デスクトップパソコンをデュアルモニターにする!接続&設定方法とは?

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

「パソコンのモニターを増やしたい」と思ってる方へ!

私は先日、作業効率アップのために「デュアルモニター」を導入しました!

 

モニター画面を2つにするためには、パソコンとモニターをケーブルで接続することになります。

今回は、デュアルモニターの設定方法などについて書いていきますね!

 

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デュアルモニターを導入する!

パソコンを「デュアルモニター」にしてみた!

ブログの作業効率を上げたかった私は・・・

検討した結果、デュアルモニター(マルチディスプレイを導入することにしました!

いっくん
2つモニターを並べることを「デュアルモニター」と言います。

これまではモニター1つでブログを書いてたのでね。

新しくサブモニターを1つ追加しようと思ったワケです!

 

買ったのは「ピボット機能」対応のモニター!

ブログを作成をより効率化するため、私が購入したのがこのモニターです!

サイズはメインモニターと同じ24インチ」です。

 

みなさんは縦横に回転できるモニターって見たことありますか?

あの仕組みを「ピボット」っていうんですけど・・・

 

私はデュアルモニターはピボット対応機種から選びました!

いっくん
画面は縦横両方で表示できた方が便利そう! 

ピボット機能搭載モニターで「iiyama」の評判が良かったので・・・

今回、「iiyama」の「ProLite XB2481HSU」というモニターを買いました!

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モニターをセッティングしていく

モニターはAmazonですぐ届いた!

基本的にデスクトップパソコンであれば、特に問題なくデュアルモニターにできるとのことだったので・・・

 

その前情報を信じてモニターを購入しました!

Amazonで注文してから、たったの2日で到着しましたよ。

 

まずはモニターのセッティング!

箱の中身はこんな感じです。

モニター本体と、数種類の接続用ケーブルが入ってました。

 

モニターがこちらです。

まだ足が着いてない状態なので、スタンドできるように足回りを組み立てますよ!

 

組み立てには工具もいらないし思ってるより簡単です!

まず平らなところにモニターを平置きします。

これは今、モニターを足の方から見た状態です。

 

金属の固定具が3つ入ってます。

これを使って足を固定していきますよ!

 

先端がネジみたいになってるので、穴にあてがって右回りに回転させるだけです。

持ち手をつまんで、つまんで回すだけで大丈夫ですよ!

 

足場を組み立てたモニターを、立ててみたらこんな感じになりました!

画面の高さも調節できるので便利ですよ。

 

それでは、次にケーブル周りをセッティングしていきましょう!

 

モニターにケーブルを繋いでいきます!

こういった電気製品のケーブルって難しいイメージですけど。

 

合致したケーブルをパソコンに差すだけで使えるので思ったより簡単ですよ!

デュアルモニターの場合は、難しい設定とか必要ありませんので。

 

この商品では最初から6つのケーブルが付いていて・・・

そのうちの1つは電源用、1つは音楽出力用です。

いっくん
残りの4種類が映像出力用のケーブル! 

この中からパソコンに適合したケーブルを選んで接続していくワケです!

まず最初に、ケーブルの簡単な特徴を説明しますね。

 

ケーブルについて簡単に説明します

HDMIケーブル

HDMI端子は映像出力用ケーブルでは一番ポピュラーで、テレビやゲームなどの機器にも使われてます。

モニター用としてピッタリなので・・・

パソコン本体にHDMI端子が空いてたら、迷わずコレを使った方がいいです!

 

DisplayPortケーブル

DisplayPortは、性質も形状もHDMIケーブルに似た感じの端子です。

 

モニター3台を連結させる時に役に立ちます。

でもHDMIの方が対応機器が多くて扱いやすいし・・・

 

最初はコレを使おうと思ったけど、パソコン側にそれっぽい端子がなくて使えませんでした笑

 

DVIケーブル

DVIケーブルは昔ながらのケーブルですけど・・・

近年の流れとしてDVIケーブルは廃止する方向性に進むそうです。

 

まあ普通に使えますけどね!

「シングルリンク」と「デュアルリンク」があります。

 

両者の違いは解像度で、シングルが「1920x1200px」でデュアルが「2560x1600px」の解像度に対応してます!

端子の形が全然違うので判断できますよ!

いっくん
うちのパソコンはDVIの「デュアルリンク」で繋ぎました。

 

D-subケーブル

D-subケーブルはアナログで映像が出力されます。

 

他に比べて画質が悪いのでおすすめしません!

コレしか端子が残ってない時に、仕方なく使うぐらいな感覚だと思いますよ!

 

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ケーブルを接続してみた!

デスクトップパソコンの端子はこんな感じ!

うちのパソコン本体を裏側から見るとこんな感じです。

ちなみにドスパラの「マグネイトIM」というデスクトップパソコンです!

 

デュアルモニターにするために、パソコン本体の端子とモニターを接続します。

 

でもご覧の通り、メインのモニターは既にHDMI端子で使ってるので。

新しく買ったサブモニターは、DVI-D端子で接続することにしました!

 

モニターを接続!

モニターを接続する時は、パソコンの電源も落としてからやりましょうね。

 

こんな感じでパソコン側の端子と、モニター側の端子を同じように接続していきます!

そしてモニターの電源ケーブルをコンセントに接続します。

 

接続が終わって、パソコンの電源をONにしてみたところ・・・

ちゃんとモニター2つとも起動しました!

 

あとはメインモニターでいつも通りログインをします。

たったこれだけの操作で、しっかり新しいモニターも使えるようになってました!

 

ピボット対応機種は、縦横表示でパソコン側の設定があります。

 

パソコンで、縦と横の表示設定を切り替える!

ピボット機能がついたモニターは、画面自体を縦と横で回転することが出来ますけど。

 

画面自体は、マニュアルで表示切替をすることになります!(以下:Windows10の場合)

その設定はデスクトップ画面から行いますよ。

 

例えば、画面を縦表示したい場合はどうするかというと・・・

 

まずデスクトップ画面で右クリックをして「ディスプレイ設定」を選択します。

 

「ディスプレイの選択と整理」から、モニターが1、2で表示されてるので設定を変えたい方を選択します。

 

下の方にスクロールしていくと、「向き」を変更できます。

コレを「縦」に変更すればOKです!

 

再び横に戻したい時も、ここから選択して戻す感じになります!

ちなみにこれは、モニターアームとかを使ってデュアルモニターにする場合も同じですよ!

 

ピボット対応のモニターの中には、縦横の移動に合わせて自動で切り替わる商品もありますけど・・・

まだまだ主流なのは、こんな感じでマニュアルで変更するタイプになります!

 

いっくんのまとめ

今回は、マルチディスプレイの導入&設定についてでした。

 

デュアルモニターは、導入する前は凄い難しそうなイメージを抱いてましたけど・・・

実際に購入するにあたって調べてみて、初めて簡単だと言うことに気付きました笑

 

実際に取り付けてみても、まったく困るところもなくスムーズにセットできました!

 

めっちゃ便利だから、作業効率を上げたい人は取り入れるべきだと思いますよ。

マジでおすすめです!