【生徒会選挙に立候補】勝つためには演説よりも大事な事がある?!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私は高校の時には生徒会に入っていました!

つまりは生徒会選挙に出て、見事当選したって事です。

 

でもその時は運悪く対立候補者がいたんですよね笑

今回は、私が生徒会選挙を大差で勝った方法を書いていきます。

 

スポンサーリンク

高校の生徒会選挙に立候補した!

私は高校2年生の時に、生徒会役員選挙に立候補しました。

 

どこの高校にも生徒会役員のシステムは存在して・・・

活動内容は学校によっても様々ですけど、何かしら学校の行事に絡んで活動があります。

 

「目立ちたい!」「進学に有利になるから」といった理由で生徒会に入りたい方はいると思いますけど。

 

他の委員会とかと違って、生徒会役員はやりたくてもすぐには決まりません!

生徒会選挙に参加して、そこで当選する必要があるのでね。

 

スポンサーリンク

生徒会役員選挙の流れとは。

選挙の流れを簡単に。

生徒会役員選挙の流れについて簡単に説明しますね。

 

どこの学校も基本的には一緒ですけど、選挙のある時期だけは学校によってバラバラです。

うちは6月ぐらいにやりましたよ。

・選挙管理委員会が仕切ってスタート!

・選挙の日程など詳細が決まるので、立候補者が期日までに応募する

・立候補者は推薦人と一緒に、選挙運動を始める

・選挙演説

・投票&開票

こんな感じで進んでいくワケですね。

 

まず選挙に立候補する!

まず最初に「生徒会選挙への立候補者」の募集がありますよ

 

募集する期間は決められてるので、立候補する人はその期間内に手続きをします!

 

締切を過ぎてしばらくすると、選挙に立候補した人達が学校全体で発表されました笑

 

この段階でけっこー恥ずかしい思いをするはずです。

有名になるので、校内を歩いてると色んな人から声をかけられます。

いっくん
 「ねえ!いっくんってマジで生徒会選挙出るの?!」

選挙活動と選挙演説があります。

選挙に立候補してから、イベントとして待ち構えてるのが・・・

「選挙活動」と「選挙演説」ですね!

 

通常は学校内での選挙活動も期間が決めらてます。

人によっては校内に「ポスター」を貼ったりしてましたね笑

 

私はポスターは貼らず、ダイレクトに教室に入ってアピールしてました!

 

生徒会選挙って「信任投票」が多い?

高校の生徒会選挙って「信任投票」が多い印象です。

 

信任投票ってなんか難しい表現ですけど。

これは例えば、「会長」を希望する人が1人だけなら、対立候補がいない時点でほぼ確定ってシステムです。

 

一応、それでも選挙は形式的にやるけど。

有権者はその候補者を「信任する」か「信任しない」かだけ投票します!

 

半数以上の人が「信任する」にしてくれれば、無事に当選するってこと。

まあ対立候補がいない時点で、信任選挙はほぼ100%決まったようなもんです笑

いっくん
対立候補のいない選挙なんて「形だけのもの」って事ね笑

わたしの時は対立候補が2人もいた・・・!

私の場合は運が悪いことに、1名の枠に3名応募がありました!

 

ちなみに私は当時2年生で、他の候補者は2年生がもう1人と、1年生が1人って感じでした。

 

生徒会選挙は信任投票だって聞いてたから、軽い気持ちだったのに。

まさかバトルすることになるとはね・・・!

 

しかも同学年の立候補者は知り合いだったから超気まずい笑

絶対めんどくさいことになるのがイメージできるし、マジで最悪でしたよ。

 

ちなみに私は他薦で立候補した感じでしたけど、きっかけはどうあれ選挙には勝つつもりでした。

落選は恥だと思ったし、出るからには本気で対策しました!

 

選挙で勝つ方法は根回しがポイント。

同学年は「顔見知りレベル」なら遠慮せずに頼む!

選挙活動としてまず最初に取った行動が、同学年の友人知人への協力でした!

 

わたしは「顔見知りレベル」なら遠慮せずに頼みましたよ!

いっくん
絶対俺に投票してくれ!ってね笑

まあ同学年にライバルが1人いる時点で、けっこーやりにくかったですけど笑

 

選挙で負けたくないので、細かいことは気にせずにガンガン行きました!

