【猫脱走防止】猫が「ドア・引き戸」を開けるのを防ぐ1番簡単な方法!

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どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

猫が勝手にドアを開けて困っている方に向けて!

猫がドアを開けようとする「執着心や行動力」って凄いですよね笑

 

どんなに障害物を置いても全力で開けてきますからね。

今回は「猫が絶対にドアを開けられなくする方法」をご紹介します!

 

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猫が自力で「ドアを開ける」のが困る!

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猫が外出中にドアを開けちゃう!

我が家に2匹いる猫ですが、どうしても許せない事がありました。

それは勝手に部屋のドアを開けて、家の中を汚しまくることです!

 

「よし、さすがにこれなら開けられないだろ!」って感じで家を出ても・・・

帰宅するとドアは攻略されてて玄関先の植物が破壊されてる笑

 

これまで障害物を置いたり色々試してきたんですけど、ことごとく攻略されました!

 

これまでの失敗例!

ちなみに、これまでやっていた「失敗例を2つ」挙げてみます!

 

「ドアの内外に障害物を設置!

失敗例の1つ目は「障害物の設置」です・・・!

一見有効そうに見えるこの方法ですけど、ダメでしたね笑

 

ドアの内外に「重みのあるカラーボックス」を置いて障害物にしてみたんですけど。

猫は自力でドアノブを下げつつ、内側から全力で体当たりしてこじ開けてました笑

 

「テープでドアを固定!」

2つ目は「テープでドアを固定する」ことです・・・!

 

ドアの外側から、壁とドアをテープで貼って開かないようにしたんですけど。

こっちも猫の体当たりで簡単に開けられてました笑

 

この2つの対策は、全然効果的じゃなかったワケです・・・!

 

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セッティングが楽なドア開け対策を探す!

面倒なことはしたくない!

ちなみに上に挙げたどちらの方法も、本気でやれば猫は出てきません。

どういうことかというと・・・

 

こっちがセッティングするのも面倒なぐらい、ガチガチにやれば出てこれないのは分かってました笑

クソ重い障害物をセットしたり、超強力テープを貼り付けたりね。

 

でも私はそこまではしたくなかったんです・・・!

いっくん

出入りするたびに、毎回手間がかかって苦痛になるのはヤダ笑

できるだけ非効率なことはしたくありませんでした笑

 

楽な方法を発見!

手間をかけずに簡単な対策を探した結果、ようやくいい方法を見つけました。

これをやれば猫は勝手にドアから出れなくなります!

 

最初にセットする準備が必要だけど・・・

ちょっとの手間をかければ、それ以降は負担はほぼゼロになります!

 

次の2パターンに分けたのでね、それぞれについて説明していきます!

①「ドア」の猫対策

②「横開きのドア」や「ふすま」の猫対策

 

①「ドア」の猫対策について!

ドアノブと壁を固定?

まずは普通の「ドア」の猫対策について・・・!

 

悩んでいた時にふと、こんな考えがよぎりました。

いっくん
「ドアノブとドア横の壁」をヒモで固定すれば、猫が体当たりしても出れないんじゃ?

なんとなくいけそうだったので、試してみることにしました!

 

材料は百均で購入!

すぐに試そうと思って、材料を「百均」で買ってきましたよ!

買ってきたのは「クギ」「固定用金具」「ウォレットチェーン」「ハンマー」の4つです!

いっくん
すべて百均で揃うし、500円以内で済んで安上がり!

「固定用金具」は写真を見てもらえると分かると思いますが・・・

クギで壁に固定するためのものです!

 

わたしが買ってきた固定用金具の穴は小さかったので・・・

そのサイズ感に合わせて、釘も1番細くて小さいものにしました!

 

あと「ウォレットチェーン」はヒモが丈夫なら何でもOKです笑

 

取り付けていく!

実際に取り付けていく流れはこんな感じです・・・!

1.壁に固定具をセットして、クギを2本ハンマーで打ち付ける

2.ウォレットチェーンのカギの部分を固定具に引っ掛ける

3.ヒモの部分をドアノブに引っかける。ヒモを適度な長さに調節する

これで終了です!

 

工作っぽい作業は、壁にクギを2本差すとこだけですよ!

めっちゃ簡単なので、細かな作業が苦手な人でも絶対にできます。

 

やる時のポイントは・・・

ドアノブとウォレットチェーンのサイズに合わせて、ヒモの長さを微調節するところですね。

 

ヒモがだるんだるんになると、引っ張る力が出ないので。

ちゃんとピーンと張った状態にしましょうね!

 

作業はトータル10分もあれば完成しちゃいますよ。

 

強度は大丈夫か?

この状態で「どの程度の強度」か気になりますよね・・・?

 

人の手で普通に開けようと思ってもドアはびくともしません!

ドアを開けようとしても、ドアノブはヒモで壁に固定されてるのでね。

 

この方法の優れてるところは、ウォレットチェーンの金具をつまめば簡単に外せるところです!

猫が全力で開けようとしても全然OK。

いっくん
猫のパワーを抑えるのに、細いクギ2本刺すだけで大丈夫だったのは意外な発見。 

ドアの固定も返ってきてからの解除も、最小限の動作で済むからストレスが無いですよ。

 

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②「横開きのドア」や「ふすま」の猫対策!

  

横開き対策!

「横開きのドアやふすまも、勝手に猫に開けられて困る!」

っていう方も多いかと思います。

 

猫の手にかかればスライド式のドアなんて楽勝ですからね笑

困るのがふすまを開けた先は「和室」だってことですよね。

いっくん
畳や障子を破壊された時のショックはヤバい・・・!

これも色々と悩んだ末に良い方法を見つけました・・・!

既製品ではありますが「窓ストッパー」っていうのを、スライド式のドアに使う方法です。

窓ストッパーは粘着テープでくっ付けるタイプです。

裏面の保護テープを剥がして使いましょう!

 

窓ストッパーを取り付け!

「窓ストッパー」は、上の写真みたいにドアに貼り付けて使います。

 

1.まず窓ストッパーを、横開きのドアにセット

2.窓ストッパーの「押」ボタンを押すと、金具の端が浮き上がってドアが固定される

こんな感じのシンプルな仕組みですけど、効果は絶大ですよ・・・!

スライド式のドアは完全に固定されるので。

 

わたしの力で開けようとしてもビクともしなくなります笑

猫は100%開けられなくなると思って大丈夫です!

 

ボタンを押すだけ!

この方法は一度取り付けたら「ボタンを押すだけ」でセットできるのでね。

 

全然ストレスを感じる事が無いのでおすすめです!

「ドアのどの高さに貼り付けようかな?」って最初に迷うぐらいで、設置は一瞬で終わりますからね。

 

取り付け時間も2分ぐらいだし、横開きのドアにはこれが一番ですよ!

いっくんのまとめ

今回は「猫のドア開け対策」についてお話ししました。

 

紹介したどちらの方法も「コストや取り外しの手間」は最小限だと思います!

 

普通のドア開け対策の方は、最初に「クギ」を打ち込む必要はありますけど・・・

それさえ済めば、その後はストレスを感じずに過ごせるようになりますよ!

 

お金もほとんどかからないし、おすすめです!

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