べれるものだとは思っていなかったので。

子供ながらに、本気でドン引きしたのを覚えています笑

 

その当時から気にはなってた笑

正直言って、小学生の私にとっては鯉は完全にゲテモノ扱いでした笑

 

友達と川で鯉を釣って遊ぶ事はあってもね。

それが食べれるとは思ったことないし、食べたいとも思わないし・・・笑

 

そんな感じで鯉への興味は抱きつつも、食べる事はなく子供時代は過ぎ去っていきました!

 

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大人になってからチャレンジする機会が!

山形県へ旅行に行った

大人になってから「全国一周旅行」の中で山形県に行きました。

 

山形の食事といえば「米沢牛とさくらんぼが有名」ぐらいに思って行ったんですけど。

実際着いてみると・・・

 

お土産物屋とかどこ行っても「加工された鯉の食品」が売られててびっくり!

 

山形って長野とかと並んで「鯉が郷土料理」として有名な地域なんですよね。

 

私はそれを見た時に、小学生時代の懐かしい思い出がふと蘇ってきました笑

「ああ、そういえば小学生の時に鯉食った友達がいたなー」

「あいつもしかして、家族で山形に来て食ったのかな?」

とか、色々と考えてたら・・・

次第にチャレンジしてみたくなってきました笑

 

まあ、この時点で私は「カエル」とか「サンショウウオ」を食べた経験もあったので・・・

いっくん
子供の時とは違って、鯉を食べることに抵抗感はなかったです笑

ランチは「鯉こく定食」に決めた!

気になったので、食べる事にしました!

市街地を歩いていると、雰囲気のある和食屋さんに「鯉を扱ってる」的な看板があったので入る事に。

 

そこでメニューを見てみると・・・!

「鯉のアライ(刺身)」

「鯉こく(味噌汁)」

「鯉のうま煮」

この3種類がメインでしたね。

 

この時は「車での旅行」で、絶対に腹は壊せなかったので「鯉のアライ」は断念しました笑

10年以上前から気になっていた「鯉こく」を定食で頼む事にしました!

 

鯉こくを実際に食べてみた!

出典:http://konomi.me/I0003122

パッと見て感じる違和感!

注文した「鯉こく」が到着しました・・・!

蓋を開けてみた瞬間に、パッと見で「アレ?」って思いましたね。

 

味噌汁の表面に「ギトギトの油」が浮かんでるんですよ!

感覚としては「豚汁」よりも上回ってました笑

 

最初は具材の中に「油揚げでも入ってるのかな?」とも思ったんですけど・・・

いや、骨付きの鯉の切り身以外には薬味しか入ってない。

いっくん
まさかこの脂は鯉のものか・・・?

って思ったら、そのまさかでした笑

 

鯉は普通においしい

食べる前は多摩川で釣っていた鯉のイメージが強過ぎたので笑

 

「ヘドロ」みたいな臭みがあるかもって思ってたんですけど・・・

いっくん
全然臭くはないし、味は白身魚って感じでした。

味を評価するなら「普通においしい」です。

「めっちゃおいしい」とかじゃないから、そこは間違えないように笑

 

しっかり管理された綺麗な水質で、食用としてベストコンディションだったワケだし。

「街中の川にいる鯉は、泥抜きしても食えないだろうな」ってのは直感で分かりました笑

 

味は淡泊だけど、脂がヤバい

食べた後に、店員のおばちゃんから鯉の感想を聞かれたので・・・

「初めて食べたけど、おいしかったです!」って伝えたところ。

 

<おばちゃん>

「鯉は味は淡泊だけど脂が多いんですよね」

「この脂が身体によくて、産後の女性が食べると母乳が良く出るんですよ」

なるほどね、やっぱりあの凄まじい脂は鯉のものだったワケね!

 

これは鯉でしか味わえない風味!

鯉は味は淡泊なのに、脂っぽいのは凄く不思議でした!

他の川魚を考えてみても、こんなのいませんからね。

 

例えば「イワナ、ニジマス、ヤマメ、鮎」などなど・・・

こういった淡水魚は、基本的に脂は少なくてサッパリしてますからね。

いっくん
こんなに「味と脂のノリ」がアンバランスな魚は初めてでした!
鯉こくを食べてみたい方へ!

 

一度は食べてみていいかも!

「鯉こく」の特徴的な脂のノリは、食べた人にしか分からないものです。

 

まだ食べたことが無い人は、一度食べてみる価値はあると思いますよ!

手っ取り早く食べたい人には、ネットでも買えます。

 

これなら2袋入りだし、ちょうどお試しサイズなのでおすすめですよ!

ぜひ食べて鯉の脂感を経験して欲しいです笑

 

いっくんのまとめ

今回は、私が山形県で「鯉こく」を食べた感想についてお話ししました!

 

鯉は小さい頃からゲテモノ感覚で見てましたけど・・・笑

実際には、今でも普通に食べられる郷土料理なんですよね。

 

山形や長野は鯉の名産なので、立ち寄った時にはぜひチャレンジしてみましょうね。

川魚を扱う和食屋さんでも鯉も扱ってたりするので、近場のお店を探してみましょう!

鯉こくを食べてみたい方へ!

 

私がこれまで食べた「ゲテモノ料理」を紹介します!【まとめ】

2017.05.01