そして結局は同学年すべてのクラスを回って選挙活動(売名活動)しましたよ笑

 

「根回し」って言葉の意味を、人生で初めて体感した瞬間でしたね!

 

部活動の先輩と後輩を巻き込む!

当時部活をやっていたので、部活の先輩や後輩も巻き込みました。

 

選挙活動をする時って「同学年」には行きやすいけど・・・

「先輩や後輩」の教室にいきなり入るのは、マジでキツイですからね笑

いっくん
部活で知り合いがいれば、そこを突破口として教室にも入れました! 

周りの協力があって、なんとか他の学年でも選挙活動ができましたよ。

もちろん部活のメンバーは全員自分に票を入れてくれるので、凄く安心できましたね。

 

スポンサーリンク

選挙演説は簡潔にテンポ良く!

選挙演説はテレビ放送!

本番の演説はけっこーストレスでしたね笑

 

ちなみに本番で読み上げる原稿は一度教師に見てもらってます!

もちろん文章は丸暗記します。

 

選挙演説も学校によってスタイルが違うでしょうけど。

うちの学校はみんなの前に立って演説するやり方ではなくて・・・

 

選挙演説はビデオで撮影されて、それがリアルタイムで全校放送される形式でした!

 

演説のポイントは、簡潔にテンポよく話す!

生徒会の選挙演説では、各自「公約」を掲げます。

 

「私が役員になった暁には・・・」って感じで、いかに学校の事を考えてるかを説明するワケですけど。

ぶっちゃけ多くの生徒はそんな話に興味ありませんから。

 

教科書的な公約と、感情に乏しい棒読みが組み合わさると最悪です。

そんなのつまらないし誰も聞いてません。

 

「生徒会選挙なんて早く終わらせろよクソが・・・!」って感じてる人も絶対いるんですよ。

それが分かってたので、私はテンポよく簡潔に話すことを意識しました。

 

ちなみに他の対立候補2人は見事に棒読みだったので、見事に差別化できました!

演説終了後には、同級生や先生から「1番聞き取りやすいし、内容も分かりやすかった!」って評判でしたよ。

 

狙い通りにいけたってことです笑

 

当選者の発表の日・・・!

結果発表の日は下痢でした笑

ちなみに私は、結果発表の前日から下痢でした笑

 

だって落ちた時のことを考えたら、超ダサいんですもん!

全学年に向けて自ら顔を売って・・・それで落選したら、その後の学生生活がしんどすぎる。

 

発表当日はかなり緊張しながら学校に行きました笑

 

選挙結果は大差で勝利!

朝のホームルームの時間に、さっそく担任の先生から選挙結果が発表されました。

 

私は緊張しつつも、先生の嬉しそうな様子から結果はだいたい予想できました・・・笑

「○○君が当選しました!」

「しかも500票ぐらいの圧倒的な得票数の差です!」

過去に例がないぐらいの大差で勝ったそうです笑

 

ちなみに他の対立候補2人は、ほぼ同等の得票数でしたね。

結果としては大勝利できてマジで嬉しかったです。

いっくん
人から認められた実感が、それまでの人生では一番強かったかも!

大勝利の理由は何だったのか?

ここまで差が開いた一番のポイントは何だったか振り返ってみると。

 

やっぱり「学年をまたいで顔を売りに行ったこと」だと思ってます。

この効果が抜群でしたね。

 

なんだかんだ言って、高校生って心理が掴みやすいんですよ。

 

例えば「あ、生徒会選挙に出てるの○○じゃん。俺あいつのこと知ってるから入れよう!」って感じで・・・

仲が悪くなければ、とりあえず自分が知ってるやつを推すんですよ笑

 

実際そんなもんなんですよ!

逆の立場で考えても「まったく知らない同級生」と「普段からあいさつする同級生」がいたら、やっぱり後者を選ぶしね。

 

学校の生徒会選挙も、市議会も都議会も国会もなんでもそうでしょうけど・・・

やっぱり顔を売るのが大事です!

 

いっくんのまとめ

今回は「高校の生徒会選挙」で勝ったポイントをまとめてみました。

 

通常は「信任選挙」で形だけですけど、対立候補がいると焦りますよね笑

逃げる事もできないので、後はもう勝ちに行くしかありません。

 

わたしが勝てた一番のポイントは、学年を超えた「根回し」だったと思います!

けっこー勇気がいるし、ほとんどの人はできないことなのでね。

 

だからこそやった時の効果も大きかったです!